効果絶大!低糖質ダイエットの正しい方法と注意点を知るべし

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■乳製品
・チーズ

■野菜
・キャベツ
・レタス
・ブロッコリー
・はくさい
・きゅうり
・だいこん
・なす
・もやし
・枝豆
・アボカド
・にんにく

■その他
・たまご
・くるみ
・アーモンド
・ごま
・豆腐
・油揚げ
・納豆

2.3 食事の回数を増やしても良い

普段1日の食事は、朝・昼・夜の3回という人が多いともいますが、
低糖質ダイエットでは食事回数を増やしても問題がありません。

糖質制限の効果を最大限にする食事回数は、1日5~6回とされています。
ただし、この食事というのは、何かしら食べ物を口にしたら1回とカウントします。

食事回数を増やす目的として、血糖値を一定に保つことができるからです。

血糖値を一定に保つことによって、脂肪の増加を抑える効果が期待できます。
それは、脂肪が増える原因に「血糖値の急上昇」があるからなんですね。

空腹時に糖質を摂ると、血糖値はものすごいスピードで急上昇します。
甘いお菓子だったりすると最悪のパターンですね…。

また、空腹時間が長い場合私たちの体は飢餓状態になっています。
そうなると体は生命の危機を感じて、食べ物を食べたときに大量の栄養を吸収しようとします。
更に、空腹時間が長かった反動でたくさん食べててしまいがちなので
血糖値の急上昇と、必要以上のカロリー摂取が起こってしまうのです。

この現象を抑えるために、5~6回くらい体に食べ物を入れれば
血糖値をできるだけ一定に保つことができるということになるんですね!

腸もみ

3. 低糖質ダイエットの注意点!

糖質は体をつくる3大栄養素のひとつだと紹介しましたが、
これを控えるとなると何かしら不安に思う点があるかもしれません。

確かに、やり方を間違えると危険になる場合があるので
しっかりと注意点を理解する必要があるダイエット方法です。

間違った方法で続けてしまうとダイエット効果は出ず
逆に脂肪がつきやすく太りやすい体質になってしまうので要注意ですよ!

3.1 停滞期がある

低糖質ダイエットに限らず、どんなダイエットにも停滞期はあると思います。

しかし、低糖質ダイエットでは効果が大きい分、停滞期が来た時のショックは大きなものになるでしょう。

人の体は脂肪が落ちていくときに生命の危機を感じることがあります。
そうなると、体は逆に脂肪を落とさないような働きをするのです。
これによって、代謝が落ちたり、一時的に脂肪をつけやすくしてしまったりするのです。

しかし、これは人間の生理的現象なので私たちの意志ではどうにもなりません。
停滞期が来ないようにすることはできないのです。
そしてこの停滞期はいつまで続くのかもわかりません。

ここでダイエットを挫折してしまう人が多いんですね。

この停滞期は、一旦脂肪が減った状態を体になじませるための調整期間です。
焦ってイライラしてしまったり、ストレスに感じてしまうことが多いですが
この停滞期を受け入れましょう。


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