運動しないで痩せるには、新陳代謝とマインドコントロールが大事!

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短期間でダイエットを実践しようが、しまいが、これをいい機会に毎食野菜を最初に完食する習慣をつけると良いでしょう!

野菜の代わりにグリーンスムージーや青汁などを飲むというのも、野菜摂取と同じような効果が期待できます。

5.2 早く寝てしまう

早く寝ることも、食欲を抑える重要なポイントだと最近では考えられています。

食欲を制限していると、どうしてもイライラしてきて、食べたくなってしまいます。

起きている間はずっと食欲に苛まれますが、早く寝てしまえばいいのです。

また、睡眠によって、満腹中枢を刺激するレプチンという物質が分泌されるため、お腹が空いたら寝るというのも良い方法なので、実践してみましょう。

5.3 常にガムを噛んで生活

常にガムを噛んで生活することで口の中に何かをいれて食べている感覚を持つのもダイエットには大事な方法です。

この方法はボクシング選手などが減量などでもやる方法なんです。

食欲を感じる理由としては、あまり物を食べていなかったり、いつも食事を取る時間に食べていないと、自然と口寂しい感覚になることも要因なのです。

その対処方法として、常にガムを噛むとだいぶ気を紛らわすことができ、口寂しい感覚も解消されます。

その他にもガムは、健康面、精神面においてもプラスの効果があります。

虫歯予防、集中力・記憶力の向上、ストレス解消につながると考えれられています。

ただし、人によっては長い時間噛んでいると、アゴが痛くなることもあり、注意が必要です。

5.4 お腹が空いたら軽くジョギング

最もお腹がすく時間帯にジョギングなどの運動をすることでも食欲を抑えることができます。

人は、血糖値が低いと、脳がエネルギー必要として、何かを食べたいという信号を出してしまいます。

その時軽いジョギングをしたりすると脂肪が分解されてエネルギーとなり、一時的に血糖値が上昇して空腹がまぎれる場合があります。

消費カロリー的には短期間におけるダイエットでは、運動は不要ですが、食欲を抑えるのには適しており、人によっては、もっとも空腹封じに役立ちます。

5.5 外出時間を増やす

食べることを防ぐためには、運動以外でも単純に外出時間を増やすという裏技もあります。

外出さえしてしまえば、必然的に食欲を抑えることができます。

小腹がすいたり、一番間食がしたくなったりするのって、家でダラダラしている時ですよね?

さらに家にいる場合には、人の目がなかったり、気軽に食事をする環境が整っていたりするために、ついつい食事をしてしまうのです。

外出しちゃえば、その環境も防げます。ただし、外でも食べることはできるので、なるべく飲食エリアからは離れましょう。

食事が気軽にできる環境にいれば食事を我慢しないといけないのですが、食事ができない環境にいれば我慢する以前に食べたいとすら思わなくなるものです。

つまり、外出するなり、気軽に食事ができない環境に身を置くことが大事なのです。

そういった意味でもちょっとだけ体を動かすことがベストなんです。

5.6 身の回りに食べ物を置かない!

お菓子など、気軽に食べれるものを家に置かない!もしくは身の回りに少なくとも置かないことはとても大事です。

目に入らなければ、食べたくならないというのも人の心理というものです。

食べ物が家にあり、「食べ物を食べる」という選択肢があるということがそれだけ危険性があるということなのです。

余計に食欲が沸くのを阻止しましょう。

また、お菓子のように気軽に食べれるものこそ大抵は、高カロリーなので注意が必要です。

 

6.運動は意外とダメ!他にも禁止事項はいろいろ!

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6.1 過剰な運動はそもそもダメ

過剰な運動がダイエットには禁物なのを覚えておきましょう。

痩せられない原因に意外と多いのがこの過剰な運動なのです。

特に普段運動していない人は、過剰な運動がマイナスに作用してしまいます。

なぜなら運動を頑張れば頑張るほど、お腹が空いてしまい、食事をドカ食いしてしまうからです。

そして、先にも述べましたが運動したことによって、いっぱい食べても大丈夫と錯覚してしまうのも良くない原因の1つです。

結果的に、摂取カロリーが消費カロリーを大幅に上回ることにもつながり、運動していなかった時より太ってしまう場合もあります。

また運動をいくら頑張っても運動で消費するカロリーは大したがないのも認識しておきましょう。

さらに人によっては、運動が逆にストレスにつながってしまい、過剰な飲食につながったり、脂肪を燃焼しにくい体につながってしまいます。

この経過も普段から運動をしていない人に生じやすい状況で、運動が好きな人はどんどん運動してもストレス発散になるのですが、そうじゃない人には逆効果なようです。

6.2 栄養不足は痩せられない

栄養不足も痩せられない原因の1つとして考えられています。

栄養を摂るということは、何もいっぱい食べることではなく、バランスよく食べることなのです。

知識のない人が食事制限をすると容易に栄養不足に陥る恐れがあります。

特にダイエットをすると、失われがちなのが、ビタミン、ミネラルなどの栄養素です。

ビタミン、ミネラルは、糖質、脂質、タンパク質の代謝をサポートして、エネルギーに変換させてくれるとてもダイエットには有用な要素です。

つまり、ビタミン、ミネラル不足はダイエットにとっては大きな問題になりますので、適度な食事制限を守って栄養不足とならないように注意が必要になります。

ビタミンとミネラルが豊富な野菜や果物を積極的に摂取するように心がけましょう。

それができないのであれば、グリーンスムージーや青汁などで一気に摂取するのも一つの手でしょう!

6.3 0kcalダイエットも意味なし

過剰に0kcalの食品や低カロリーの食品ばかり食べ続けると逆に太ってしまう可能性があることも覚えておきましょう。

ダイエット中は、ついカロリーのことを気にしすぎてしまい、メニューに表示されているカロリーを気にして、一番カロリーが低いメニューを頼んだりしていませんか?

確かに摂取カロリーを抑えれば、消費カロリーが上回る事で体内の脂肪が燃えやすくなって、スムーズに痩せることができます。

ところが0kcalでは、栄養素がほとんどないのです。

そうすると、結果的に上記で説明した栄養不足を招いてしまい、代謝が低下してしまうのです。

特に代謝をサポートしてくれるビタミンやミネラルはダイエット中、失われやすい栄養素だと申し上げたと思うので、カロリーを気にしすぎるのではなく、必要な栄養素を気にしましょう。


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