肌タイプ別トラブル

脂性肌の方の多くが、「顔がすぐテカる」、「顔や頭皮がべとつく」、「毛穴汚れが目立つ」などの悩みを抱えている様です。
Tゾーンは脂っぽいのに、口のまわりやアゴが乾燥してしまう混合肌。実はいちばんお手入れしにくいのがこのタイプの肌かもしれません。乾燥に重点を置くか、オイリーな部分に重点を置くかは迷うところですが、ニキビができている人の多くは、乾燥よりもオイリーをケアする傾向にあるようです。
角質の水分が不足しているため、ゴワゴワ・カサカサし、厚くなっている。そのため、毛穴も細くなってしまい結果的に「毛穴が詰まりやすく」」なっている。
毛穴が詰まりやすい

乾燥肌というのは角質層の水分量が10%を割り込んでしまった状態のこと。乾燥によって水分が失われるとラメラ構造が失われ、バリア機能の低下を招くことにもなります。
乾燥した肌は、健康な肌に比べ角質が残りやすいため、硬く厚くなっています。その角質が毛穴の入り口を塞いでしまい、皮脂が肌表面に出にくくなります。肌の乾燥で毛穴が詰まりやすくなるのはこのためです。
硬くなった皮膚は、毛穴の伸縮も悪くなって、毛穴は詰まりやすくなるのです。鼻の周りや口の下などに角栓が集中するのは、これが理由。鼻や口の周りは何かと摩擦が多いので、皮膚が硬く・乾燥しやすいからです。
洗いすぎ

さて、「洗顔しすぎると・・?」ですが、肌のバリア機能が崩壊する。ほぼ全ての肌トラブルが引き起こされてしまいます。
実はニキビに悩む人の間違いとして、かなり多いのが、顔の洗いすぎです。顔を洗い過ぎると間違いなくニキビが増えます。特に洗顔料で何度も洗顔すると、ニキビが非常にできやすくなります。
ニキビを予防、改善するためには、肌を傷つけず余分な皮脂や汚れを落とす事が重要です。まずは正しい洗顔方法でニキビのできにくい肌を目指しましょう。
















