大正製薬の大麦若葉青汁 5つのスゴイ効果って?口コミも紹介!

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「野菜不足」、「脂質過多」といった言葉は、日本人の食生活でよく聞かれる言葉となってきました。食生活が欧米風にシフトしていく中、健康診断で血糖値やコレステロールの値が引っかかってしまったという人も多いでしょう。

このような野菜不足解消の切り札として、現在注目されているのが青汁です。ブームを受けて数多くの商品が出されていますが、特に健康によいと評判なのが、大正製薬の大麦若葉青汁。

では一体、何が効果的なのでしょうか?今回は大正製薬の大麦若葉青汁についてくわしく調べてみました!

目次一覧

1.青汁ってどんなもの?
1.1.野菜不足の食卓にピッタリな青汁
1.2.青汁の元祖「遠藤青汁」
1.3.ケールだけじゃない 青汁の原料は?

2.大麦若葉ってどんなもの?
2.1.古い歴史を持つ大麦
2.2.大麦若葉は穂をつける前の大麦
2.3.大麦若葉は栄養+おいしさも

3.大正製薬の大麦若葉青汁の種類は?
3.1.ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン
3.2.ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン
3.3.からだ環境青汁
3.4.コレスケア キトサン青汁
3.5.リビタ 大麦若葉青汁

4.大正製薬の大麦若葉青汁の効果は?
4.1.難消化性デキストリンが血糖値を低減
4.2.キトサンがコレステロールをカット
4.3.豊富な栄養で生活習慣病予防
4.4.おなかスッキリ ダイエット効果
4.5.ビタミンたっぷり 美容効果

5.大正製薬の大麦若葉青汁の口コミは?
5.1.ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン
5.2.ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン
5.3.からだ環境青汁
5.4.コレスケア キトサン青汁
5.5.リビタ 大麦若葉青汁

6.大正製薬の大麦若葉青汁の飲み方は?
6.1.朝と夜、飲むタイミングは?
6.2.水以外でもOK?溶かせる飲み物
6.3.飲みすぎは逆効果!青汁の注意点

7.まとめ

1.青汁ってどんなもの?

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健康志向が広がる中、今や青汁はブームを超えて、すっかり世の中に定着しつつあります。いたるところで青汁のCMを目にしたり、商品が並んでいるのを見つけるようになりました。

そんな中でもなんとなく偏った食生活が気になったり、健康診断で注意されたりと最近ようやく健康について意識が向きだしたという人にとっては、初めて青汁が気になったということもあるのではないでしょうか。

そんな初心者にとっては青汁はまだまだ知らないことだらけ。一昔前まではTVの罰ゲームとして使われていたという事ぐらいしか知らないという人もいるかもしれません。しかし今や、青汁は大きく変化しているのです。

それでは青汁初心者の方のために、最初に青汁について基礎的なことを学んでおきましょう。

1.1.野菜不足の食卓にピッタリな青汁

「青汁って何の汁なの?」という疑問を持つ人もいるかもしれません。青汁とは、緑葉野菜などを生のまま搾った汁のことを言います。

もちろん緑の野菜ならなんでもよいというわけではありませんが、生野菜の栄養をふんだんに含んでおり、健康にとって非常に効果の高い飲み物なのです。

現代の日本人は野菜不足ということが言われています。厚生労働省が実施した調査によると、日本人の1日の平均野菜摂取量は、成人男性が約290g、成人女性が270gとなっています。

ところが1日に必要な野菜の量は350gと言われているのです。これは小鉢に野菜を1食1皿以上、1日に5~6皿は食べないといけない量です。食事でそれだけの量を食べることは、かなり大変に感じられるでしょう。

そこで効果を発揮するのが青汁です。青汁には生野菜の栄養が詰まっていますから、1日1杯~2杯を飲むだけで足りない野菜を補うことができます。現在青汁が人気なのは、効果とともにこの簡便さも大きな理由となっているのです。

1.2.青汁の元祖「遠藤青汁」

つづいては青汁の歴史について見てみましょう。

青汁のルーツは、太平洋戦争中に当時の大阪女子医専(現関西医科大学)教授だった遠藤仁郎氏が考案したものに求められます。

遠藤氏は、食糧不足による空腹に悩んでいた家族のため、それまでは捨てられていた大根などの野菜の葉っぱ部分を活用することを思いつきます。

しかしお腹を満たすだけでなく、体が健康になっていくのに気付いた遠藤氏は、病気の家族に緑の葉を絞った汁を毎日飲ませ続けます。やがて家族は見事に回復し、遠藤氏は野菜の葉の栄養価に自信を深めていきました。

戦後になっても食糧難による栄養不良は社会の重大な問題でした。遠藤氏は「青汁」と名付けた野菜の葉の搾り汁を、病院の患者などに提供します。

やがて栄養をたっぷり含む野菜「ケール」に目をつけた遠藤氏は、ケールを搾った青汁「遠藤青汁」を考案し、普及会を発足させました。これが青汁が全国へ広がっていくきっかけとなったのです。

1.3.ケールだけじゃない 青汁の原料は?

上記のように、ケールを原料とする青汁が全国に広がり、健康ブームとともに青汁の知名度も一気に上がっていったわけですが、現在青汁の原料はさまざまに多様化しています。

ケールは「スーパー野菜」、「野菜の王様」などと言われるほど栄養価の高い野菜です。しかし一番の問題は、味のクセでした。

ケールは独特の苦みや青臭さがあり、それを生のまま搾った青汁も、「まずい飲み物」の代名詞的に語られることが多かったのです。

そこで原料となる野菜を多様化したり、製法を工夫することでさまざまな改良を施すことで、青汁は現在かつてとは比較にならないほど味も良くなっています。

ケールの他に使われる野菜としては、大麦若葉、明日葉、ゴーヤ、モロヘイヤ、桑の葉、熊笹など多岐にわたります。これからご紹介する大正製薬の青汁の原料のベースとなっているのが、大麦若葉です。

それでは大麦若葉とは一体どんな植物なのか、次でくわしく見てみましょう。

2.大麦若葉ってどんなもの?

大麦若葉

ケールを主な原料としてきた青汁ですが、最近は色々な野菜が原料として使われるようになっています。大麦若葉もその中の一つです。

しかし大麦若葉とは一体どんなものなのでしょうか。今度はそれについて見ていきましょう。

2.1.古い歴史を持つ大麦

大麦若葉とは、その名の通り大麦の若葉の部分です。

大麦はイネ科の植物で、世界各地で栽培されてきました。もっとも古くから栽培が始まった植物の一つでもあり、1万年前の新石器時代にはすでに栽培されていたと言います。

古代エジプトではパンやビールの原料として、ヨーロッパでも小麦にその座を奪われるまでは、長く主食として食べられていました。その後もビールの原料や家畜の飼料として使われています。

大麦は寒さや乾燥に強く、成長が早くて収穫にも日数がかからないため、寒冷地や乾燥地帯でも栽培できます。そのため世界の広い範囲で作られており、日本にも早くから入ってきました。


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