サウナの効果を高める入り方って?ダイエットに効く入浴法を解説

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ダイエットで困ることの一つが、日々たまっていくストレスでしょう。食べたいものが食べられない、お腹がすいてたまらないというつらさは、気分を滅入らせ、憂鬱にさせます。

ストレスが溜まりすぎると、ダイエット失敗の原因になりますし、そもそも美容や健康にとってもよくありません。

というわけで、ダイエット中でも適度なストレス発散が必要になりますが、その両方を兼ねたダイエット法があります。

「サウナダイエット」は、その名の通りサウナですっきりしつつ痩せようというもの。果たして効果はどうなのでしょうか。詳しく探ってみました!

目次一覧

1.サウナでダイエットできる?
1.1.サウナの種類はいろいろ
1.2.岩盤浴との違いは?
1.3.サウナで痩せる理由

2.サウナの正しい入浴方法は?
2.1.入浴前に水分を補給する
2.2.入る前に体を洗う
2.3.体を暖めてから入る
2.4.サウナの効果的な時間は?
2.5.冷水で自律神経を活性化

3.サウナの効果って?
3.1.肌にも良い 美肌効果
3.2.体スッキリ 疲労回復効果
3.3.血行を促進 冷え性改善効果

4.サウナの効果を高めるには?
4.1.運動と組み合わせる
4.2.サプリメントを併用する
4.3.生活習慣を改善する
4.4.サウナダイエットの注意点

5.サウナダイエットの口コミは?

6.まとめ

1.サウナでダイエットできる?

サウナというと、どちらかと言えば男性が利用するものというイメージがあるかもしれませんが、最近は女性専用のサウナも登場するなど、老若男女問わず幅広く利用されています。

女性にとって特にうれしいのは、サウナにはダイエット効果もあると言われている点。果たしてサウナで本当にダイエットできるのでしょうか?それについて見てみましょう。

1.1.サウナの種類はいろいろ

一口にサウナと言っても、その種類はいろいろです。もともとサウナは、フィンランドの伝統的な入浴法として親しまれてきました。

フィンランド式のサウナは、丸太小屋の中で焼けた石に水をかけ、蒸気で小屋の温度を上げて入浴するというもの。日本に広まったのは、東京オリンピックで選手村にサウナが設置されたのがきっかけでした。

現在はすっかり日本にも定着したサウナ文化ですが、その種類にはいくつかのバリエーションが生まれています。

代表的なところでは、霧状にした温水を室内に噴霧させるミストサウナや、蒸気を使わず、室内が乾燥しているドライサウナ、体に塩を塗って入る塩サウナなどがあります。

ミストサウナの温度は40~50℃ほどで、それほど高くないのが特徴。アロマを使った、女性向けのミストサウナも人気です。

ドライサウナは、いわゆる一般的に知られているサウナで、温度も80~100℃と高温になっています。水風呂と交互に入るのが通常の入浴法です。

塩サウナは、40~50℃ほどの温度で、室内は乾燥しています。汗をかいた状態で塩を塗り、マッサージすることで、毛穴をきれいにし、美肌効果や健康効果が得られるというのが特徴です。

1.2.岩盤浴との違いは?

ところで、サウナと似たイメージを持たれているのが岩盤浴です。主に女性に人気のある岩盤浴とサウナに、具体的な違いはあるのでしょうか。


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