ニキビはできる場所別に原因が違う!場所別のニキビケアと原因まとめ

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「肌が脂っぽいとニキビができる」という話がありますが、それは直接の原因ではありません。皮脂が多くても、毛穴に詰まらなければニキビはできませんし、乾燥肌でもニキビはできます。

まずは場所別のニキビの原因とケアについて説明する前に、そのニキビの根幹の原因はなんなのか、について説明します。

毛穴が詰まる主な原因は、以下の3つです。

1-1 皮脂が過剰分泌して毛穴が詰まってしまう
皮脂は、皮膚の表面を守るために重要なものです。しかし、その役目を果たす以上にう分泌されると、排出しきれず、毛穴に詰まってしまいます。なぜ、皮脂が過剰に分泌されてしまうかというと、以下の理由によって男性ホルモンが多量に分泌されるからです。

思春期による男性ホルモン分泌

12歳くらいから15歳くらいまでの第二次成長期は男女とも男性ホルモンが急激に増えるため、皮脂分泌が活発になります。それによっていわゆる「思春期ニキビ」が多発します。

ホルモンバランスの乱れ

それが大人になってもいわゆる「大人ニキビ」ができてしまうのは、以下の要因で皮脂の分泌量が増すからです。

ストレス

ストレスを感じた時ホルモンが分泌されますが、それには男性ホルモンの分泌を促す作用もあります。そのため、精神的、肉体的を問わず強い、あるいは慢性的なストレスがあると、皮脂が過剰に分泌されます。

睡眠不足

睡眠不足は、心身が緊張状態し、「動いているときに働く」交感神経が優位になって、自律神経のバランスが崩れます。それによって男性ホルモンが分泌されます。

黄体ホルモン

女性の場合は、生理周期の後半に分泌される黄体ホルモンが、男性ホルモンと同じような働きをするので、同様に皮脂が過剰に分泌されます。生理の時にニキビができやすいのはこのためです。

バランスの悪い食事

食事も皮脂分泌に影響を与えます。食品の脂質の量だけではなく、食事の内容そのものによっても皮脂が過剰に分泌されます。

動物性脂肪、糖質の摂り過ぎ

これらは皮脂腺を刺激するので、皮脂分泌を増やします。

高GI食に偏った食事

タンパク質などの高GI食は「食後の血糖値を急速に上げる」食事です。すると血糖値を下げるためにインスリンが分泌されますが、これも男性ホルモンを刺激するので、高GI食に偏った食事ばかりとると皮脂量が増えます。

ビタミン類の不足

ビタミンB2とB6が不足すると、皮脂の過剰分泌が起こります。

肌の乾燥

洗顔のしすぎや保湿を十分にしないために肌が乾燥すると、それを補おうと皮脂の分泌が促され、皮脂過剰になります。

1-2角質が異常に厚くなって毛穴をふさいでしまう(角化異常)
ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下により、角質が厚みを増す「過角化」が起き、それが毛穴をふさいで炎症を起こし、ニキビの原因になります。

外的要因による過角化

間違ったスキンケアが危ない!
油分を落としすぎるクレンジングや、ごしごしした洗顔で皮脂を取り過ぎると、肌のバリア機能が低下し、それを補うために角質が厚くなります。また、肌が乾燥してもターンオーバーが乱れ、古い角質が剥がれずに、表面で硬くなります。
紫外線にも要注意!

紫外線を受けた肌は、身を守るために角質を厚くします。また、紫外線による活性酸素の発生もターンオーバーの乱れにつながり、過角化を誘引します。

生活習慣が乱れるとニキビができる

以下のような生活習慣は、皮脂の過剰分泌と当時にも過角化のもたらします。

ストレス、睡眠不足による男性ホルモン過多

男性ホルモンは角質を厚くする作用もあります。

バランスの悪い食事

肌細胞のの原料となるタンパク質や必須脂肪酸、新陳代謝をコントロールするビタミンAやビタミンBが不足すると、ターンオーバーが乱れ、過角化が起こります。

1-3 基礎化粧品やメイクが皮膚上に残って毛穴に詰まってしまう
リキッドファンデーションやコンシーラーなどのメイク品は、毛穴に入り込んで詰まりの原因になります。仮にニキビ用のクレンジング剤や洗顔料を使っても、洗顔後に顔の皮膚の上に残ると、やはり毛穴に詰まり、石化うそれを選んだ意味がなくなります。

2 こんな場所にニキビが!ニキビのできる場所による原因とケア

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出典 | poto-AC 

以上述べたものが、ニキビの根幹の原因でしたが、その中でも場所によって1番影響を受けやすい原因や、その場所特有の原因があります。それによって、ケアの仕方も違うので、以下に場所別に紹介します。

2-1背中ニキビ
背中は皮脂や汗の分泌が多く、皮膚の角質層がもともと厚く、さらには服で蒸れるので、ニキビができやすい場所です。そのため、繰り返し、化膿したニキビができたり、重症化してしまうケースもあります。

2-1-1 背中ニキビの原因は皮脂が多く洗剤が残ること

背中は皮脂の分泌が多い

ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなどによって男性ホルモンが分泌されると、それによって皮脂の過剰分泌が引き起こされます。

背中はボディシャンプーなどが洗い残しやすい

背中はどうしても背中を洗った後の石鹸やボディシャンプーが残ってしまいがち。それが毛穴に詰まってニキビの原因になります。また、シャンプーやリンスなどに含まれる界面活性剤や添加物なども、肌に対する刺激になり、過角化を招きます。

石鹸やシャンプーによる肌のアルカリ化

健康な皮膚表面は弱酸性ですが、石鹸やシャンプーの中にはそれをアルカリ化するものがあります。そうなると、細菌やカビが繁殖しやすくなり、毛穴に詰まった皮脂が炎症を起こしてしまいます。

2-1-2 背中ニキビのケアは、洗剤を残さないように!

背中を洗ったらよく洗い流す

石鹸やボディーシャンプーの泡を残さないようにしましょう

弱酸性のシャンプーを使う

健常な肌の成分に近い、肌に優しいものを選んで使いましょう

保湿をしっかりする

どうしても背中のニキビを改善させるために、背中をごしごし洗ってしまいがち。そうなると皮脂が落ちすぎて乾燥し、かえって皮脂の過剰分泌を促します。風呂から上がったらすぐにしっかり保湿しましょう

2-2おでこニキビ
おでこは、皮脂分泌が多く汚れやすい上に、髪の毛が触れる物理的な刺激などで、ニキビが発生しやすい場所です。

2-2-1 年代別おでこニキビができる原因

大人おでこニキビの場合は、外的要因がほとんど

大人ニキビは、髪の毛の物理的刺激、整髪剤による刺激、シャンプーなどの洗い残し、といった外的要因によるものがほとんどです。

思春期おでこニキビの原因は、皮脂の過剰分泌

思春期は皮脂が過剰分泌されるので、皮脂腺の多いおでこにはたくさんニキビができます。

2-2-2 おでこのニキビのケアは、外的刺激をさけることと皮脂分泌を抑えること!
おでこのニキビの原因は、思春期を除けば、避けられる外的要因がほとんどです。

髪型、クセを直そう

ニキビを治す、予防するためには髪型を工夫しましょう。アップがベストですが、その髪型が嫌な場合は、髪を横に流してヘアピンで留めるなどが必要です。逆にニキビを隠そうとして、おでこを前髪で隠すと、さらに蒸れ、汚れ、刺激の原因になってニキビをさらに悪化させてしまいます。

また額を触ったり、前髪を触ったりするクセもニキビには大敵ですので直しましょう。

スキンケアを見直そう

洗顔を見直す

おでこニキビは、髪の生え際にクレンジングや洗顔料が残りやすいので、念入りにすすぎましょう。ただしごしごし洗いは、皮脂を落とし過ぎて、また過剰分泌を招くので、洗顔料をよく泡立てて泡でやさしく洗うこ。


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