ニキビに効く薬を知りたい!ニキビに効果的な薬と注意点4つ

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軽いニキビなら、オロナインや絆創膏で治ることもあるでしょう。でも繰り返してできるしつこいニキビやぶり返してしまう肌質の人には、時間や労力を考えると効果があると言えるのでしょうか?本当にひどいニキビは医療機関を受診するのが完治への近道です。でも、病院に行くのも面倒だし、そんな時間もお金もない!という人は何をしたらいいのでしょう。

それは、自分で「薬」で治すことなのです。ドラッグストアや薬局で薬を買うのは、病院に行くほど時間もお金もかかりませんし、すぐに実行することができますよね?
ここでは、ニキビはいったいなぜ出来るのかということやニキビの種類について、ドラッグストアやインターネットなどで手軽に買えるニキビに効果的な市販薬を紹介したいと思います。

目次

1.ニキビってどうして出来るの?
1-1.ニキビとは
1-2.ニキビの原因
1-3.皮脂以外の原因

2.ニキビにも種類がある
2-1.白ニキビ
2-2.黒ニキビ
2-3.赤ニキビ
2-4.黄ニキビ
2-5.紫ニキビ

3.ニキビを治す方法あれこれ
3-1.化粧品を変える
3-2.口コミの治し方を実戦
3-3.生活習慣の見直し
3-4.医療機関の受診

4.やはり薬が効果的
4-1.クレアラシル
4-2.ビフナイト
4-3.ペアアクネ
4-4.テラ・コートリル

5.薬を使用する上での注意点
5-1.一定期間だけ使用する
5-2.異変が起きたら使わない
5-3.清潔に使用する
5-4.塗りすぎない

6.まとめ

1.ニキビってどうして出来るの?

1-1.ニキビとは

nikibi

 正式名称は尋常性座瘡

ニキビとは、顔や背中などに見られる炎症性皮膚疾患であり、正式名称は「尋常性座瘡」と呼ばれ、単に「座瘡(ざそう)」または「面皰(めんぽう)」と言われています。何だか難しい名前ですが、ニキビはれっきとした皮膚の病気だったのですね。しかし、尋常というのは「普通に」という意味であるらしく、座瘡は医薬品分類上からの名前です。その名の通り、日本では9割以上の人がニキビができたことがあるということで、病気といえどほとんどの人が経験するありふれた疾患と言えますね。

 ニキビは青春のシンボル?

青少年の顔にできるものがニキビと呼ばれ、ニキビ以外は吹き出物と言われています。大人になっても出来るニキビを通称「大人ニキビ」と呼んでいますが、分類的には吹き出物なのですね。
「ニキビは青春のシンボル」などと昔から言われていますが、ひとつやふたつのニキビならばそういう風に思うこともできますが、ニキビがいっぱい出来て赤く膿んだりをくり返していると、本人にとってはかなり深刻な悩みで「青春だから…」なんて思うことはできませんよね。

1-2.ニキビの原因

 実は解明されていない!?

ニキビの原因ってなんでしょうか。「皮脂が多いからじゃないの?」と思うアナタ。半分だけ正解です。実はニキビの本当の原因は解明されていません。胃腸や内分泌や肝機能などの障害だという説や代謝障害という説、細菌感染が原因だという説や精神的なものが原因、いやいや遺伝ですよという説までさまざまあります。その中で、ニキビの炎症部分にアクネ菌が存在していることから、皮脂と男性ホルモンと細菌の作用によって毛穴に炎症を起こすことが原因というのが現在、一番有力だということです。

 毛穴を詰まらせる要因

一般的には毛穴に皮脂が詰まって炎症を起こすことがニキビの直接的な原因とされていますが、なぜ毛穴が詰まるのでしょう?それは思春期になると分泌が活発になる「男性ホルモン」が皮脂を過剰に分泌し、角質を硬くします。その結果、毛穴にたまった皮脂が閉じ込められて細菌が繁殖して化膿するといった仕組みになっています。

1-3.男性ホルモンと皮脂以外の原因

男性ホルモンや皮脂以外にもニキビができるのにはさまざまな原因があり、さらに重なっていることも多く見られます。ニキビができやすい人はいくつか当てはまるのではないでしょうか。

 ストレスによって皮脂が多くなる

皮脂は健康な皮膚にはかかせない物質です。皮脂は肌を乾燥から防ぎ、刺激や細菌から皮膚を守る働きがあります。そして男性ホルモンやノルアドレナリンには皮脂を分泌し、皮膚を硬くする作用があります。ストレス等により、交感神経が優位になると男性ホルモンやノルアドレナリンなどのホルモン分泌が活発になります。思春期という時期だけでなく、大人になってもニキビができてしまう原因のひとつにはストレスも多く関係しているのです。

 女性ホルモンとのバランスの崩れ

男性ホルモンは皮脂を多く分泌し、皮膚を硬くしてしまう働きがありますが、女性ホルモンはその逆で、皮脂分泌を抑え、皮膚をみずみずしく保つことで乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を高めています。美肌に女性ホルモンが効果的と言われるのはそのためです。

男性ホルモンと女性ホルモンがバランスのいい状態が健康な肌に最適なのですが、女性ホルモンが多すぎると皮脂の分泌を抑えすぎてしまい乾燥を招き、かえってニキビができやすくなることがあります。男性ホルモンと女性ホルモンのどちらかが多すぎても少なすぎてもよくないのです。

 乾燥

ニキビは脂っぽい肌の人がなると思っていたのに、私は乾燥肌なのにニキビができてしまう。そういう人は乾燥肌と言っても、肌が乾燥することでそれを補おうと皮脂が多く分泌してしまうタイプです。皮脂が多いのではなく水分が少なすぎるのです。

まずはお肌に水分をたっぷり補給することを実践してください。このタイプの人は決して皮脂を取ろうと洗顔をマメにしたり、スクラブの入った洗顔料やパックは使わないでください。乾燥して肌が弱くなっているところに傷を付けるようなものです。

 食生活の乱れや睡眠不足

寝坊して今日も朝ごはん抜き。お昼はコンビニのおにぎり、夜は居酒屋で唐揚げとビール。こんな食生活していませんか?そんな人はまず、食べるものを見直してください。決まった時間に栄養バランスの取れた食事をし、そして睡眠を取ること。これを実行するだけでニキビは改善されると思いますよ。

 ホントに一利もないタバコ

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「百害あって一利なし」と言われるタバコ。タバコの煙には200種類もの発がん物質が含まれているそうで、吸う人だけでなく受動喫煙からも悪影響を受けると言われていますね。がんだけでなく虚血性心疾患などの心臓の病気や慢性気管支炎と肺気腫などの肺疾患、胃潰瘍や肝炎などさまざまな病気の原因になることがわかっています。

ニキビがかなり悪化すると嚢腫や瘢痕といったひどくただれた状態になりますが、ここまで進行してしまう患者の中に喫煙者が多いのも事実のようです。タバコは内臓疾患だけでなくニキビにも悪影響を及ぼしているのと思われます。タバコを吸うことで得になることはありませんので、出来る限り早くやめるようにしてください。

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重要:ニキビを治す人の共通点は・・・

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