ファンケルの青汁のスゴイ栄養と効果って?口コミも紹介

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毎日の忙しさにかまけて、つい今日も外食やコンビニ弁当。当然栄養もかたより、野菜もほんのすこし食べるだけ、という人も多いでしょう。そんな生活が続けば、健康にも支障が出るし体形も崩れてしまいます。

そこで何か体に良いものをという時に、最近青汁を選ぶ人が増えているのです。中でも評判なのが、化粧品で有名な「ファンケル」が発売している青汁。一体どんな点が人気なのでしょうか?

今回はファンケルの青汁について、詳しく調べてみました。実際に飲んでいる人の口コミも併せてご紹介します!

目次一覧

1.青汁はどれも同じ?
1.1.青汁ってそもそもどんなもの?
1.2.青汁の原料はいろいろ
1.3.青汁は原料や製法で個性が違う

2.ファンケルの青汁ってどんなものがあるの?
2.1.粉末タイプ
2.2.冷凍タイプ
2.3.おすすめはどれ?

3.ファンケルの青汁の原料は?
3.1.青汁の王道・ケール
3.2.ビタミン・食物繊維が豊富なケール
3.3.マイルドテイスト製法で飲みやすさアップ

4.ファンケルの青汁の効果って?
4.1.コレステロール値を低減
4.2.生活習慣病予防
4.3.ダイエット
4.4.美容・アンチエイジング
4.4.美容・アンチエイジング

5.ファンケルの青汁の口コミは?
5.1.本搾り青汁ベーシック
5.2.本搾り青汁プレミアム
5.3.さらっと飲める 玉露青汁
5.4.ビューティグリーン
5.5.本搾り青汁プレミアム冷凍

6.ファンケルの青汁の飲み方は?
6.1.朝?夜?飲むタイミングは
6.2.飲み方いろいろ バリエーションも豊富
6.3.飲みすぎはNG?注意点とは

7.まとめ

1.青汁はどれも同じ?

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最初に述べたように、毎日の野菜不足は問題だと思いつつも、ついまた外食やコンビニ弁当に頼ってしまうという人は大勢いると思います。

たとえ野菜を積極的に摂ろうと思い立ったとしても、1日に必要な野菜の量は350g。それだけの量を食事で賄おうとすると、なかなか大変です。

そこで近年、青汁に注目する人が増えています。青汁なら、1日1杯~2杯の量で、野菜の豊富な栄養が簡単に摂取できるのです。

ところで青汁に挑戦しようと思ってはじめに考えるのが、「どの青汁を飲めばいいの?」ということではないでしょうか。昨今の青汁ブームで、数えきれない種類の青汁が出回るようになりました。初心者ならずとも迷ってしまうのはしかたのないところでしょう。

そこでついつい、「どれも全部同じなんじゃないか」と思って、適当なものを選んでしまう人もいると思います。はたして本当にそうなのか、まず青汁という飲み物の性質について見ていくことにしましょう。

1.1.青汁ってそもそもどんなもの?

根本的な話ですが、青汁とは一体どんなものなのでしょうか。

青汁のルーツは第二次大戦中、のちの医学博士遠藤仁郎氏が、それまで顧みられなかった大根の葉など野菜の葉っぱの栄養に目をつけ、家族に食べさせたことにさかのぼります。

やがて緑葉野菜の栄養に自信を深めた遠藤氏は、緑の葉をすり潰して絞った汁を病気の家族に飲ませ、回復に導きます。ここから最初の青汁が誕生したのです。

遠藤氏はこの搾り汁を「青汁」と名付け、積極的に普及活動を始めます。昭和29年には、「スーパー野菜」と呼ばれるケールの栄養に目をつけ、ケールを絞った青汁を「遠藤青汁」と名付けて普及会を発足させました。

その後青汁の存在は徐々に全国的に広まっていき、現在ではすっかりメジャーな健康食品として認知されています。また原料もケールに限らず、多様なものが使われるようになっています。

さらに、一時期はTVの罰ゲームで使われるなど「まずい飲み物」の代名詞のような扱われ方でしたが、さまざまな工夫や改良を重ねた結果、味も格段に飲みやすく進化しているのです。

1.2.青汁の原料はいろいろ

前述のように、元々ケール一種類だった青汁の原料は、ブームを受けて多様な種類が使われるようになっています。代表的なところではケールの他に、明日葉、大麦若葉、ゴーヤなどが挙げられます。

ケールについてはのちほど詳しく述べますが、他の原料となる野菜についても説明しておきましょう。

明日葉

明日葉(あしたば)はせり科の野菜で、日本の伊豆七島が原産です。「今日摘んでも、明日また芽が生えてくる」と言われ、名前の由来となるほど生命力の強さが知られています。

主な成分としては、ビタミンCやE、β-カロテンなどのビタミン類や、カルシウム、鉄などのミネラル、そして食物繊維などが非常に豊富に含まれています。

特筆すべきなのはカルコンやクマリンといった明日葉に含まれるポリフェノールで、カルコンは胃酸の分泌を抑えたりアレルギーを抑えるなどの働きや抗菌作用を持っています。また活性酸素の働きを抑える抗酸化作用もあります。

クマリンもまたポリフェノールの一種で、高血液凝固作用を持ち血栓を予防する効果を持っています。またカルコンとともに抗菌作用にも優れた成分です。

大麦若葉

大麦若葉もまたケール、明日葉と並び青汁の原料としてよく使われるものです。その名の通り大麦の若葉を摘み取ったもので、穂をつける前、20~30cmに育った段階で収穫します。

やはりビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含んでいますが、最大の特徴はSOD酵素という成分を含んでいることです。このSOD酵素は、非常に強い抗酸化作用を持ち老化防止に役立つ力があります。

活性酸素は、本来紫外線などの刺激から体を守る役割がありますが、増えすぎると逆に体にとって害となります。活性酸素による酸化(サビ)は、細胞を傷つけ老化の原因となるのです。

SOD酵素はこの活性酸素を除去する働きを持っており、血管を健康に保ち動脈硬化を防ぐなど、健康にとって非常に有益な成分なのです。

また栄養が豊富なだけでなく、大麦若葉は味の良さでも人気があります。抹茶風味ののどごしであることから、青汁の味が苦手という人でも抵抗感なく飲むことができます。

ゴーヤ

ゴーヤは長寿で知られる沖縄の人が好む食材として有名です。現在ではすっかり知名度も全国区になり、日常的に口にする機会も増えました。その栄養から、青汁の原料としても使われることが多くなっています。

ゴーヤの成分の特徴としては、モモルデシンという苦み成分を含んでいることが挙げられるでしょう。

モモルデシンは肝機能を高めるほか、胃の粘膜を保護したり、胃腸を刺激して食欲を増進させるなどの働きを持っています。さらに血糖値や血圧の上昇を抑える効果もあり、生活習慣病予防には効果の高い成分です。

またゴーヤにはビタミンCがたっぷり含まれており、風邪の予防や美肌効果も抜群です。

1.3.青汁は原料や製法で個性が違う

上に挙げたものの他にも、青汁に使われる原料はまだまだあります。それぞれに、成分の特徴に違いがありまた味も異なります。

またメーカーごとにさまざまな工夫をほどこしており、乳酸菌を加えたり、美容に効果の高い成分を加えるなど、製品ごとの特徴も異なります。また製造する過程にも違いがあり、それぞれが競い合って個性を発揮しているのです。

このように、一口に青汁といっても原料や製造法にはかなりの違いがあります。それによって効果や味も異なり、便秘解消、ダイエット、美容など、目的や体質、味の好みに合わせた製品選びが可能になるのです。

2.ファンケルの青汁ってどんなものがあるの?

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