冷やご飯ダイエットは冷やすだけ!魔法の力でレジスタントスターチに生まれ変わる!

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冷やご飯ダイエットは、みなさんが大好きだけど、ダイエットのためには敬遠している炭水化物のご飯を冷やすだけのダイエットです。

しかも、それだけでダイエット効果が期待できるのです。

冷やしただけで何か変わるの!?ご飯はご飯でしょ!?そんな疑問を持たれる方がほとんどの不思議なダイエットなんです。

しかし、冷やしただけであることが起きて、たちまちご飯は太りにくい食べ物に変わるのです。

ここではそんなご飯に魔法をかける方法を紹介しつつ、冷やご飯がどのようにダイエット効果があるのか、そして、オススメの冷やご飯レシピなどを紹介します。

目次

1.冷やご飯ダイエットはご飯をただ冷やすだけで効果あり!?
2.冷やご飯ダイエットってご飯を冷やすだけ?意味あるの?
2.1 冷やご飯はなぜダイエット効果がある!?
2.2 カロリーはどうなるの?
2.3 ご飯ダイエットの中では珍しく食べれるダイエット
3.冷やご飯ダイエットの肝であるレジスタントスターチ
3.1 レジスタントスターチの特徴は太らない”でんぷん”
3.2 レジスタントスターチの性質は不溶性?水溶性?
3.3 どんな食材に含まれるの?
4.冷やしご飯ダイエットの効果は?
4.1 カロリーオフでダイエット効果
4.2 冷やし効果で血糖値を抑える
4.3 腸内環境の改善
5.冷やしご飯ダイエットのやり方は簡単
5.1 まずは1日1食からスタート
5.2 冷やすタイミングはどのご飯がオススメ?
5.3 冷やす時間は1時間!
5.4 やっちゃいけない冷凍行為
6.冷やご飯ダイエットを失敗してしまう人もいる
6.1 食べ過ぎちゃったら結局意味なし
6.2 パンやパスタとのバランスも大事
6.3 逆に失敗しそうで失敗しない方法は
7.冷やご飯レシピを極めて賢くダイエット!
7.1 冷やしゴマ汁かけご飯
7.2 トマトの冷やしご飯
7.3 冷やしたぬきご飯
7.4 冷やしスープかけサラダご飯
7.5 トマトとおくらの冷やしツナご飯
8.まとめ

 

1.冷やご飯ダイエットはご飯をただ冷やすだけで効果あり!?

最近では、テレビや雑誌で特集が組まれるほど話題になりつつあるのが、これから紹介する”冷やご飯ダイエット”です。

このダイエットを、ただ単に冷やせばご飯をいくらでも食べてもいいダイエットと勘違いしてはなりません!

これから紹介していきますが、冷やすことであることが起き、それによりわずかばかりカロリーが減るのです。

そして、それプラス、いろいろなダイエットによい少しだけの効果があると思ってください。

くれぐれも食べ過ぎたり、食べるだけでダイエットにつながるなどと誤解をしないようにしましょう

ここでは、冷やご飯ダイエットの効果、特徴などを詳細に紹介しつつ、オススメのレシピや失敗しないための方法を紹介します。

 

2.ご飯を冷やすだけで意味あるの?

2.1 冷やご飯はなぜダイエット効果がある!?

炊く前のお米はデンプンが結合しているので消化がされにくい”難消化性デンプン”という状態のデンプンなんです。

お米は、炊くことによってその結合が解かれます。

わかりやすくいうと違う状態に変わるのです、そして、吸収されやすいデンプンに変化していきます。

ところが、今回のダイエットのキモになりますが、ご飯が冷えると、再度デンプンが結合し、難消化性デンプンに戻るのです。

そしてこれを、”レジスタントスターチ”と呼んでいます。

今回紹介する”冷やご飯ダイエット”は、このデンプンの変化を活用したものになります。

ちなみにこのデンプンの変化は、ご飯以外にも応用できます。

主食となるような小麦や蕎麦、ジャガイモなどの炭水化物の多くにおいて、行える変化なんです。

穀類、麺類、イモ類、そのほかのケーキ類などでも同じことが言えるといわれています。

もちろん、炭水化物のようにカロリーが高い食べ物だから意味がある変化とはいえるでしょう。

2.2 カロリーはどうなるの?

通常のデンプンだと1gあたり4kcalになっていますが、難消化性デンプンであるレジスタントスターチは1g2kcalになるので、単純計算でカロリーは半分になります。

ただし、”単純にカロリー半分だ!やったあ!”とはならないのです。

冷やした際にすべてのデンプンが、レジスタントスターチになるわけではないのです。

論文などでは、デンプンの約20%がレジスタントに変化するだけと報告されているようです。

そうなると単純に計算して、普通の白米はだいたい1杯で、150gで252kcalといわれているのが、冷やご飯にしても、227kcalと考えられています。

単純計算で10%オフくらいのカロリーオフとなります。これを果たしてだいぶカロリーオフできたと見るのか、あまりできていないとみるかはおそらく個人差がありますね。

ですので、いくらカロリーオフになると言っても、単純に半分になるわけではないということを認識しておきましょう。

過信して食べ過ぎるてしまっている人がおり、せっかく冷やしているのに食べ過ぎた結果太ってしまう人もいるみたいなので、そこは注意が必要です。

「冷やご飯だからたくさん食べてもいい!」ではなく、「同じ量を食べるなら冷ご飯にしてみよう!」という意識でチャレンジしましょう。

2.3 ご飯ダイエットの中では珍しく食べれるダイエット

数多くのダイエットがありますが、多くのダイエットは食事制限がありますよね?

そしてその中でも、炭水化物ダイエットはいろいろなものを食べてもいいんですが、ご飯はダメですし、パレオダイエットなども肉や魚をじゃんじゃん食べて、しかも食べたい時に何度食べてもいいけど、ご飯はダメです。

そんななか唯一といってもいいくらい、ご飯を食べれるダイエットが、この冷やご飯ダイエットなのです。

冷やご飯ダイエットなら、ご飯好きもご飯を食べなからダイエットをできるのでオススメです。

 

3.冷やご飯ダイエットの肝であるレジスタントスターチ

3.1 レジスタントスターチの特徴は太らない”でんぷん”

先ほども簡単に紹介しましたが、冷やご飯ダイエットが効果があるのは、”レジスタントスターチ”のおかげです。

栄養たっぷりで炭水化物が多いご飯は、ダイエットにおいては邪魔者扱いされてきましたが、それも冷やしてしまえば一気に生まれ変わるのです。

ここでは、レジスタントスターチについて、もう少し詳しく紹介していきます。

ご飯は、炭水化物のデンプンでできており、最初は、デンプン同士が結合している難消化性のデンプンとなり消化しにくい状態なんです。

ところが、普通に炊いて食べる場合には、その熱によりデンプンの結合がとれて、消化しやすいデンプンになってしまうのです。

それによって、ご飯は消化もしやすく、かつ炭水化物なので太りやすくなってしまうのです。

ところが、ご飯を冷やすと、太りやすい糖質のデンプンが、”レジスタントスターチ”という太らないでんぷんに変化するのです。

そして、さらにメリットとしては、1gあたり4kcalもあったのが、レジスタントスターチになると1gあたり2kcalまでになります。

ただし、単純にカロリーが半分ではないのはすでに述べたとおりなのでだいたい10%オフくらいだと思うようにしましょう。


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