青汁錠剤タイプのメリットと効果は?人気粒青汁5選

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現代人の野菜不足が言われて久しいものの、いざ野菜中心の食生活を心がけようと思ってもなかなか大変ですよね。1日に必要な野菜の量は350gと言われていますが、それだけの量を食事でとるのは容易ではありません。

つい忙しさにかまけていつものコンビニ弁当・・・という人も多いでしょう。そこで注目されるのが青汁、それも錠剤タイプのものなのです。

野菜の豊富な栄養を粒に凝縮した錠剤青汁なら、いつでもどこでも摂取できてとても便利。今回は、錠剤青汁の特徴やおすすめ品について詳しくご紹介します!

目次一覧

1.青汁タイプ別比較 それぞれの特徴とメリット・デメリットは?
1.1.錠剤タイプは手間いらず
1.2.粉末タイプはバリエーションが楽しめる
1.3.冷凍タイプは栄養満点
1.4.おすすめなのはどれ?

2.錠剤青汁の原料と成分は?
2.1.青汁の定番ケール
2.2.ケールをしのぐ栄養を持つ明日葉
2.3.SOD酵素が生活習慣病を防ぐ大麦若葉
2.4.苦み成分が血糖値を下げるゴーヤ
2.5.「王様の野菜」と呼ばれるモロヘイヤ

3.錠剤青汁の効果って?
3.1.コレステロール値低減
3.2.生活習慣病予防
3.3.ダイエット
3.4.美容・アンチエイジング
3.5.便秘解消

4.錠剤青汁の口コミは?

5.おすすめの人気錠剤青汁5選
5.1.ステラの贅沢青汁
5.2.酵素青汁111選
5.3.山本漢方 大麦若葉 青汁粒100%
5.4.キューサイ粒青汁
5.5.青汁ゴーヤ

6.錠剤青汁とサプリメントの併用は?
6.1.錠剤青汁とサプリメントの併用で健康効果アップ
6.2.錠剤青汁との併用が効果的なサプリ
6.3.ただし注意点も

7.まとめ

1.青汁タイプ別比較 それぞれの特徴とメリット・デメリットは?

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冒頭でも述べたように、現代人はなんといっても野菜不足。カロリーの高い脂っぽい食事ばかりで、ほんのちょっとのサラダなどしか野菜を口にしないという人も多いでしょう。

野菜不足は意識しつつも、本格的にきちんと野菜を摂ろうとすると、かなり大変です。厚生労働省が推奨する、1日に必要な野菜の量は350g。1日に小鉢5~6杯分の野菜を摂らなければいけないのです。

時間に余裕のある人ならまだしも、何かと忙しい現代人にはなかなかそこまで気が回せないというのが実情ですよね。そこで近年人気が高まっているのが、青汁なのです。

青汁は、さまざまな栄養素が詰まった青物野菜のエキスが凝縮された飲み物です。健康や美容に気をつかう人が増える中、忙しい毎日でも簡単に野菜不足が補えると、食生活に摂り入れる人が急増しています。

ところでその青汁にも、いくつかのタイプがあることをご存知でしょうか。粉末状の青汁を水に溶かして飲むタイプが一般的ですが、それ以外にも冷凍したものを解凍してから飲むタイプ、そして錠剤状のサプリメントタイプのものもあります。この中でも、特に最近注目されているのがこの錠剤タイプなのです。

では、それぞれのタイプの特徴、メリットやデメリットを見ていきながら、錠剤タイプとの違いを比べてみましょう。

1.1.錠剤タイプは手間いらず

まずは錠剤タイプの特徴から見ていきましょう。こちらは本来液体である青汁を、小さな粒状に固めたものです。

錠剤タイプの青汁のメリットを表すなら、「手間がかからない」の一言に尽きます。青汁の栄養素を粒状に凝縮してありますから、飲みやすく、場所や時間も選ばず摂取することができるのです。

これは特に忙しい人にとっては大きなメリットです。バタバタしがちな朝や、あまり時間の取れない昼休憩などに、サッと錠剤を飲むだけで簡単に栄養補給できるのはありがたいポイントでしょう。もちろん夕食後に軽く摂り入れることもできます。

錠剤タイプのメリットはこれだけではありません。青汁の最大の難点である、「味への抵抗感」が無いというのも大きな利点です。

青汁が栄養満点というのは周知の事実ですが、それと同時に「苦さ」や「臭み」も一般的なイメージとなっています。最近は味もかなり改良され、飲みやすい製品が多くなったとは言っても、まだ抵抗感を感じるという人も少なくないでしょう。

その点錠剤タイプの青汁であれば、小さな固形の粒を水で飲み込むので、比較的臭みや苦みを感じることなく摂取することができます。これは健康にとって大事な「継続性」という点で大きなメリットとなるのです。

こうしたメリットがある一方、錠剤タイプにもデメリットがあります。それは、栄養価で他のタイプのものより劣るという点です。1粒あたりの栄養価が他タイプに比べ低いため、粉末などと同様の栄養を摂ろうと思うと、1日30粒ほどを摂取しなければなりません。これは正直少ないとは言えない量です。

ただ現在は比較的少量で粉末と同様の栄養が摂取できる錠剤青汁も出ており、栄養面でも錠剤タイプは進化中と言えます。

1.2.粉末タイプはバリエーションが楽しめる

続いて粉末タイプの特徴を見てみましょう。粉末の青汁は青汁を乾燥させたりフリーズドライによって粉状にしたものです。青汁の粉を100ml~200mlの水などに溶かして飲むという利用法になります。

粉末青汁のメリットとしては、何と言っても生の青汁とほぼ変わらない栄養価があるという点が挙げられます。さらに保存がきき持ち運びも便利なため、自宅だけでなく外出先でも利用することが可能です。

そしてもう一点、大きな利点として、粉末の青汁はさまざまな飲み物に溶かして飲めるという点があるのです。水だけでなく、牛乳や豆乳、野菜ジュース、フルーツジュースなどに混ぜれば、栄養面で相互効果があるだけでなく、味の点でも飲みやすさがアップします。

また溶かして飲むだけでなく、料理の素材としても使えます。パンやクッキーなどのレシピに利用することで、おやつとしても青汁の栄養を摂り入れることができるのです。

こうした使い勝手の良さは、錠剤とはまた別の意味で「続けやすさ」につながります。味を変えることで、飽きを回避することができるわけです。

さらにもう一点、粉末のメリットとして、満腹感を得やすいということもあります。基本的に1日1杯~2杯の青汁を飲むのですが、食事前に飲めば満腹感によって食事量を制限でき、ダイエット効果を得やすくなります。

しかしもちろん、粉末タイプにもデメリットはあります。やはり最大の難点としては、前述のように味のクセという点につきるでしょう。この点は上記のように、牛乳やジュースに混ぜて飲むことでかなり改善できるものの、特にはじめのうちは抵抗を感じる人もいるかもしれません。

また、持ち運べるとは言っても基本的に液体に混ぜなければ摂り込めないため、いつでも利用できるわけではないという点もデメリットと言えるかもしれません。

さらに、わずかですが副作用の可能性もあります。下痢や便秘といった症状が出る人もいますので、注意が必要です。

1.3.冷凍タイプは栄養満点

続いては冷凍タイプの青汁についてです。こちらは文字通り、作り立ての新鮮な青汁をすぐに冷凍したものになります。

メリットとしては何と言っても、作り立ての青汁の栄養をほぼそっくり摂り入れることができるという点につきます。錠剤タイプは固形に固めるために添加剤を使用しているケースが多く、1粒ごとの栄養価という点では大分劣ります。

また粉末タイプも、かなりの栄養があるとは言え加工される段階でいくらかの栄養素のロスが生じてしまうのは否めません。特にビタミンは熱に弱いため、熱処理される顆粒タイプの粉末青汁ではどうしても多少の減少が生じてしまいます。

そして青汁の大事な栄養素である食物繊維は、冷凍タイプにより多く含まれているのです。とりわけ便秘に効果的な水溶性食物繊維が豊富なため、ダイエットや便秘解消目的の人にとっては大きな利点となります。

以上のようなメリットに対し、デメリットとして次のようなものが挙げられます。つまり、作り立ての青汁そのままということは、味や臭いもそのままであるということです。

最近は青汁の味についても改良がほどこされ、以前ほどの飲みにくさはなくなったというものの、やはり野菜本来のクセや臭みはどうしても残ってしまいます。この点は慣れないと、なかなか厳しいと感じる人もいるかもしれません。

さらに利便性の点でも、冷凍タイプはほかの2つに比べ劣っていると言えます。作り立ての新鮮さがメリットということは、飲む直前に解凍しておかなければならないということでもあるのです。

しかもすぐに解凍はできないため、飲みたい時間の数時間前に出して解凍しなければなりません。これはかなりの手間と言えるでしょう。


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