乾燥肌は治すもの!皮膚科受診で肌水分量を2倍にアップ

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冬は乾燥の季節!

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寒い

冬になると、手や脚、顔など乾燥しますよね。がさがさな肌って女の子として避けたいですよね。乾燥肌治したい・・・!

乾燥の原因って?

・間違ったスキンケア(洗いすぎ、洗顔料・保湿不足)

・日々の何気ない行動(お風呂、スチーム・暖房)

・偏った食事(ビタミン・栄養不足・偏食)

・体質(生まれつき、アトピー)

・加齢

・睡眠不足(皮膚が弱くなり乾燥しやすく)

・季節的な要因(冬は特に)

・体調不良、ホルモンバランスの乱れなど
(肌が不安定になり乾燥しやすく)

次に皮膚科での治療法についてご紹介します!
乾燥原因ってさまざまですよね。
睡眠不足や体調不良が原因の場合は、治りますが、
保湿をしているのになかなか治らない場合は皮膚科での受診をおすすめします!

乾燥肌の皮膚科治療(1) スキンケアアドバイス

保湿 手

乾燥肌で皮膚科にいらしゃる多くの方は、
間違ったスキンケアによって乾燥肌になっている場合が多いです。
ですので、具体的な治療を行うケースは少ないそうです。治療の必要がない患者さんに対し、
お医者さんはスキンケアや乾燥肌改善のためのアドバイスをしてくれます。乾燥肌を自己流にケアしても一向に良くならないようであれば、
皮膚科を受診し、相談することをおすすめします。

乾燥肌の皮膚科治療(2) 外用薬としての保湿剤の処方

出典 | © みんな健康

外用薬 保湿

乾燥肌の方など、皮膚疾患を発症している場合、皮膚科では以下のような外用薬を保湿剤として処方しています。

○ヒルドイド

主成分:ヘパリン類似物質
保湿力:お肌に塗った後2~24時間保湿力を維持
働き:角質層に浸透し、水分を抱え込むことで保湿。角質層のNMF(天然保湿因子)のような役割を果たす。
お肌への刺激:低刺激で赤ちゃんからお年寄りまで使用可能

○白色ワセリン

主成分:白色ワセリン
保湿力:お肌に塗った後2~24時間保湿力を維持
働き:角質層には浸透せず、表面に留まって角質層の水分蒸発を防ぐ。また、外的刺激から皮膚を保護するという働き皮脂膜のような役割をする。
お肌への刺激:刺激がほぼなく、傷口に塗ることも可能。

○ケラチナミン(尿素)

主成分:尿素
保湿力:お肌に塗った後2~24時間保湿力を維持
働き:角質の水分保持量を増加させたり、角質の溶解剥離により角化した皮膚を取り除く
お肌への刺激:尿素の量が高いと刺激が強くなる傾向にあり、基本的に顔には処方されない。

ツルツル肌に


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