唇の荒れの原因は意外なもの!今すぐ改善できる5大ポイント

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プルプルの唇になりたーい!

乾燥するとお肌だけじゃなくて、唇もカサカサに。
唇の荒れがひどいと、切れたり腫れたりすることも。

気をつけてリップを塗っていても、改善しない唇の荒れ。
普段の生活で何気なくしている習慣が、実はなかなか治らない原因を作っているかもしれません。
唇の荒れの原因を知り、正しいケア・習慣でぷるぷる唇になっちゃいましょう!

【1】リップの塗り方、間違っていませんか?

唇の荒れを感じて、リップクリームを塗る方が多いかと思います。
でも、その使い方間違っているかもしれません。
リップクリームは、唇に潤いを与えて荒れを【防ぐ】のが目的。荒れてから使っても遅いのです。
荒れてからでは遅い!荒れてからもリップに頼っていたかも・・・。
クリーム類はランゲルラインに沿って塗ると、クリームの伸びもよくお肌に負担がかからないため、ハンドクリームは横に、リップクリームは縦に塗ると良いです。
ランゲルラインとは、ものすごく簡単に言うとシワが出来る方向だそうです。「シワとは逆の方向で塗ると肌に負担がかかる」=荒れる!
ですが、一日に何度もリップクリームを塗ると、逆に摩擦力で炎症を起こしてしまいます。また、強くこすりつけることで、荒れた部分を刺激し、さらに唇を乾燥させることになったり、リップがないと我慢できなくなったりという症状にもなりかねません。
「唇の荒れ」の原因は、塗りすぎもあるんですね。リップに頼りすぎるケアはいけません。

【2】歯磨き粉の成分、気にしてみましょう!

歯磨き粉は、歯や歯茎へ影響だけを気にしていませんか?
実は唇の荒れにも影響あるんです。
唇が荒れる主な原因として考えられているのが、なんと「歯磨き粉」。歯磨き粉は言わずもがな、毎日使用するアイテム。そのためどうしても、唇が荒れてしまう、という事象が起きすくなってしまうみたいなの。
歯磨き粉が「唇の荒れ」に関係しているなんて、正直あまり気にしたことなかったです。意外な原因ポイントの中で一番ハッとしました。
というのも歯磨き粉には、界面活性剤のひとつである『ラウリル硫酸ナトリウム』が含まれているから。
「ラウリル硫酸ナトリウム」はシャンプーや潜在などに多く含まれているそうです。皮脂を取り除くにはいいそうですが、刺激が強すぎると唇の荒れを招いてしまうとか。
発泡剤は練歯磨剤には欠かせない泡立て成分であるが、口囲りの洗浄が不十分である場合や、その他の原因によるかぶれや湿疹症状などによるバリア機能低下状態では一次刺激を生じやすい。
歯磨き粉は、少量でも洗浄効果的には問題ないので付け過ぎないこと。また、しっかりすすいで唇周りに歯磨き粉が残らないようにするのが大事ですね。
でも、ゴシゴシこするのはNGですよ!ゴシゴシがまた別に原因となってしまいます。

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