「爪もみ」で、手軽に健康増進やダイエットに役立てませんか!

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最近話題となっている「爪もみ」って、皆さんご存知ですか?文字通り、爪をもむことで、もう少し細かく言いますと爪の生え際のあたりをマッサージするのですが、一体どんな効果があるのでしょうね。

大きな動作をしなくてよいので、気軽にできる行為ではあります。実はこの「爪もみ」でマッサージをする場所である爪の生え際は、神経線維の密集する、非常にデリケートな部分なのです。

健康増進や、ダイエットにも効果がある、と言われている「爪もみ」ですが、今回は、メカニズムや、体への効果、ダイエットへの効果などについて、見ていきたいと思います。

これをお読みになり、気軽にできる「爪もみ」で、ダイエットや健康増進に役立てませんか!

《目次》

1.「爪もみ」とは?
1-1 「爪もみ」って何?
1-2 どんな効果が期待できるの?

2. 「爪もみ」による健康増進効果
2-1 爪から全身への効果ってどんなもの?
2-2 具体的な効果は?
2-3 どんな時に「爪もみ」をするといいの?
2-4「爪もみ」にはガンにも効果がある?

3. 「爪もみ」によるダイエット
3-1 ダイエットにも効果があるって本当?
3-2 具体的な効果は?

4. 「爪もみ」の具体的な方法
4-1 効果的な「爪もみ」のやり方
4-2「爪もみ」グッズのご紹介
4-3 頻度などの注意点は?

5. 「爪もみ」のまとめ
5-1 実はネイルサロンでもやっている?
5-2 効果的な「爪もみ」で、ダイエット、健康増進に繋げよう!
5-3 体験者の言葉

1.「爪もみ」とは?

「爪もみ」という言葉を、お聞きになった方はいらっしゃいますでしょうか?まだ、あまりポピュラーにはなっていないかと思いますが、実は「健康増進法」の一つであり、さらには「ダイエット」にも効果があるものなんです。まずは「爪もみ」そのものについて、詳しく見ていきましょう。

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1-1 「爪もみ」って何?

爪の生え際には神経線維が密集しており、ここを刺激すると、過度なストレスなどで乱れた自律神経を、バランスのとれた状態に戻してくれる効果があります。すると、免疫力も正常化されてくるため、さまざまな病気・症状に対して、効果を発揮していきます。

手足の先には、動脈と静脈を結ぶ血管がたくさんあります。 心臓から送られた血液は、ここを迂回して静脈血に合流しますが、浸透圧が低かったり、老廃物が多いと流れにくくなります。そこで、爪の生え際を刺激することが、ポンプのような役割を果たし、手足の先で血液が迂回する流れを、スムーズにする効果があると考えられています。

1-2 どんな効果が期待できるの?

爪もみの効果は、自律神経のバランスを整えて、免疫力を高めることにあります。

そもそも自律神経というのは、人間が生きていく上で必要な体温調節やホルモン分泌などのコントロールを行ってくれています。そのため、この自律神経が乱れると、健康に支障をきたすことになります。逆に言いますと、自律神経を整えて上げることによって、身体を健康に保つことが出来るわけです。

人間には、片手に親指から小指までの5本の指がありますが、薬指以外での「爪もみ」をすると、上記の効果があると言われております。では、薬指に「爪もみ」をするとどうなるのでしょう。

このように、「爪もみ」は健康だけでなく、ダイエット効果をも得ることも出来るのです。(ただし、交感神経を刺激すると寝付きが悪くなると言われており、寝る前に薬指の「爪もみ」をするのは避けたほうが良いようです。) 

2. 「爪もみ」による健康増進効果

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まずは、薬指以外の「爪もみ」で、副交感神経を刺激することによる健康増進効果について、見ていきたいと思います。

2-1 爪から全身への効果ってどんなもの?

自律神経とは交感神経と副交感神経とで構成される、自分ではコントロールできない神経です。

交感神経はストレスやカラダを動かしているときに働く神経で、興奮したりイライラしている時、緊張を感じている時などは、交感神経が働いています。

副交感神経は、逆にリラックス状態に働く神経で、睡眠中などによく働きます。 本来ならば12時間ごとに交感神経と副交感神経が交互に働く事が理想なのですが、なんらかのストレスが強くかかると、夜も交感神経が活発に働いてしまいます。そうなると、夜も緊張してしまい眠れなくなるといった症状が現れ始めます。

逆に活発に働きたいときに副交感神経が活発になると、日中眠たい状態などが続いてしまったりします。この乱れが続く状態がいわゆる「自律神経失調症」と呼ばれています。

他にも血圧が高くなったり胃のむかつきや喉の違和感、更年期諸症状、PMS(月経前症候群)うつ病、といった症状も現れ始めます。 とくに現代のストレスには交感神経が活発に動いている傾向が強いため、副交感神経を刺激してあげる事で、自律神経の乱れを抑えることができるわけです。

2-2 具体的な効果は?

もう少し、健康上にどのうような効果があるのか、具体的に見ていきましょう。

副交感神経を刺激し、その活動を活性化させる方法は、薬指以外の「爪もみ」であるとご紹介しましたが、それぞれの指にも各々対応する効果があるようです。

・親指 : 肺などの呼吸器系
アトピー性皮膚炎、咳、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症

・人差し : 指胃や腸などの消化器系
潰瘍性大腸炎、クローン病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃弱胃、十二指腸潰瘍、胃弱

・中指 : 耳の症状
耳鳴り、難聴

・小指 : 心臓や腎臓などの循環器系 
脳梗塞、パーキンソン病、物忘れ、不眠、メニエール病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、老眼、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、肥満、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害、顔面神経マヒ、自律神経失調症、不安神経症、うつ状態

上記のような健康効果は、副交感神経が活性化され体の免疫力が上昇するなどの効果によっておこります。このように、「爪もみ」は心と体の両面の健康に貢献してくれるうえに、簡単、お手軽で、お金もかからずおすすめです。ただ継続して続けなければならないため、多少の「根気」は必要かもしれません。

2-3 どんな時に「爪もみ」をするといいの?

以下は一例ですが、こんな時に「爪もみ」をすると、効果があるようです。

・イライラしているとき

呼吸法を取り入れるといいです。深呼吸をするとき、吸う息は交感神経緊張に、吐く息は副交感神経緊張になります。 なので、爪もみをする時には、息を吐く時だけ行うとさらに効果的。吸う時間よりも時間を掛けて、おなかをへこませながらゆっくりと静かに息を吐き、その間に「爪もみ」をします。

・肩コリのひどい時

ツボだけを押す爪もみよりも、指全体をねじりながら刺激すると、経絡全体に刺激を与えられ、こり解消効果が高いと言われています。

・気力がない時


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