低炭水化物ダイエットで絶対に痩せる!効果大の方法と落とし穴とは?

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今現在ダイエットをしている人、もしくはこれからダイエットを始めようとしている人、
どんなダイエット方法を選んで実践しますか?

たくさんあるダイエット方法のなかで、低炭水化物ダイエットって聞いたことがありますか?
低炭水化物ダイエットは非常に効果が出やすいダイエット方法なのですが
食事をコントロールするため、正しい方法をしらないと少し危険なダイエットになってしまう可能性があります。

効果が大きい分、注意点もあるということです。

ここでは、低炭水化物ダイエットの正しい方法と落とし穴を紹介します。
ダイエットといっても、健康的に減量できるのが何よりですよね!

低炭水化物ダイエットについての理解を深めて、大きなダイエット効果を実感しましょう!

目次
1. 低炭水化物ダイエットでダイエットってどんなダイエット?
1.1 炭水化物ってなに?
1.2 なぜ炭水化物を控えるのか
1.3 低炭水化物ダイエットの効果は?
2. 効率的な低炭水化物ダイエットの方法
2.1 炭水化物を極力食べない!
2.2 食べても良い食べ物
2.3 食事の回数を増やしても良い
3. 低炭水化物ダイエットの注意点!
3.1 停滞期がある
3.2 リバウンドに注意!
3.3 便秘になりやすい
3.4 体臭が強くなる場合がある
4. 低炭水化物ダイエットのレシピ
4.1 肉巻き豆腐
4.2 ブロッコリーチェダースープ
4.3 カリフラワーライス
5. まとめ

1. 低炭水化物ダイエットでダイエットってどんなダイエット?

低炭水化物ダイエットとは、単純に炭水化物の摂取量を減らしたり、食べないようにしたりするダイエットのことです。
ひとことで炭水化物と言いますが、これはご飯やパン、麺類といった私達の主食ですね。

主食を食べないようにするということは、人によっては抵抗があるかもしれません。
実際、ご飯好きやパン好きの人が存在しますし、主食がないと満腹感を得られないという人もいると思います。

なので、全く絶ってしまうのではなく、最初は「量を減らしましょう」というくらいがいいかもしれませんね。

1.1 炭水化物ってなに?

炭水化物は大きく分けて「糖質」と「食物繊維」から成る栄養素になります。

炭水化物は体内に吸収されるとブドウ糖となって血液に入り込みます。
このブドウ糖をエネルギー源として脳や体の組織を動かしていくんですね!

炭水化物の役割は、脳や神経組織、赤血球、腎尿細管、精巣、骨格筋などの
ブドウ糖しかエネルギー源にできない組織にブドウ糖を運び届けることなのです。

ただし、糖質を含んでいるため必要以上に食べてしまうと
その分脂肪になって蓄積されてしまうことになります。

糖質を含んでいるから美味しく感じて、つい食べ過ぎてしまいやすいんですね。

1.2 なぜ炭水化物を控えるのか

炭水化物を減らすことによって、体脂肪が燃えやすい状態にすることができます。

それは、炭水化物が体に吸収されなくなるとブドウ糖が減り
すい臓から「グルカゴン」というホルモンが分泌されます。

この「グルカゴン」には脂肪を分解してエネルギーに変える効果があるため
体の基礎代謝を上げることが可能なのです。
長期的に体脂肪が燃えやすい体になるので、効果も長く続くということになりますね。

また、炭水化物を減らすことによって糖質の摂取も控えられるので
血糖値の上昇をゆるやかにすることもできます。

急激に血糖値が上昇してしまうと、その後血糖値が下がったときに
物足りなさを感じて余計に食べてしまう、つまり食べ過ぎてしまうことがあります。
血糖値がゆるやかに上がれば食べ過ぎの防止にもなるんですよ!

1.3 低炭水化物ダイエットの効果は?

炭水化物の摂取を減らすことで、代謝の良い体をつくることが可能です。
なので、いつもと同じ生活をしていても、いつもよりカロリーが消費されるということ。


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