なぜ食べてないのに太るの?!その原因と危険な病気の可能性!

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皆さんは普段から自分の体型や体重を気にしていますか?

「昨日食べ過ぎちゃったから…」とか「最近太った気がする」というときには
食事に気をつけてみたり、運動をしてみたりと調整をすることがありますよね。

しかし、これで元に戻れは良いのですが、いくらやっても太るばかり…という経験はないでしょうか?

食べないようにしているにも関わらず、体重は増えるいっぽう。
これでは食べない努力も意味がないものに感じられますよね。

実は、食べてないのに太るという現象にはいくつかの理由がきちんとあります!
さらにこの現象は、何らかの病気が原因となっている可能性もあるので軽く考えてはいけません。

どんな原因があって、どうしたら良いのかをきちんと理解して
「食べてないのに太る」という体を改善していきましょう!

そして、もし病気の可能性がある場合は早めの診察が必要です!

目次
1. 食べてないのに太るのはなぜ?
1.1 運動不足が原因かも…
1.2 基礎代謝が落ちている
1.3 水分不足では?
1.4 栄養バランスが崩れている
1.5 ストレスも原因のひとつ!
2. 食べてないのに太るのは病気のサインかも!?
2.1 甲状腺機能が低下している?
2.2 肝硬変の疑い
2.3 卵巣・子宮に問題がある
2.4 腎臓病
3. 食べてないのに太ってしまう場合の対処方!
3.1 5大栄養素を摂取する
3.2 摂取カロリーを急に減らさないこと!
3.3 ストレスをしっかりと発散する
4.まとめ

1. 食べてないのに太るのはなぜ?

食べる量や、食事の回数を明らかに減らしているにも関わらず
体重は減るどころか増える…

これって不思議な現象ですよね!
こういった現象があるときに、私たちの体の中は一体どうなっているのでしょうか。

一般的にはいくつか原因と考えられるものがあるので
どれかに当てはまっていないか、よく確認してみてくださいね!

1.1 運動不足が原因かも…

普通に考えれば「食べなければ太らない」と思いますよね。
なので、食べる量を減らしてダイエットをする人もたくさんいます。

しかし、食事で体重を減らそうとする人ほど運動をしていない場合が多いんです。
食べる量を減らしても、体を動かさないと体脂肪は燃えにくいものなのですよ。

運動不足によって、逆に太りやすい体になってしまうこともあるので
体を動かすことはとっても大切なことです。

さらに、運動不足から心臓が弱り、体の隅々まで血液が循環しなくなってしまう場合もあります。

心臓は血液のポンプのような役割があって、体中に血液を送り届けています。
運動をしたときには、エネルギーを消費するため大量の酸素が使われ、
その酸素を運ぶために心臓も活発に動くことになります。
活発に動いていると、心臓も鍛えられて強くなることができるのです。

心臓が弱いと体の隅々まで血液が届かなくなって
蓄積されている体脂肪も燃えにくくなってしまうことがあります。

運動不足が悪循環を起こしてしまうんですね。

1.2 基礎代謝が落ちている

食べる量を減らすだけでは、基礎代謝は落ちてしまうのがほとんどです。

体に入る食べ物が少ないということは、
それを消化するのも少ないエネルギーで済むということになります。
なので内臓の動きが鈍くなってしまいがちです。

内臓が動かないと体の基礎代謝も落ちて、
エネルギーにならなかったカロリーは全て脂肪として蓄積されるのです。

また、基礎代謝が落ちることによって体は冷えやすくなります。
特に女性には冷え性の人が多いので、代謝が落ちると冷え性が悪化する場合が多いんですよ!

体が冷えやすくなることで十分なエネルギー燃焼ができなくなるので、
食べる量が少なかったとしても脂肪がつきやすい体なるのです。


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