ウォーキングで効率よく消費カロリーを増やす為の4つのポイント!

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誰でも簡単に始められるダイエット方法のウォーキングですが、そのウォーキングを行うとどれだけのカロリーが消費されるかご存知でしょうか?

ウォーキング等の運動別の消費カロリーを計算する為の計算式が存在します。

しかし、計算式で計算した数字がそのまま自分の消費カロリーになっているわけではありません。

ウォーキングの仕方や時間など、様々な条件によって消費カロリーは増えたり減ったりするのです。

ウォーキングをして、消費カロリーを増やして、効率よく痩せたいですよね。

ウォーキングのタイプ別、おおよその消費カロリー等をまとめてみました。

この消費カロリーを頭に入れながら、効率よく消費カロリーを増やすポイントについて確認し、ダイエットに取り組んでいきましょう。

目次

1.ウォーキングについて
1.1 ウォーキングとは
1.2 ウォーキングのメリットとデメリット
2.ウォーキングの消費カロリー
2.1 ウォーキングの消費カロリーの計算式
2.2 計算式に登場するMETSとは?
2.3 ウォーキングで使用する靴の種類で消費カロリーは変わる?
3.簡単!ウォーキングにおけるタイプ別消費カロリー
3.1 年齢別では消費カロリーを計算できない
3.2 距離別の消費カロリー一覧
3.3 歩数別の消費カロリー一覧
4.ウォーキングと他種目との消費カロリーを比較
4.1 ジョギングの消費カロリー
4.2 スイミングの消費カロリー
4.3 縄跳びの消費カロリー
5.消費カロリーを増やして効率的に痩せるために大事なこと
5.1 歩く距離や時間と消費カロリーは関係ない?!
5.2 効率よく消費カロリーを増やす歩き方
5.3 ウォーキングを行う時間帯は「朝」がベスト!
5.4 歩数計やウォーキングアプリを活用して日々の記録をする
6.まとめ

1.ウォーキングについて

1.1 ウォーキングとは

ウォーキングは、有酸素運動の一つとされていて、歩くことでダイエット効果が得られるとして、ダイエットを行う人は一度でも行ったことがある運動です。

有酸素運動とは、体内に酸素を取り入れることで脂肪燃焼効果が期待できる運動です。

ウォーキングはダイエット器具など準備するものが無く、また、運動が苦手な人でも歩くという行為だけですので気軽に取り組むことが出来ます。

1.2 ウォーキングのメリットとデメリット

ウォーキングは誰でも簡単に始めることが出来る運動ですが、メリットやデメリットがあります。

◆メリット

・生活習慣病の予防
・ダイエットに効果的
・姿勢が良くなる
・生活リズムの改善につながる
・誰でも取り組みやすい

◆デメリット

・やり方を間違えるとダイエットにも健康にも効果がない
・長期間続けないと結果が出にくい

圧倒的にメリットの方が多いですが、やり方次第では逆に膝を痛めてしまったり、ダイエット目的で始めても効果が全くでないこともあります。

特に、ダイエット目的で始める人は、1か月行っても効果が出にくい運動ですので、効果が出ないからと止めてしまうという事も多いようです。

では、ウォーキングをした場合の消費カロリーはいくらくらいなのでしょうか?

2.ウォーキングの消費カロリー

2.1 ウォーキングの消費カロリーの計算式

ウォーキングの消費カロリーは体重や運動能力によっても全く異なってきます。

【METS×運動時間(時間)×体重(kg)×1.05=消費カロリー(kcal)】

この計算式にそれぞれ個人の情報を入れて計算することが出来ます。


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