睡眠不足が太る理由はこれだった!睡眠不足が引き起こす体への影響とは

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おそらくあなたは、睡眠不足が体に悪い影響をもたらすということはご存知でしょう。

 

しかし実は、睡眠不足は体に悪い影響をもたらすだけでなく、太ってしまう原因になるのです!

 

「え!そうなの!?」

 

初めてこの事実を聞いた方はおそらくこう思われるでしょう。

 

そうなのです。

 

睡眠不足は太る原因になってしまうのです。

 

…と、ここで話を完結させてしまっては具体的な理由もわからないままで納得いかないですよね。(笑)
そこで今回は、あなたと一緒に「なぜ睡眠不足は太るのか」という原因を探り、同時に睡眠をすることで得られる効果や、あなたが今後質の高い睡眠をとれるようにするための効果的な方法について紹介します!

 

 

目次一覧

1.睡眠不足が太る理由になっている主な原因って?

1.1.摂取カロリーの増加

1.2.消費カロリーの低下

2.睡眠不足による身体の各機能への影響は?

2.1.基礎代謝の低下

2.2.インスリンが“ある”ホルモンに!?

2.3.病気を引き起こすリスクが高まる!

3.睡眠不足による危険性について

3.1.睡眠不足は脳に老廃物が溜まる!?

3.2.免疫力が低下する!

4.睡眠不足によるダイエットへの影響は?

4.1.脂肪燃焼度合いが全然違う!?

4.2.筋肉量が減る!

5.十分な睡眠をとることで得られる効果って?

5.1.脳と体を回復させる

5.2.免疫力の向上

5.3.美肌効果も!

6.睡眠ダイエットで痩せよう!

6.1.睡眠ダイエットで得られる効果とは

6.2.睡眠時間を決めることが大切!

7.睡眠の質を高めるために

7.1.カフェインの摂り過ぎに注意しよう!

7.2.寝る前は目に刺激を与えない!

8.まとめ

 

1睡眠不足が太る理由になっている主な原因って?

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おそらく、初めて「睡眠不足が太る原因」になるということを聞いたという人も少なくないでしょう。

 

確かに、睡眠不足といえば顔色が悪くて痩せているイメージがあるので「太る」と言われると想像がつかないかと思われます。

 

もしかするとこのように思っているのは私だけなのかもしれませんが…。

 

実は、睡眠不足が太る理由となっている主な原因というのには2つ存在しています。

 

では、その2つの原因とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

1.1摂取カロリーの増加

 

まず1つ目の原因は「摂取カロリーの増加」です。

 

これはどういうことなのかというと、睡眠不足になることで摂取カロリーが増加されるのではなく、睡眠不足になることで「摂取カロリーの増加を招いてしまう」ということなのです。

 

思い出してみてください。

 

あなたが夜中徹夜作業などをしている時って無性にお腹が空きますよね。

 

あの現象は、ズバリ今お話ししていることなのです。

 

ではなぜ睡眠不足によって摂取カロリーの増加を招いてしまうのかということですよね。

 

実は、これには「グレリン」というホルモンが関係しているのです。

 

このグレリンと呼ばれるホルモンは、私たちの脳にある視床下部という場所に食欲を増進させたり、血糖値を上昇させろという指令を出しています。

 

これがどういうことなのかというと、つまりグレリンの分泌量が多ければ多いほど肥満になりやすくなってしまうということなのです!

 

そしてこのグレリンというホルモンは、1日の睡眠時間が5時間の人と8時間の人に比べると、14.9%もの差でグレリンの分泌量が増加しているのです。

 

比較してみるとかなりの差ですよね。

 

なのでこのように、睡眠不足になると太る理由の1つとして「グレリン」というホルモンの分泌による、摂取カロリーの増加を招く働きが関わっているということです。

 

1.2消費カロリーの低下

 

そしてもう1つは、睡眠不足になることによって「消費カロリーが低下する」ということです。

 

これはどういうことなのかというと、これにも実はホルモンが関わってきます。

 

そのホルモンというのは「レプチン」です。

 

レプチンといえば、脂肪燃焼を助けてくれるなどでダイエットに効果的なホルモンですが、これがどう睡眠不足が太ることに影響してくるのでしょうか。

 

もともとレプチンの働きというのは、私たちの体内のエネルギーを消費させることを促すことです。

 

なので、レプチンが分泌されることによって食欲を抑制し、どんどん体内のエネルギーを効率的に消費させてくれるのです。

 

しかしこれが睡眠不足になってしまうと、レプチンの分泌量というのは低下してしまいます。

 

先ほどの比較に戻りますが、レプチンの場合1日の睡眠時間が5時間の人と8時間の人を比べると、15.5%の差でレプチンの分泌量が減ってしまうのです。

 

つまり、睡眠不足になることで摂取カロリーの増加を招くグレリンが増加し、カロリーの消費を促進させるレプチンが減少するということなのです!


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