えごま油ダイエット!!3つの成分を効果的に摂れば必ず痩せる!!

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「えごま油」知ってますか?

普通の油とは全然違います

何がそんなに違うのかって?

それはダイエット効果です

ほんの少し飲むだけでダイエット効果バツグン!!

そんなえごま油の秘密を大公開します

知らないと損をする情報ばかりです

これからダイエットをしようと考えている皆さん

必見の内容です!!

目次

1、えごま油とは何

1-1えごま油とは

1-2えごま油はどんな油?

1-3他の油と何が違う

2、有効成分その1「α‐リノレン酸」

2-1α‐リノレン酸とは

2-2α‐リノレン酸の効果

2-3不足すると大変です

3.有効成分その2「EPA」

3-1WPAとは一体何?

3-2EPAの効果とは

3-3EPAを摂るには

4、有効成分その3「DHA」

4-1DHAとは

4-2DHAの効果とは

4-3DHAを摂るには

5、脂肪とダイエット

5-1中性脂肪はいい?悪い?

5-2内臓脂肪について

5-3皮下脂肪とは

6、食生活にえごま油を

6-1えごま油の摂り方と量

6-2えごま油レシピ

6-3えごま油注意点

7、生活習慣病に注意しよう

7-1糖尿病はこわい

7-2高血圧注意

7-3肥満は早めに解消すべし

8、まとめ

8-1食生活を再点検しよう

8-2いい生活習慣にするために

8-3最後にひとこと

1、えごま油とは何

1-1えごま油とは

えごま油とはえごま(荏胡麻)と言うシソ科の植物の種子から採取される油のことです。

別名シソ油と言います。

えごまはシソよりも大きな葉をつけるのが特徴です。

地方名に「ジュウネン」があり、食べると十年長生きできると言う謂われから来ています。

種子に50%の乾燥油脂を含み

これより抽出されたものが荏油(えあぶら)です。

昔は生活を照らす灯明油や傘の防水用の塗装油として利用されていました。

現在はその効能から、食用として利用されています。

1-2えごま油はどんな油?

私達が食事から摂っている油には2種類あります。

1つは飽和脂肪酸といい、肉類や乳製品に多く含まれています。

摂りすぎると肥満やLDLコレステロールが上昇し健康被害をおこします。

もう一つは「不飽和脂肪酸」と言います。

不飽和脂肪酸には一価にオリーブオイル、多価に後ほどご説明するEPAとDHA

今回のテーマであるえごま油あります。

一言で言うと「太りにくい油」です。

ダイエットには最適の欠かせない食品です。

1-3他の油と何が違う

ではえごま油と普段よく使う「サラダ油」とは何が違うのでしょうか。

サラダ油とは、サラダ用ドレッシングに使用されることを前提とした食用油です。

原料には、菜種、大豆、トウモロコシ、ひまわりの種、ゴマ、紅花、コメ、ぶどうの

9種類の原材料のうち、どれかを使って精製しています。

サラダ油の問題は、トランス脂肪酸が含まれていることです。

摂取し続けていると狭心症や、心筋梗塞などの冠動脈性心疾患になる可能性があります。

揚げ物に使われることが多いですが

できるだけ摂り過ぎには注意が必要です。

2、有効成分その1「α―リノレン酸」

2-1α―リノレン酸とは

えごま油にはα―リノレン酸と言う必須脂肪酸が含まれています。

必須脂肪酸は体内では合成できない為、食べ物から摂る必要があります。

必須脂肪酸にはn‐6系脂肪酸とn‐3系脂肪酸があります。

n‐6系には一般的な食用油があり、含まれているリノール酸には

LDLコレステロール低下作用や血圧降下作用がありますが

過剰摂取による健康への影響があります。

α―リノレン酸はn‐3系の多価不飽和脂肪酸で、EPA、DHA,と併せてオメガ―3とも呼ばれます。

2-3α―リノレン酸の効果

α―リノレン酸には次のような効果があります。        

*脂肪の分解や蓄積抑制

*アレルギー予防

*高血圧予防

*心疾患予防

*痴呆の抑制効果

*血栓予防

*血流改善予防

この中でダイエットに対して最も効果がある作用が「脂肪の分解や蓄積予防」です。

ダイエットの目的はいかに効率よく脂肪を燃焼させるかです。

それよりも前に蓄積を防ぐことが出来れば言う事はありません。

 

 

α―リノレン酸は体内に入るとEPAに変化し、さらにDHAへと変換されます。

その量は約10%~15%と言われています。

2-3不足すると大変です

必須脂肪酸も油ですし、カロリーも高いです。

しかし、不足することで体に色々な不具合が出てきます。

必須脂肪酸は体内で変換すると、生理活性物質という免疫機能などの

体内アイステムを調整する物質に合成されます。

不足すると、細胞が活性化できなくなります。

最終的には細胞組織そのものの機能が低下し次のような病気を招きます。

1、皮膚疾患    ニキビ、ドライスキン、湿疹、アトピー性皮膚炎など

2、内臓疾患    糖尿病、腎臓病、肝機能障害、十二指腸潰瘍など

3、血液循環の悪化  心臓病、脳卒中、狭心症、下肢静脈瘤など

4、免疫機能障害   エイズ、感染症、免疫力低下など


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