青汁人気ランキングは信じていいの?選ぶべきは味?栄養?

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皆さんは青汁の人気ランキングをどう思っていますか?信じてますか?信じていませんか?そもそも人気ランキングって味なんでしょうか?栄養や効果なんでしょうか?

 

これにはいろいろな角度から考えなければなりません。青汁は飲み続けることが大事なので、味が美味しいのは大事なことです。

でも健康食品として、体に良い効果があることを期待して飲んでいるのですから、その中身もとても大事です。

 

ここでは、今発売されている青汁にはどんなものが配合されているのか、どんな栄養があるのか、どんな形状で売っているのかを詳細に紹介するとともに、オススメの青汁7選を紹介します。

 

ぜひ、この機会に青汁に詳しくなり、自分が欲している青汁の効果や栄養は何かを考えて、自分にあった味や形状の青汁を選択しましょう。

 

目次

1.青汁の人気ランキング上位をそのまま信じていいのかな?
2.青汁の人気ランキングで上位にいても気をつけて!
2.1 やっぱり添加物で美味しくなってるのはダメ!
2.2 特に指定添加物に気をつける
2.3 人工甘味料で美味しいのかも?
3.青汁の大事なポイント教えます!人気ランキングは関係ない!
3.1 三大栄養素はしっかりと含まれているか?
3.2 添加物は含んでいないか?
3.3 加熱処理などはしていないか?
3.4 青汁の分量はどうなっているのか?
3.5 飲み続けていく自信はあるか?
4.青汁の人気ランキングをみて自分なりの比較をしよう!
4.1 長続きの秘訣は、まずは味なんです
4.2 栄養重視なら野菜豊富な青汁を選べ!
4.3 青汁の形状による飲みやすさ忘れちゃダメ!
4.4 青汁の効果で選ぶのも大事
4.5 味はアレンジで解決もできる
5.入って欲しい野菜はコレだ!
5.1 野菜の王様ことケール
5.2 抹茶のような大麦若葉
5.3 黄金のポリフェノール配合の明日葉
5.4 血糖値を抑える桑の葉
5.5 スーパーフードの王様ことスピルリナ
5.6 クレオパトラも愛したモロヘイヤ
6.青汁の形状で人気ランキングも変動する!?
6.1 匂いも軽減の飲みやすい粉状タイプが一番人気
6.2 栄養あるけど苦い液体タイプは最近は忘れられがち
6.3 サプリメントタイプは飲みやすいのか?
7.青汁の実力も兼ね備えた人気ランキングトップ10
7.1 サンスター 極の青汁
7.2 マイケア ふるさと青汁
7.3 サンスター 粉末青汁
7.4 ホコニコ こだわり酵素青汁
7.5 大正製薬 大麦若葉青汁キトサン
7.6 コーワ 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
7.7 太田胃散 桑の葉青汁
8.まとめ

1.青汁の人気ランキング上位をそのまま信じていいのかな?

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青汁にかかわらず、何か商品を買うときには、インターネットなどでついつい人気ランキングや売れ筋ランキングをみていろいろ比較しちゃいますよね?

でもこれって結構落とし穴があるんですよね?ただ単にランキングなので、その商品の味や性能が必ずしも高いとは限りません。普通に考えれば、ランキング上位にいれば、その商品のレベルが高いのは当たり前ですが、皆さんが何度も買うものであれば、そのランキングの信頼性が高いですが、あまり頻度高く買わないものであれば、そのランキングの信憑性はだいぶ怪しいものになってきます。

まさに、青汁がそういった類の商品の代表格ともいえるでしょう。なぜなら、青汁はつい最近までは不味い、苦いが当たり前の健康食品だったのですから。実際に、添加物ばかりであまり健康的でない青汁が、人気ランキングで上位にきているのを見かけることが多々あります。

ここでは、そんな青汁業界の人気ランキングの見方や、気をつけるポイントを紹介するとともに本当に信頼のできる青汁の人気ランキング7選をオススメします。

 

2.青汁の人気ランキングで上位にいても気をつけて!

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2.1 やっぱり添加物で美味しくなってるのはダメ!

青汁で問題視されるのは、何と言っても添加物です。食品の添加物にはいろいろな種類があり、食品の添加物は大きく分けると、指定添加物、既存添加物、天然香料、一般飲食食物添加物の4種類があります。

指定添加物は、”保存料”、”合成着色料”、”人工甘味料”などのことをいい少し気をつけなければならない添加物です。既存添加物は、習慣的に食べられている添加物で危険性は低いです。天然香料は、植物より抽出された精油や樹脂であり天然由来のもので、こちらも危険性は低いです。4つめの一般飲食食物添加物は使い方を少し変えてるだけなので体に特に影響はないので危険ではないです。

つまりまずは気をつけなければならないのが、指定添加物になります。

2.2 特に指定添加物に気をつける

添加物で気をつけなければならないのは、この指定添加物になりますが、一概に危険というわけでもなく、厚生労働省の基準をクリアしたものが指定添加物としても認められています。そのため、口にいれても人体への影響は基本的にはないと考えられています。

しかし、この危険性の基準も普通に食べた場合であり、食べ過ぎた場合には、体に良くない反応が起きる可能性はあります。

一般的に、指定添加物を許容量の1000倍程度摂ると、体に害をきたす可能性があると厚生労働省でも認められています。厳密には1000倍程度では、何も起きていないというデータがあります。

また、最近はいろいろな食品が健康ブームの影響もあり、添加物が減り、かつ我々もその意識が高まっているので、健康への悪影響がないとされる「許容一日摂取量」を大きく下回る量しか日々添加物を摂取していないというデータが厚生労働省から提示されています。


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