ミナト製薬の青汁9商品をピックアップ!桑の葉がもつパワーがスゴイ

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minatoseiyaku現代の健康ブームによって100種類以上の青汁商品が販売されていますが、健康食品だからこそ安全かつ信頼できるものが良いですよね。

何か健康食品を選ぼうとするとき、第一に 「安心感=実績のある老舗、専門知識のある製薬メーカー」と考える消費者は少なくないと思います。

聞いたこともないようなメーカーであったり、ここ数年で起業されているメーカーであると「試してみようかな」というハードルが非常に高いものですが、一方で「製薬会社だったら安心!」と感じ気軽に試せるというのが消費者の本音ですよね。

ミナト製薬(湊製薬)は戦前から続く製薬企業であり、健康食品への信頼感も定評があります。

名前はなんとなく知っているけど、どういったアイテムを販売しているのかはいまいち知らない…という方へ、今回はミナト製薬が製造・販売しているアイテムをピックアップしてご紹介致します。

目次

1.ミナト製薬ってどんな会社?

1-1 創業120年の老舗ヘルスメーカー

1-2 現代の主力製品は健康食品

1-3 青汁の原材料は自社管理農場で生産

2.ミナト製薬の青汁って何がある?

2-1 ミナト式くわ青汁

2-2 減肥くわ青汁

2-3 大麦若葉青汁

2-4 くわdeコラーゲン

2-5 パクチー青汁

3.こだわりのある”桑の葉”の効果って?

3-1 特有成分DNJとは?

3-2 食後血糖値の上昇を抑える

3-3 肝臓・腎臓の機能調整

3-4 便秘の解消・腸内環境を整える

3-5 ダイエットやむくみ解消へのサポート

3-6 ギャバによる神経への働き

4.口コミもチェック!ミナト製薬の青汁の評判は?

4-1 総合的には★3~★4の中上位ランク

4-2 「青臭い」という感想も目立つ

4-3 やや溶けにくいのでシェーカー必須という意見も多い

4-4 人工甘味料不使用なので安心

4-5 コストパフォーマンスが高いので続けやすい

5.こっちも気になる!桑の葉使用の4つのアイテム

5-1 素敵女子のベジサプリ

5-2 micoco桑とクコの実のミルクくず湯

5-3 micocoシナモン青汁

5-4 桑の葉100%パウダー

6.副作用はないの?飲んではいけない人は?

6-1 基本的には副作用はないとされている

6-2 医師による治療を受けている人は要相談

6-3 妊婦さん、授乳ママの臨床データは少ない

7.まとめ

1.ミナト製薬ってどんな会社?

1-1 創業120年の老舗ヘルスメーカー

minatoseiyaku

まずは「ミナト製薬」について簡単にご紹介致します。

ミナト製薬は1888年創業、およそ130年の歴史を持つ老舗の製薬企業です。

創業当初は「鼻病薬」という現代の点鼻薬のような薬を開発し、それを中心に健康維持や推進を目的とした企業展開をしていましたが、戦後は健康食品をメインとして様々なヘルスフーズを開発・販売しています。

本社は東京の中心である銀座に構えていますが、それ以外に原材料を生産するための自社工場や自社農場を栃木県の那須で運営しています。

原料=消費者の体の中に入る直接的なものですから、「安全」にこだわっている姿勢がこの自社農場・自社工場からよく伝わってきますね。

1-2 現代の主力製品は健康食品

現代は健康食品を中心に企業展開をしているというのは先述致しましたが、中でも「青汁」はミナトヘルスフーズの中でも主力のアイテムとなっており、青汁商品の種類も一種類だけにはとどまりません。

よく目にする基本的な青汁飲料はもちろん、サプリメントやアレンジ飲料、料理に使えるパウダー製品まで様々な青汁アイテムを開発・販売しています。

それぞれの商品の特徴については後ほど詳しくご紹介致しますが、色々なアイテムを開発出来るということはそれだけ企業の中での技術や知識が卓越しているという証にもなります。

また、幅広い消費者をターゲティング出来るので、例えば「飲料の青汁をどうしても飲めないという方でもサプリメントで代用が出来る」といった具合に個人個人で健康に対するアプローチ方法が選べるのも大きなメリットになります。

1-3 青汁の原材料は自社管理農場で生産

ミナト製薬の青汁アイテムの中心は「桑の葉」です。

しかし、桑の葉だけでは栄養価も偏りが出ますし、飲みにくさという面において消費者にとってはハードルが高いので、その他にも様々な青汁原料をブレンドするのが現在の青汁商品のメジャーな生産方法となっています。

ミナト製薬の自社農場や契約農場では、メインの桑の葉はもちろん、大麦若葉、はと麦若葉、明日葉、ヨモギ、カワラケツメイといった青汁の原材料を全て栽培するところから始めているのだそうです。

主原料だけが自社農場製、微量に含まれるその他の材料は輸入品…ということが多い”青汁生産事情”の中で、これは素晴らしい企業努力と言っても過言ではないと思います。

2.ミナト製薬の青汁って何がある?

2-1 ミナト式くわ青汁

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最もベーシックな青汁商品は「ミナト式くわ青汁」です。

こちらは60袋入り4104円のものと、30袋入り2160円のものの2種類で展開しています。

一見すると60袋入りのほうが高額に感じられますが、1日1袋を消費すると計算するとおよそ2ヶ月分となりますので30袋入りよりもやや安くなります。

こちらの商品の特徴は、「桑の葉+シルクペプチド+抹茶」というブレンドにあります。

「桑の葉と抹茶はともかく、シルク?!」とびっくりされる方もいるかもしれませんが、桑の木につく蚕から取れるシルクの主成分は「フィブロイン」というたんぱく質の一種なのです。

たんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、細胞の生産や活性化をサポートするものです。そのため、シルクペプチドは意外と多くの健康食品や化粧品に利用されているのです。

2-2 減肥くわ青汁

減肥くわ青汁はミナトヘルスフーズ(直販サイト)での取扱がなく、Amazonなどの代理店販売専用に流通している商品のようです。

そのため価格が一定ではなく、安く購入できる時期や代理店の価格設定に左右されるという面もありますが、平均的には「ミナト式くわ青汁」と同じくらいの価格と考えておくと良いと思います。

名前からも想像が出来るかもしれませんが、減肥くわ青汁はダイエット、血糖の抑制をメインに開発されている商品です。

原料に植物性乳酸菌を加えて排泄をスムーズにし、腸内に溜まっている不要な老廃物を排除するというのも特徴のひとつのようです。

2-3 大麦若葉青汁

ミナト製薬の大麦若葉青汁の特徴は「美容成分を配合している」というところです。

魚から取れるコラーゲンと、植物由来のセラミドを大麦若葉の青汁に配合していて、肌細胞を生成したり保護したりする美容成分を摂取できるようにしているのです。

コラーゲンは肌や骨の形成をする栄養素のひとつですし、セラミドはお肌の角質層に存在する脂質で水分を保持する役割があります。どちらも高級化粧品にも使用される美容成分ですので、ご存じの方も多いでしょう。

また、大麦若葉は一般的に桑の葉よりくさみやエグミ、苦味が少なく飲みやすいと言われている青汁原料です。青汁を飲みなれていない、初めてという方もこれならトライしやすいかもしれませんね。

こちらは直販サイトの価格で1箱30袋いり3240円ですが、定期購入をする場合は初回半額の1620円、2回目以降は2916円となるので継続がし易いコストになっています。


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