目薬はニキビにも効く!目薬がニキビに効く3つの理由と使い方まとめ

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目薬には殺菌成分とビタミンが含まれている商品が多く販売されています。ニキビのスキンケア商品や薬にも同じように殺菌成分とビタミンンが含まれているものがあります。殺菌成分がニキビに有効に働くと一時的とはいえ、炎症が治まったように見えます。

また、ニキビ跡などにもビタミンは有効と言われています。ビタミンCなどは肌の回復を助け、余分な皮脂を抑えることでニキビ予防に繋がると言われています。

しかし、それらの作用を目薬から得るのは無理があります。本来の使用目的とは異なりますのでニキビを改善するほどの力を持っているとは言えません。

 

2.目薬がニキビに効くと言われている3つの理由

インターネットなどで目薬や歯磨き粉がニキビに効くと言われているのには理由があるようです。その理由と真相に迫ってみたいと思います。

2.1.目薬の抗菌作用

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目薬には抗菌成分が含まれている商品が多くあります。これは目が菌によって引き起こされる症状が多くあるからです。ものもらいや結膜炎などです。また、眼は常時、開いていることやフチが粘膜であることから菌に感染しやすいということもあります。

これらの理由から、目薬には抗菌作用のあるものが多くあり、その抗菌作用がニキビの薬やスキンケアにも見られることから、ニキビに目薬が効くと考えられているようです。

2.ビタミンが配合されているから

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目薬にはビタミンが配合されているものも多くあります。目薬に配合されているビタミンはビタミンB12とビタミンB6です。これらのビタミンB群は疲れ目に効果があると言われています。ニキビに有効と言われているビタミンは主にビタミンCです。これは肌の回復を助ける役割と皮脂を抑える作用です。

ニキビに有効と言われるビタミンB群も確かにあります。それはビタミンB2、ビタミンB5、ビタミンB6ですが、これらのビタミンB群を食品から体内に取り入れるのが、ニキビに有効と考えられていますので目薬から得るのは少し違うようです。

2.3.塩酸テトラヒドロゾリンが配合されているから

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目薬には「塩酸テトラヒドロゾリン」という成分が配合されているものがあります。この成分が配合されているのは主に眼の充血に効くとされている目薬です。「塩酸テトラヒドロゾリンが配合」は血管を収縮させる作用があるため、血管が膨張した状態の充血に有効とされています。

この血管を収縮させる作用が、赤みがあるニキビの初期段階でなら改善が期待できると考えられているようです。初期の赤みのあるニキビに付けた人が赤みが静まったように感じたようです。

3.ニキビに目薬をつけるとどうなるの?

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 効果があったと感じた例

・赤みが消えた
・充血用の目薬で赤みが少なくなった
・肌の炎症が鎮まった

 効果なしと感じた例

・炎症がひどくなった
・しみて痛みが出た
・赤い炎症が広がった


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