体が固いと太る!?その理由は?簡単なストレッチやヨガもご紹介♡

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ダイエットをがんばっている皆さんは、まず食事を改善されていると思います。そして運動は大事ですが、なかなかできない…という人は多いのではないでしょうか。そんな方にまずチェックしてほしいのは、「体の固さ」です。
体が固いとさまざまなデメリットがありますが、実は肥満もその一つなのです。体が固くなると太るとはどういうことなのでしょうか。ここでは体が固い原因とデメリットや太る理由、カンタンにできる解消法をお伝えします。必見ですよ!

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目次⇒

 1.体が固いってどういうこと?その原因は?
1.1 運動不足などで関節の柔軟性が良くないため
1.2 血行不良は筋肉が固くなり悪循環に
1.3 加齢で体は固くなってしまう
 2.体が固いことによるデメリットは?
2.1 姿勢が悪くなり、腰痛や肩こりの原因に
2.2 肥満や疲労の原因にもなる!
2.3 ケガしやすくなってしまう
 3.体が固いのを改善するのにまず必要なことは?
3.1 どの程度固いのか知ること
3.2 太ももの裏側の筋肉の固さを調べるには?
3.3 背中や腰の筋肉の固さは前屈で分かる
3.4 股関節の前面の筋肉の固さを調べる
3.5 ふくらはぎの筋肉の固さも測りましょう
3.6 肩関節の柔軟性も大切です
 4.ストレッチを始める前の注意点は?
4.1 毎日続けるのはやっぱり大切
4.2 お風呂上りで効果アップ♪
4.3 痛くないところでやめておきましょう
4.4 筋肉は20~30秒程度伸ばす
4.5 いろんな方向に伸ばす
4.6 呼吸は止めないようにしましょう
4.7 股関節の柔軟は最後に行う
 5.正しいストレッチの仕方とは?
5.1 肩や背中の筋肉のストレッチのやり方
5.2 意外に大事!胸・横隔膜のストレッチ
5.3 お尻のストレッチはどうやる?
5.4 最後に股関節のストレッチ
 6.ヨガで柔軟性をアップしましょう!
6.1 ヨガは体が固くてもできる
6.2 脚の裏側を気持ちよく伸ばそう
6.3 開脚は無理せず逆の体勢で
 7.最近の赤ちゃんや子供は体が固くなっている?
7.1 赤ちゃんや子供の体が固くなっている理由
7.2 赤ちゃんの寝かせ方や抱き方にはコツがある
7.3 子供の体を柔らかくするジャック・ナイフ法
 8. 体が固いのは健康にも影響がある

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1.体が固いってどういうこと?その原因は?

体が固いのは前屈などをすれば見て分かりますが、では体が固いとは何を具体的に指すのか、ご存知ですか?これは、関節の可動域が本来動かせる範囲より狭くなっていることを表しているのです。

最近では大人だけでなく、赤ちゃんや子供まで体が固くなっていると言います。それがどういうことなのか、その原因を探っていきましょう。

1.1 運動不足や骨格などで関節の柔軟性が良くないため

自分が運動不足だと感じている方は、近年多くなっています。仕事が忙しくても、座ったままだったり、核家族化で家事や育児を一手に引き受けているお母さんも同じ姿勢を取っていることが多く、体が固くなりがちです。

また、子供もゲームで遊んだり、公園でボールが使えない、不審者が多く友達と遊ぶ機会が少ないなど、運動するチャンスが減りつつあります。それに加え、親の骨格は遺伝するため、その歪みによって体が固い子もいます。

運動不足だと関節に柔軟性がなくなる他、筋肉も固くなってきてしまいます。また、体に変なクセがついて、歪んだままになる(姿勢が悪くなる)と体は固くなります。それによって腰痛などが起こり、ますます運動不足になってしまうのです。

骨格が原因のものは治しにくいですが、筋肉は柔軟性を高めることができます。

1.2 血行不良は筋肉が固くなり悪循環に

女性は血のめぐりが悪く、冷え性の方も多いですね。そういう方は筋肉も固くなりがちです。また、ストレスなどで緊張状態が続くと、血流が悪くなり筋肉が固くなってしまうんですね。お風呂などでほぐすこともできますが、一時的な対処法になってしまうことが多いようです。

運動不足のお話をしましたが、運動不足と血行が悪いこともつながっています。特に足を使って歩くことが少ないと、第二の心臓といわれるふくらはぎの筋肉のポンプ機能が弱くなってしまうのです。

1.3 加齢で体は固くなってしまう

そしてもちろん、加齢も体が固くなる大きな理由の一つです。年を重ねると筋肉も老化してしまい、衰えてきます。そうすると柔軟性がなくなり、固くなってしまうのです。それに関節の可動性も悪くなります。

体を動かしにくくなることでさらに運動不足になると、ますます体は固くなってしまいますので、早めの対処が大切になってきます。

2.体が固いことによるデメリットは?

体の固さには個人差があり、遺伝にもよるとお話しましたが、柔軟性を持たせる方が体には良いのです。しかしなんとなく「柔らかい方がいいのかも」と漠然と思っている方は多いと思います。

ここでははっきりと体が固いデメリットをあげます。それを知っておいた方が、ストレッチなどをやるときの動機づけになると思うのです。

2.1 姿勢が悪くなり、腰痛や肩こりの原因に

体の固さと、腰痛や肩こりは深く関係しています。肩こりや腰痛持ちの人は体が固い人がとても多いのです。まず筋肉自体が固いこと。これによって体をうまく使うことができていないのです。腰痛では、特に太ももやお尻の筋肉が固いことが大きな原因です。

肩こりの原因はもともとの姿勢や、筋肉の使い過ぎ、眼精疲労、ストレス、病気など様々ですが、体が固い→血行が悪い→肩こりの悪循環を繰り返す人もいます。肩の関節の可動域を広げることで、肩こりが良くなる場合も多いのです。

また、体を上手に使えていないと、変な姿勢のまま固まってしまい、猫背や反り腰が起き、肩こり、腰痛の原因になります。

2.2 肥満や疲労の原因にもなる

体が固く、うまく動かせないと運動が苦手になってしまいます。するともちろん脂肪を燃焼させる機会が減ってしまいますよね。また、血行が悪くなっているということは、エネルギーの代謝が悪いということです。それは、脂肪がつきやすい体であることを意味します。

それに、体が固いと疲れやすくもなります。体がうまく動かないところを無理に動かそうとするため、負担がかかりやすいのです。実際に、体が固いとすぐ休みたくなってしまう人が多いそうなんですね。

2.3 ケガしやすくなってしまう

スポーツをやっている方は、体が柔らかいですよね。これは、スポーツをする人が日々柔軟体操を行っているからです。体が固いと瞬発力や持久力、集中力が低下するだけでなくケガもしやすくなります。

高齢者がよく転んでケガをすることの原因に、体が固いことがあげられます。同じ細い木でも柔らかい竹が折れくく、固い木が簡単に折れてしまうように、体も固くなるケガしやすくなってしまうのです。

3.体が固いのを改善するのにまず必要なことは?

体が固いから、柔軟やストレッチを始めよう!と決心して、始めたはいいけれども続かなかった…なんてことはありませんか?なんとなく始めると、続かないことは多いもの。いきなり始める前に、しっかりと自分の体を把握しておきましょう。

あなたの体はどの程度の固さなのでしょうか。どこまでできれば「体が柔らかい」と言えるのでしょうか?

3.1 どの程度固いのか知ること

日本では体の固さに関しては、あまり重要視していないのかもしれません。厚生労働省では、身体活動に関してさまざまな提言をしていますが、実際に学校などで行われるのは軽いストレッチなどで、それだけで柔軟性が高められるとは思えません。

子供の時から体が固かったり、運動が苦手だったりして大人になってもそのまま…という方は多いのではないでしょうか。そういった方が、正しいやり方も分からず、いきなり高い目標を掲げて柔軟体操を始めても続けるのは難しいことでしょう。

まずは自分のレベルを知って、安全かつ効果的に柔軟体操をおこないましょう。

3.2 太ももの裏側の筋肉の固さを調べるには?

股関節の柔軟性はスポーツをする人には非常に重要ですが、それ以外の人もここが固くて歪んでしまったりすると、腰痛、肩こり、ときには頭痛の原因にまでなってしまいます。

股関節の固さの基準


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