皮膚科医が教える唇の腫れに効果絶大の5つの対策方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

 

かゆみや痛みはヘルペスの可能性

口唇ヘルペス

ラインを引いたように唇に沿ってびらんができています。
ヘルペスとは、小さいみずぶくれが集まった急性の炎症性皮膚疾患のことを言います。それが唇に出た場合を口唇ヘルペスといいます。
ウイルスによる感染です。最もよくできる箇所が口の周り、次が性器だそうです。
風邪をひいたり、ストレスや疲労によって体の抵抗力が落ちると神経節からウイルスが出てきて増殖を始め、口唇ヘルペスが再発します。
つまり疲れがたまると免疫力が低下し、ヘルペスウイルスに罹りやすくなるのです。また何度も再発するので、普段から疲れを溜めないことが大切です。
口唇ヘルペスの方は、むやみに患部を触らないようにしたほうがいいでしょう。触った手が原因で、ほかの人に感染する可能性があるためです。
ヘルペスウイルスは感染します。症状が出ている人は患部を触らないこと、できるだけ早く皮膚科を受診すること。赤ちゃんにキスするなどこの時期はやめましょう。

後遺症があるので注意『帯状疱疹』

出典 | Miyake-naika

帯状疱疹

水ぼうそうの水痘ウイルスが引き起こす帯状疱疹。感染力は弱いがとても痛くて辛い。
症状が酷かったり、治療が遅れたりすると「帯状疱疹後神経痛」という厄介な後遺症が残る場合もあります。
ひどくならないうちに、かならず皮膚科を受診しましょう。ただしヘルペスと違って感染に関してはあまり神経質になる必要はありません。
昔は帯状疱疹は1回かかると生涯かからないと言われたものだが、現実には、「ほとんどの人は1回だが、免疫力が落ちていると複数回再発する人もある」と言える。
皮膚がぴりぴりするなどの初期症状が現れたらとにかく休むこと。無理は絶対にいけません。そしてすぐ皮膚科に行きましょう。
帯状疱疹になると、身に覚えのない痛みが出てきます。転んでどこかにぶつけたおぼえも、激しい運動で筋肉痛になった記憶もないのに、突然痛み出します。
風邪ににた症状になったり筋肉痛のような痛みが出ることも。とりあえず身に覚えがないのに痛みがでたら、まずは受診です。

摘出手術が必要になる『粘液貯留嚢胞』

出典 | Miyake-naika

口唇粘膜嚢胞

ヘルペスと似ていますが、こちらは自然治癒はできないとのことで、摘出手術が必要となる病気です。
口唇粘液嚢胞は、小唾液腺から分泌される粘液の流出障害によって生ずる組織内の貯留嚢胞です。
つまり何らかの異常により、本来出るべきだ液が溜まり続け、嚢胞を作っているわけです。球状をしていて、しこりのように感じられる場合もあります。
できやすい部位としては口唇や舌下面に多くみられ口内炎と間違いやすいようです。
たしかに口内炎と似ています。口内炎ならば放っておいてもある程度は治りますが、こちらは手術が必要となります。気になる水ぶくれがあったらすぐに病院へ。
詳しい原因は判明しておりませんが、口の中を噛むことなどが引き金となって発生することがあります。
口の中を噛むことにより唾液の菅が傷つき、唾液の流出障害となって嚢胞を作るという説もあります。口の中を噛む癖のある方は治しましょう。

1 2

重要:ニキビを治す人の共通点は・・・
98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

肌あれピンチに7日間の救世主!
定期的に肌あれしたり、ニキビができる・・・つらい・・・
資生堂 dプログラム トライアルセット 』はそんな敏感な肌を ”守り、美肌を育む” スキンケアです。
いつ見れられてもいい、美しい素肌を手に入れましょう。まずは1週間、あなたの肌でお試しください。
→詳しくはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket