ホットヨーグルトは食べ方1つでダイエットに大きな影響を及ぼす?!

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『ホットヨーグルト』って何かご存知ですか?

ダイエットを行っている方ならば、一度でも耳にしたことがあるであろう言葉かと思います。

以前、テレビ番組のダイエット企画で芸能人の方が行って効果があったことで注目され取り上げられたダイエット法の一つです。

ホットヨーグルトと聞くと、単純にヨーグルトを温めて食べるだけだと思っていませんか?

それでは、ダイエット効果は出ないのです。

ホットヨーグルトダイエットにも正しいやり方があります。

ヨーグルトは身近にある食品ですが、実際はどんなものであるのか、どのような効能があるのかを知らない人も多いと思います。

食べ方1つとっても、どのような効能があるのかを知ることで、ダイエットの効果を高めていきましょう。

目次
1.『ホットヨーグルト』って何?
1.1 ホットヨーグルトとは?
1.2 ヨーグルトは体に良い食材
1.3 ヨーグルトがダイエットに良いとされる理由
1.4 何故、温める必要があるの?
2.ホットヨーグルトダイエットのやり方
2.1 ホットヨーグルトの正しい作り方
2.2 加熱時間で違いはあるの?
2.3 不味い!味付けはしても良いが、カロリーが増えますよ!
2.4 食べる時間帯は朝と夜、どっちが良い?
2.5 寝る前が効果的と言われる理由
3.ヨーグルトの選び方
3.1 ヨーグルトはメーカーや種類が多数ある
3.2 メーカー別に含まれている乳酸菌を確認
3.3 乳酸菌の働き
3.4 どの種類の乳酸菌がダイエットに適している?
3.5 ヨーグルトは値段がピンキリ!安くても効果が欲しい
4.ホットヨーグルトがダイエットに適していたのか、体験談で検証
4.1 ホットヨーグルトで成功した事例
4.2 ホットヨーグルトで失敗した原因は?
4.3 ヨーグルトの食べ過ぎはダメ
5.ホットヨーグルトのアレンジレシピ
5.1 美味しく食べ続けるために
5.2 アレンジの際は総カロリーを気にしましょう
5.3 飲むヨーグルトではダイエット効果はあるの?
5.4 料理にヨーグルトを混ぜても効果はあるのか
6.まとめ

1.『ホットヨーグルト』って何?

1.1 ホットヨーグルトとは?

『ホットヨーグルト』とは、文字通りの温めたヨーグルトの事です。

ヨーグルトは冷蔵庫で保存して、食べる時は、冷蔵庫から出してそのまま食べるのが一般的かと思います。

そのヨーグルトを温めて食べることで、ダイエットに効果があると注目されたことが、この言葉を多くの人が知るきっかけになったのではないでしょうか。

冷たいヨーグルトを食べたことがあっても、温めたヨーグルトを食べる機会はめったにありませんので、温かいヨーグルトは想像しづらく、不味そうなイメージが強いですよね。

しかし、ヨーグルトの本場のトルコやグルガリアなどでは、熱を加えて料理の材料として使用されることも多いようです。

1.2 ヨーグルトは体に良い食材

ブルガリアでは、弱い薬の一つとして捉えられているほどの「健康食材」です。

ヨーグルトは栄養価が高く、乳酸菌等も多く含まれているため、体に様々な効果が期待できます。

①腸内環境の改善

整腸作用があるという事は誰しもが知っていることではないでしょうか。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は生きた状態で腸まで届くことで、善玉菌として作用します。もし死んでしまっても善玉菌のエサとして善玉菌の繁殖を促してくれます。

善玉菌が多い腸内は良いと言われ、腸の働きも正常になるのです。

整腸作用があるため、下痢をしたときにもヨーグルトはお勧めです。

下痢をしている時にヨーグルトを食べたら余計に下痢が酷くなると思われがちですが、下痢の時のヨーグルトは腸を整えるのに大事なのです。

②便秘の解消、改善

ヨーグルトは便秘解消に効果があると紹介されています。

便秘の原因となる腸内の蠕動運動の低下が挙げられます。蠕動運動は腸内に悪玉菌が増えると低下するのです。

ヨーグルトはその悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす効果がありますので、腸内環境を整えることで、便秘にも効果が表れてくるのです。

ヨーグルトと一緒に水分や食物繊維を摂取したり、運動をするとより便秘解消に効果があります。

③免疫力を高める

近年では、「R-1」というヨーグルトがインフルエンザ予防に効果があると話題になったことで、風邪やインフルエンザ等にも良いとされています。

ヨーグルトにはビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養素も含まれていますので、疲労回復し、体力増強により免疫力が上がります。

④アレルギー症状の予防や改善

春先になると、花粉症で困る方も多いと思いますが、ヨーグルトは花粉症にも効果があります。

アレルギーというのは、免疫力が関係してきますので、免疫力が高まることで、アレルギーの改善や予防にもつながるのです。

ヨーグルトには「免疫調整作用」というものがあることが分かりました。その作用により、アレルギーが改善されていくのです。

すぐに効果が出るというものではありませんが、全く効果がないというわけでもない様です。

⑤美肌効果

ヨーグルトには多くのビタミンが含まれています。

美肌を作るために大切な栄養成分がバランスよく含まれており、特に、ビタミンB2等のビタミンB群が豊富に入っていますので、美肌に効果があると言われています。

また、整腸作用があるため、腸内環境を整えることで便秘解消につながり、便秘によって起こるとされているニキビや肌荒れ等を予防することも出来ます。

⑥がん予防効果

免疫力を高める効果があるとの話をしましたが、ヨーグルトにはがん細胞を攻撃するNK細胞を活性化させる効果があるとされています。

また、発がん性物質を排出する悪玉菌を減らしたり、発がん性物質を体外に排出する役割もあり、がん予防につながっているのです。

特に、大腸がんの予防に効果があることを覚えておきましょう。

⑦骨粗しょう症予防や骨の強化

ヨーグルトにはカルシウムが含まれています。

そのため、骨を強化したり歯を強くする働きがあります。

カルシウムが含まれる食品では牛乳の方が主流ですが、ヨーグルトは牛乳から作られていますので、同等のカルシウムの量が含まれています。

また、カルシウムにはストレスを緩和させたり精神を安定させる働きがあります。

⑧血中コレステロール値を下げる

ヨーグルトは乳製品ですので、脂質が多いイメージがありますが、血中コレステロール値を下げる効果があることは研究され、実証されています。

値を下げている理由としては、「乳酸菌が腸内においてコレステロールに付着してそのまま排出されているのではないか」「乳酸菌が胆汁酸の分泌を増やして、コレステロールの消費を促しているのではないか」との報告があるようですが、明確な情報はありません。

しかし、ヨーグルトには脂質が含まれていますので、コレステロール値が気になる方は、『豆乳ヨーグルト』を摂取する方が良いようです。

特定保健用食品(トクホ)として認められている商品もありますので、健康を気にされる方にはお勧めです。

⑨内臓脂肪を減らす

ヨーグルトの中で「ガセリ菌SP株」を含むヨーグルトは内臓脂肪の抑制の効果があることがデータとして挙げられています。

内臓脂肪を減らすことで、生活習慣病やメタボリックシンドロームの抑制にもつながりますので、病気を予防するためにも大切な食品と言えます。

他にも様々な効果や効能がありますが、代表的なものとしてはこの9つを挙げておきます。

1.3 ヨーグルトがダイエットに良いとされる理由

ヨーグルトがダイエットに良いとされている理由として挙げられるのは、腸内環境を整えて便秘解消を促すことからではないでしょうか。

腸内で余分な栄養素が脂肪として吸収される前に排出することで、滞留便も減り、ポッコリお腹が解消されることで、ダイエットに効果的とされているのだと思います。


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