顔の凹凸のクレータニキビ跡を消したい!その最善策を紹介!

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2 なぜクレーターニキビ跡はできるの?真皮でのコラーゲン組織の異常発生が原因

出典 | o-dan 

このようなクレーターニキビ跡ですが、なぜこのような状態になってしまうのでしょうか。ニキビの後にクレーターニキビ跡になってしまうメカニズムを、段階を追って説明します。

2-1 まずニキビができて、赤ニキビに悪化する

復習になりますが、皮膚は表皮、真皮、皮下組織からできています。表皮の下に角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4層があり、そこでは糸のようなコラーゲン組織が建築の「梁」のようにX字交差していて、皮膚の弾力を守り、水分を保持しています。この構造がしっかりしているときには、皮膚の表面に凹凸はなく、すべすべした状態です。

この状態で、皮脂や古い角質が毛穴に詰まると白ニキビや、毛穴の皮脂が酸化した黒ニキビになります。さらに毛穴に詰まった皮脂を栄養素にしてアクネ菌が繁殖すると炎症が起き、赤く腫れた赤ニキビへ悪化します。

2-2 炎症によってコラーゲンが大量発生する

この炎症がさらに悪化すると、毛穴からその周囲の組織、さらに肌の奥にある真皮にまで広がってしまいます。すると、真皮はダメージを受け欠損したり、破壊されたりします。それに対して、皮膚はそのダメージを何とか埋めようと、慌てて強引にコラーゲンを作り始めます。しかし、真皮の細胞はダメージを受けているために、その再生活動を適切にコントロールできないので、結果、異常な量のコラーゲンを産生してしまいます。

この大量にできたコラーゲンが瘢痕組織といわれるものですが、この瘢痕組織が皮膚の表面まで広がってきてしまうことによって、ニキビの方は治っていたとしても、クレーターニキビ跡として残ってしまうのです。

2-3 加齢によってクレーターニキビ跡はさらに目立つようになる

このクレーターニキビ跡は、できてしまうと、肌に弾力がある若い頃は周りの皮膚が隠してくれ、目立たちませんが、加齢によって皮膚のコラーゲン量が減少すると、凹みが目立ってくることが多いことも特徴です。


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