妊婦でも青汁は大丈夫?おススメの理由と5つのチェックポイント

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妊婦になると今まで以上に「自分が摂る栄養」が気になってきます。さらに妊娠中は便秘や体重管理、貧血など、食事に関するトラブルに頭を悩まされることも多いです。

とは言っても、妊婦になったからといっていきなり、栄養バランス完璧な食事ができるわけもありません…。元々偏食な人が、妊娠したから何でも食べられるようになるわけでもありません。

そんな「栄養」「食事」に関する悩みは<青汁>が解決してくれます!

青汁は、同じ悩みを抱えた先輩妊婦さんたちも実践してきた方法です。ここではそもそも妊婦さんは青汁を飲んでいいのか?飲むならどんな青汁を選ぶべきなのかなどを徹底解説します。

 

青汁なら栄養を考えるような面倒がありません。日々の生活の中で飲むだけで、「栄養」も「妊娠トラブル」も両方に対処しちゃいましょう。

 

目次一覧
1.妊婦と青汁
1.1そもそも青汁とは?
1.2妊娠すると気になる「栄養」
1.3青汁で栄養を補えるのか?

2.妊婦さんが飲む青汁、チェックポイント
3.1やっぱり無添加&オーガニックを選びたい
3.2甘い青汁に注意!
3.3海外産の原材料は避けたい
3.4「カフェイン」が入っているのはダメ?
3.5「妊娠中NG」もある

3.妊婦さんに嬉しい!青汁の効果
3.1「便秘解消」効果
3.2「食べられないとき」に助かる
3.3「葉酸」をとれる
3.4「貧血」対策に
3.5「ビタミンA」の過剰摂取が心配…

4.妊婦さんにはこの青汁がおすすめ!
4.1健康道場 粉末青汁(サンスター)
4.2ママの青汁(黄金比率ダイエット研究所)
4.3本絞り青汁ベーシック(ファンケル)
4.4青汁のめぐり(ヤクルト)

5.まとめ

 

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1.妊婦と青汁

手軽な栄養補給の方法として注目される青汁ですが、そもそも妊婦さんは青汁を飲んでも大丈夫なのでしょうか?結論から言えば、妊婦さんでも飲める青汁はあります。ですから、妊婦さんが青汁を栄養補助として役立てることはできます。

普段の食事ではなかなか摂れないような栄養も、手軽に摂れるのが青汁です。普段の食事で「ケール」や「明日葉」なんて野菜を食べることは少ないですよね。

妊婦さんはつわりなどで満足に食べられないことも多いですから、青汁のように簡単に豊富な栄養をとれるのはとても嬉しいですね。

 

1.1そもそも青汁とは?

少し触れましたが、青汁は普段の生活ではあまりお目にかからない、「ケール」「大麦若葉」「明日葉」などの野菜から作られる飲み物です。これらの原材料は野菜の中でも栄養価が非常に高く、よく青汁の原材料として登場します。

けれども、良薬は口に苦しというように、栄養価のあるものは苦みや渋みがあることが多いです。けれども青汁の形なら野菜を摂るよりもその苦味や渋みを感じにくい状態で、摂取することができます。

それでもやはり「青汁=苦い」のイメージが強いかもしれません。けれども最近は青汁の種類も豊富で、飲み口がマイルドなものもたくさん出ています。そのため「苦くても健康のために頑張って続ける」といった青汁は少なくなっています。

青汁というと粉末になった原材料を水やお湯に溶かして飲むものが多いかもしれません。けれども元から液体になっているタイプや、錠剤のようになっている青汁もあります。自分の生活スタイルに合わせて選んでもいいですね。

 

1.2妊娠すると気になる「栄養」

妊娠した途端に、女性の体は自分だけのものでなく、赤ちゃんと共有するものになります。だからこそ、自分が口にするものには気を使うようになりますし、栄養素が気になります。

鉄分・葉酸は妊婦さんに必要な栄養素の代表ですが、それ以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維・カルシウムなど様々な栄養が必要です。

けれども妊娠したから突然栄養に詳しくなれるわけでもありません。それまで苦手だった野菜が食べられるわけでもありません。急に栄養バランスの優れた料理が作れるようになるわけでもありません。

そんな妊婦さんに必要な栄養がしっかりと詰まっている青汁なら、妊婦さんの栄養問題をきちんとサポートしてくれます。

 

1.3青汁で栄養を補えるのか?

妊婦さんに必要な栄養には、代表的なもので「葉酸」があります。葉酸は不足すると胎児の成長に問題が生じることがあるので、必須の栄養素です。

葉酸に関してはほとんどの青汁に含まれています。ただ、商品によって含有量が違うのでその点は見極めなければいけません。<妊婦さんが1日に摂るべき葉酸量は480μg>とされているので、それを目安にしてみましょう。

基本的に栄養は色々な種類の栄養を広くバランスよく摂取することが大切です。青汁であれば色々な種類の栄養を摂取できるので、栄養の底上げに適しています。

ちなみに、青汁の原材料にはいろいろとあります。基本的に青汁に使われる野菜は、野菜の王様と言われるような栄養価の高いものが多いです。

けれども、やはりそれぞれの野菜には特徴があり、含まれている栄養素の量もそれぞれに違いがあります。もしまんべんなくいろんな種類の栄養を摂りたいのなら、複数の原材料が含まれている青汁を選ぶのもおススメです。

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2.妊婦さんが飲む青汁、チェックポイント

青汁は健康に良い!のは確かですが、だからといって妊婦さんが、どの青汁を飲んでもOKということではありません。きちんとママにも胎児にも優しい青汁を選びましょう。

そのためには、次のチェックポイントを押さえて選ぶ必要があります。どんなチェックポイントを抑えるべきなのでしょうか?

 

3.1やっぱり無添加&オーガニックを選びたい

添加物や農薬は、赤ちゃんへの影響が心配です。大人であればすぐに影響が出ないことでも、細胞分裂の激しい赤ちゃんには大きな影響になるかもしれません。

また、食品添加物の中には海外では禁止されているものや、安全性が不確かなものもあります。もちろんすべての添加物が絶対にダメというわけではありませんが、どんなものが添加されているか確認しておきましょう。

さらに、農薬が胎児に悪影響を与えることはよく知られています。有機野菜を使っていることや、残留農薬の値について気にしてみましょう。

添加物や農薬の影響で、赤ちゃんがアレルギー体質になりやすいとも言われています。その点でもできるだけ食品添加物や農薬のないものを選びたいですね。

・添加物がたくさん使われていないか?
・危険な添加物が使われていないか?
・原材料は有機栽培か?
・残留農薬のチェックがされているか?

できるだけ無添加の表示があるものと、農薬を使用していない有機栽培(オーガニック)の原材料が使われていることをチェックしてみましょう。

 

3.2甘い青汁に注意!

青汁は飲み続けるために「飲みやすさ」も大切です。甘い青汁は飲み口もソフトになり、ゴクゴクと美味しく飲めますが、その飲みやすさには注意が必要です。

甘くて飲みやすい青汁は、糖分が多くなっている可能性があります。ごくごくとたくさん飲むことを考えると、糖分の過剰摂取が心配です。

 

・妊娠糖尿病、体重増加につながる
妊娠中に糖分を摂りすぎることはよくありません。妊娠中は糖尿病になりやすかったり、体重管理が厳しいためです。


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