青汁のカロリーを徹底比較!低カロリーのオススメ青汁商品をご紹介!

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青汁種類種類によってカロリーが変動する青汁は何を基準に選べばいいのか迷いますよね?

そもそも青汁には何が入っているのでしょう?

その成分によってカロリーが変動しているのであれば、ローカロリー青汁を選ぶ際のポイントにもなるでしょう。

ダイエットで少しでもカロリーを抑えたい方のために、効果的な青汁の飲み方も上げています。

組み合わせる飲料のカロリーについても細かく掲載してみました。

ローカロリーな青汁を選ぶ際に参考にしてみてください。 


・・目次・・・

1:青汁の平均的なカロリーは?
2:青汁の形状でカロリーは変わるのか?
3:青汁の成分カロリー徹底比較!
3-1:主成分に多く含まれるケール、大麦若葉、明日葉のカロリーは?
3-2:カロリーを変動させやすい成分とは?
3-3:カロリーを抑えるためにローカロリーを選ぶポイントは?
4:ダイエット中でも飲める低カロリー青汁は?徹底比較
5: カロリーを抑えるための青汁と組み合わせる飲料は?
5-1:おいしくローカロリーな低脂肪乳がおすすめ
5-2:カロリーオフでなおかつおいしく飲める甘味料はあるか?
6: 話題のフルーツ青汁、カロリーが気になる
7:カロリーを抑えるための効果的な飲み方とは?
8:まとめ


1:青汁の平均的なカロリーは?

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さまざまなメーカーが出している青汁は粉末タイプ、冷凍タイプ、カプセルまで種類が豊富です。

平均してだいたいコップ一杯分で10~20㎉です。160mlの水で作れば10㎉が大体の目安になります。

 

カロリーをとことん抑えて青汁を飲みたい方はカプセル、錠剤タイプがおすすめです。1粒あたり1㎉~3㎉が平均になります。圧倒的にカロリーを抑えることができ、青汁特有の苦みなどによる飲みにくさはないので、飲み忘れをしやすい人や忙しい方などには手軽に摂取できるメリットがあり、青汁の中で究極のカロリーオフともいえる形状タイプのものですね。

 

しかし、1日の摂取カロリーの目安は、成人男性の場合、1800~2200㎉です。女性の場合は男性よりも筋肉の量が少ないので1500㎉です。青汁を一日に水で割り飲む程度でしたらどんな形状タイプの青汁を摂取してもあまり影響はないと考えたほうがいいでしょう。

 

ダイエットを目的としてカロリーオフをめざしているのであれば一日の摂取カロリーの目安から300~400㎉落とせば効果があらわれると言われています。嬉しいことに低カロリーな青汁は昔よりもよりおいしい商品がでまわっています。自分の好みにあった青汁を見つけて低カロリーダイエットのおともにしてみてはいかがですか?


2:青汁の形状でカロリーは変わるのか?

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青汁にはさまざまな形状があります。

 

・粉末タイプ

・フリーズドライタイプ

・冷凍タイプ

・カプセル、錠剤タイプ

・ゼリータイプ

 

形状によってもカロリーが違います。それぞれ特徴とカロリーは・・・

 

・粉末タイプ・・・さまざまな青汁の形状の中で最もポピュラーなタイプです。野菜を絞った後に、乾燥したものが粉末タイプです。

基本的には水に溶かして飲みます。その場合、約8㎉~約25㎉のに抑えることができます。

毎日1杯ずつが基本ですが、野菜不足の方や甘いもの、肉が好きで食生活に偏りがある方は毎日2~3杯ずつ飲むことをおすすめします。それでもお水で飲むのであれば一日約60㎉に抑えることができます。

 

・フリーズドライタイプ・・・見た目は粉末タイプとほとんど一緒です。

違う点は、栄養素が壊れにくい製法で作られています。加熱処理をすることなく絞った野菜を瞬間冷凍した後に乾燥し、粉末にしています。

約8㎉~約25㎉です。カロリー自体も粉末タイプとあまり変わりません。こちらも基本的に一日一杯が目安です。

ただ上記の通り、野菜不足にお悩みの方は2~3杯飲めば効果が得られるでしょう。しかしフリーズドライタイプのものは種類が少ない上に値段が粉末や冷凍タイプのものと比べてお値段が少し張ります。

 

・冷凍タイプ・・・生の野菜を栄養素を壊すことなくジュースにし、それを冷凍にしたものです。一番青汁の形状の中で体に吸収されやすいタイプものだと思います。

約8㎉~約25㎉です。カロリー自体も粉末タイプとあまり変わりません。こちらも基本的に一日一杯が目安です。

ただ上記の通り、野菜不足にお悩みの方は2~3杯飲めば効果が得られるでしょう。

デメリット冷凍の状態なので冷凍庫のスペースを確保しなければならず、手軽に持ち運びはしにくい形状です。他の飲み物と割って飲みにくいのでアレンジはしにくですね。

ただ、最近では冷凍タイプでも青汁の水分を抜いた濃縮タイプのものもでています。こちらは水で割るのはもちろん他の飲み物と割ってアレンジすることが可能です。

 

・カプセル、錠剤タイプ・・・青汁特有の飲みにくさを抑えているのが特徴です。青汁の成分を錠剤やカプセルに詰めていますので、青汁の味が苦手だという方向けなのかもしれません。

約1㎉~約3㎉です。カロリー自体はどの形状タイプの物よりも錠剤タイプが圧倒的に低いです。基本的には一日1粒~多くて3粒が目安です。

いつでもどこでも手軽に摂取できるメリットがあります。ただし、カプセルにするために添加物が入っているものもあります。

ダイエットするために気軽に青汁を取り入れたいとお考えの方には毎日取り入れることを定着させる目的でも取り入れてみても◎!だと思います。

 

・ゼリータイプ・・・青汁は基本的に飲むものですが、これは食べることができる青汁です。特徴としては、ゼリーよりも柔らかく、味も甘いのでまるでデザートに近い青汁だと思います。

約3㎉~約20㎉です。カロリー自体は粉末タイプとあまり変わりませんが、甘味料によって青汁とは思えないフルーティーなデザートに感じるものが多いため、ローカロリーだからと一日何本も食べてしまう方もおられます。スティックタイプになっており、手軽にどこでも食べられることもたくさん食べてしまう要因ですね。ダイエットでカロリーを抑えたい方には食べすぎに注意してくださいね。

 

以上のことから青汁は形状によって圧倒的にローカロリーなのはカプセル、錠剤タイプです。ですが、その他は大体カロリー自体は差があまりありません。自分の好みにあった青汁の形状を探してみてくださいね。


3:青汁の成分カロリー徹底比較!

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青汁にはそもそも何が入っているのでしょうか?カロリーはなぜ青汁によって違うのでしょうか?

 

3-1:主成分に多く含まれるケール、大麦若葉、明日葉のカロリーは?

 

青汁によく含まれている成分は・・・

ケール・明日葉・大麦若葉・クマザサ・クロレラこれらの主要野菜のうちどれかは青汁に含まれています。これら野菜がカロリーを変動させることはありません。

 

それぞれ主要野菜のカロリーを表示します。調べてカロリー表記が見当たらなかった場合、ダイエットの効能のみ表記しています。

 


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