赤ちゃんのニキビはどうすれば?症状別の対処法とケアまとめ

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生まれたての赤ちゃんにニキビが急にできたら慌ててしまいますよね。でも安心してください。実は、赤ちゃんの顔や体にニキビができることは自然なことなんです。
今回は、赤ちゃんニキビの原因、症状別対処法、ケア方法をご紹介いたします。正しい対処をして、キレイに治していきましょう!

目次

1.赤ちゃんにニキビ!どうしよう!
1-1.赤ちゃんニキビとは?
1-2.新生児ニキビの原因
1-3.4ヶ月目以降の赤ちゃんニキビ

2.赤ちゃんニキビのできる箇所
2-1.目立つ顔にできたら?
2-2.腕や足にできたら?
2-3.体にできたら?
2-4.案外気づきにくい足裏にできたら?

3.赤ちゃんニキビの症状別対処法
3-1.ポツっとした白ニキビ
3-2.痛そうな赤ニキビ
3-3.膿んだニキビ

4.赤ちゃんニキビのケア方法
4-1.病院に行くべき?
4-2.どんな石鹸を使えばいいの?
4-3.どれくらいの期間で治るの?
4-4.痕に残さないために
4-5.クレーターができたら?

5.赤ちゃんニキビのQ&A
5-1.ステロイドは安全?
5-2.赤ちゃんニキビと母乳の関係
5-3.家にペットがいます
5-4.赤ちゃんにニキビを防ぐために気をつけることは?

6.まとめ

 

1.赤ちゃんにニキビ!どうしよう!

出典 | PAKUTASO 

赤ちゃんのお肌はとっても繊細。些細や刺激や環境の変化でお肌が荒れることはよくあることです。

その中でも、ニキビや湿疹はすぐ治らず心配になりますよね。赤ちゃんにできるニキビは、焦らず正しいケアを行うことで自然に引いていくものなので、安心してください。それでは赤ちゃんならではのニキビの原因やケア方法について見ていきましょう。

1-1.赤ちゃんニキビとは?

赤ちゃんにできるニキビを「新生児ニキビ」と呼びます。普通、新生児の期間は生後1ヶ月までのことを言いますが、新生児ニキビは0か月~3か月までのこと指します。4か月以降でもニキビができることがありますが、4か月目以降だからといって心配になることはありません。また4か月目以降にできるニキビは新生児ニキビと違った原因の場合があるので、症状を観察し、状況にあったケアをしていくことが大切です。とは言っても、赤ちゃんは大人のお肌に比べ外からの刺激に対して弱いため、あまり神経質にならなくても大丈夫です。成長していくにつれ自然と治ることが多いです。

1-2.新生児ニキビの原因

新生児ニキビの原因は、主に2つあります。1つ目は「外からの刺激」、2つ目は「ホルモンの影響」です。

 外からの刺激

新生児の間はほとんどの時間を寝て過ごしています。大人と同じように、寝ている間にはたくさんの汗をかきます。寝ている間に出た汗や皮脂汚れが寝具に付着し、肌に触れることでニキビができます。また、汗や皮脂汚れが毛穴に詰まることでニキビが発生します。大人の皆さんも、お肌のためにたっぷり寝ようと思い寝すぎたら帰って吹き出物ができた経験がある方も多いのではないでしょうか?赤ちゃんは大人よりも敏感な肌の持ち主なので、その影響が大きいのです。

 ホルモンの影響

赤ちゃんが生まれてくる時にお母さんからもらったホルモンが影響し、ニキビができると言われています。お母さんから引き継いだホルモンが皮脂を分泌させ、過剰に分泌された皮脂のせいでニキビができます。男の子の方がニキビが出やすいのは、このホルモンが男性ホルモンだからです。お母さんからもらったホルモンは大体3か月程度で消えるため、新生児ニキビは生後3か月程度で治ると言われています。ホルモンバランスが原因でできるニキビは一時的なものなので、心配せず気長に治癒を待ちましょう。

 

1-3ヶ月目以降の赤ちゃんニキビ

 

新生児ニキビは皮脂や毛穴の汚れが原因であることが多いため、思春期のニキビに似ていますよね。次に、4か月目以降に現れるニキビについてです。新生児ニキビは思春期ニキビに似た症状ですが、生後4か月目以降にできるニキビは他の原因が考えられます。まず、黄色っぽい状態になるニキビですが、これは一般的なニキビと違い「乳児脂漏性湿疹」と呼ばれる湿疹です。赤ちゃんが気になって顔を掻いてしまったり触っていると炎症が進んでしまい、痛みも伴ってくるので要注意です。赤ちゃん自身の意思では触ることを我慢できないので、自分で顔を引っ掻くようになったら気をつけてあげましょう。爪が長いと引っ掻き傷ができ、傷口からばい菌が入ってしまうため、爪きりを適度にしてください。ばい菌が入って悪化すると、痕になったりクレーターができたりする場合があります。

 他にも考えられる原因

他にも、食物アレルギーであったり、アトピーである可能性もあります。いずれにせよ、医師の判断と処置が必要なため、気になるようでしたら、すぐにお医者さんに見てもらうことが必要です。

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