アクネ菌を殺菌するとニキビが増える?ニキビとアクネ菌の関係とは

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4.美肌菌を増やすこと

アクネ菌が増えすぎるのは他の常在菌とのバランスが崩れた時です。美肌菌である「表皮ブドウ球菌」がきちんと数多く存在していれば、アクネ菌や黄色ブドウ球菌やマラセチア菌が増殖することもなく、お肌のバランスは保たれるのです。

4-1.適度な湿度が大切

表皮ブドウ球菌=美肌菌を増やすために大切なことがいくつかあります。まずは湿度です。菌が増えるためには一定の湿度が必要になります。乾燥していると増殖することができません。

肌に最適な湿度は60%と言われています。エアコンが直接当たるような場所にいるのは避け、加湿器などで湿度を調整するのもいいでしょう。

4-2.汗をかくこと

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美肌菌は皮脂と汗をエサに生きていますので、汗をかくと菌に栄養を与えて増やせることになります。汗をかくことは美肌菌だけでなく、肌を活性し、ターンオーバーの正常化につながります。

古い皮脂が洗い流されてきれいな新しい皮脂が分泌されることで毛穴の詰まりも軽減されます。定期的な運動やお風呂、サウナなどで汗をかくことを習慣にしましょう。

4-3.身体を冷やさない

湿度と栄養、そして温度も美肌菌が増えるためには重要です。温度が低いと美肌菌の元気もなくなり活性化しません。

冷たい飲み物や食べ物を控え、体が冷えないように気をつけて、温かい食べ物や飲み物、しょうがや辛いものなど体を温める効果のある食品を積極的に摂るように心がけてください。

4-4.洗いすぎない

アクネ菌を増やさない項でも触れましたが、清潔に保つのはいいことなのですが、洗いすぎると美肌菌など肌に大切な常在菌や必要な角質も取り去ってしまうことにつながります。保湿機能が低下してカサカサしたり、バリア機能も損なわれ皮膚炎になりやすくなってしまいます。

冷たい水や熱いお湯での洗顔は避け、ぬるま湯でやさしく洗顔しましょう。もし、乾燥気味でしたら朝はTゾーン以外は洗顔料を使わずにぬるま湯だけで洗うのもひとつの方法です。

4-5.ストレスをためない

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ストレスが過剰になると、アドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが増え、皮脂が分泌され過ぎてしまいます。また女性ホルモンのバランスが崩れて、やはり皮脂が過剰に分泌されます。

それが毛穴を詰まらせ、ニキビへとつながることになりますので、ストレスは適度に解消してためすぎないようにしましょう。


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