美顔器での美肌ケア!30代から50代でも見た目年齢マイナス5歳を目指そう!

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30代を過ぎると、急に肌が衰えてくる実感はありませんか?自覚はしたくないかもしれませんが、それは加齢が原因による肌の衰えのカウ性が高いです。30代を過ぎると、肌だけではなく身体の内部の構造や機能も変わってきたリ、衰えたりして、今までたくさん分泌、生成していたものが、足りなくなっていろいろな不具合が出るのです。

それが肌において起こった場合が、30代を過ぎて感じる、乾燥、たるみ、しわなどの悩みです。

それをケアするために、いろいろなスキンケアを行ったり化粧品を購入したりすると思われますが、その中の1つの対策に美顔器を検討したらいかがでしょうか?美顔器は化粧品をハンドで肌の奥に浸透させていくよりもかなり効果的に美容成分を浸透させたり、肌の奥の構造に働きかけたりして、肌の悩み改善にかなりの効果が期待できます。

ここでは、そのような30代から50代の女性の肌の悩みやトラブルを、まずその原因から確認したうえで、それらを改善させるためにふさわしい美顔器についてご紹介していきます。

目次

1 知ってた?30代から50代の肌トラブルの本当の原因とは?
1-1 もう1度復習しよう!肌の構造はこうなっている
1-1-1 表皮は身体を守っている
1-1-2 真皮は肌のの大部分を占め、弾力のもとに
1-1-3 皮下組織は脂肪として栄養を蓄える
1-2 30代から50代の女性が悩む肌トラブルの原因は実はこれ!
1-2-1 乾燥は角質間細胞の減少が原因
1-2-2 たるみや毛穴が目立つのはコラーゲンなどが減少するから
1-2-3 しわは乾燥とコラーゲンなどの減少で発生!
1-2-4 シミは紫外線によるメラニンの過剰生成と、ターンオーバーの衰えでできる
1-2-5 大人ニキビはターンオーバーの不調と乾燥が原因
1-2-6 ほうれい線の原因はたるみ。すなわちコラーゲンの減少
1-2-7 くすみ、黄ばみの原因は乾燥で光が乱反射してしまうから

2 美顔器で肌トラブルとさようならしよう!
2-1 美顔器にはいろいろあるけれど、要は種類は3つ
2-1-1 肌の新陳代謝を促す「超音波美顔器」
2-1-2 美容成分を肌奥深くに「イオン導入器」
2-1-3 手軽にできる「ローラー美顔器」
2-2 肌トラブルにはどの美顔器がおすすめ?
2-2-1 乾燥には超音波美顔器で新陳代謝の活発化を
2-2-2 たるみ、毛穴を改善させるには超音波でコラーゲンを増やすこと
2-2-3 しわの改善には超音波でコラーゲンを増やし、表情筋を鍛える
2-2-4 シミの対策にはプラセンタとビタミンCのイオン導入。余裕があれば超音波美顔器も
2-2-5 大人ニキビ
2-2-6 ほうれい線
2-2-7 くすみ、黄ばみ

3 種類別おすすめ美顔器
3-1 超音波もイオン導入も備えた「エステナードソニック」
3-2 超音波だけではなく、イオン導入以上の導入機能のある「ツインエレナイザー」
3-3準備も不要で簡単に使える「スリムセラ」

まとめ

1 知ってた?30代から50代の肌トラブルの本当の原因とは?

出典 | O-dan 

1-1 もう1度復習しよう!肌の構造はこうなっている

いろいろな美容雑誌で取り上げられているので、だいたい肌の構造は知っている、という人も多いでしょうが、ここでもう1度その復習をしておきます。というのは、肌トラブルの原因をしっかりつかんでそれに最適な美顔器を選ぶためには、肌の構造をきちんと理解しておくことが必要だからです。

まず、そもそも肌は外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の層になっています。そしてその働きとしては、外部からの紫外線や乾燥を防御する「バリア機能」、皮脂や汗の分泌と老廃物を身体の外へ出す「分泌・排出機能」などのほか、薬剤などを吸収する機能、体温を調節する機能、細菌を排除する免疫機能などを担っています。

1-1-1 表皮は身体を守っている

その中の表皮ですが、働きは外部からの異物侵入を防ぎ、同時に身体から水分が蒸発していくことを防ぐことです。さらに、表皮の中も4つの層からできていて、順に「角層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」になります。

この中で肌トラブルに1番影響するのは、角層と基底層です。角層というレンガを積み上げたような構造のレンガの間には角質細胞間脂質があって角層の隙間から水分が蒸発するのを防いでいますし、基底層には「メラノサイト」という色素細胞があり、これが色素の「メラニン」を合成し、シミの原因になります。

1-1-2 真皮は肌のの大部分を占め、弾力のもとに

真皮は皮下組織を除くと平均で約2ミリの厚さがある、言ってみれば「肌の機能をつかさどっている」大事な器官です。真皮の大部分はよく聞くと思いますが、繊維状のコラーゲンです。そして、その繊維の間にゼリーのようなヒアルロン酸などがあり、これが水分を保持しています。さらにはエラスチンという線維状のタンパク質が、バネのようにコラーゲンを支えて肌に弾力を与えています。

1-1-3 皮下組織は脂肪として栄養を蓄える

皮下組織は1番下で表皮と真皮を支えています。その大部分は皮下脂肪で、そこに血管が通って肌の組織に栄養を届けたり、肌から出る老廃物を運んで行ったりしています。また、脂肪というとネガティブなイメージがありますが、クッションとして外部からの衝撃をやわらげたり、身体の熱を保持したり、エネルギーの原料となって蓄積される大切な役割を果たしています。

以上を大体ご理解いただいたうえで、肌トラブルのそもそもの原因が、このどの部位で起こっていることなのかを説明していきます。

1-2 30代から50代の女性が悩む肌トラブルの原因は実はこれ!

1-2-1 乾燥は角質間細胞の減少が原因

先に書いたように、角質細胞の間には角質細胞間脂質がしっかり詰まって、肌からの水分の蒸発を防ぎ、これが肌の潤いのもとになっています。この角質細胞間脂質の中身が、よく化粧品のコマーシャルなどで聞くセラミドです。

このセラミドは、30歳前後から減少していきます。すると、角質細胞のレンガの配列の間に隙間ができて、そこから水分が蒸発していき、肌は乾燥してしまうのです。

また加齢によって新陳代謝の機能が衰えることも、ボディブローで乾燥に利いてきます。新陳代謝が衰えると、ターンオーバーといわれる肌の生まれ変わりがうまくいかなくなり、その結果、肌の表面にきっちりとレンガ状態で角質細胞が並ばなくなり、その隙間から水分が蒸発していくのです。

この2つが加齢によって発生する乾燥の原因です。

この乾燥が起こると、肌のキメもしぼんでしまい、毛穴が目立つようになります。

1-2-2 たるみや毛穴が目立つのはコラーゲンなどが減少するから

顔のたるみの原因は肌の弾力が加齢によって低下することです。その原因の1つは先に書いたように真皮には、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどがあり、それらで肌の弾力を保っていますが、30代半ばからコラーゲンやヒアルロン酸が減り始め、40代には若いころの半分の量になってしまうことです。

そうなると、ふかふかのクッションの中身が減るわけですから、ふかふかはぶよぶよになり肌の弾力は失われてしまいます。すると、肌は重力に逆らう力がなくなって、下に引っ張られ、たるんでしまうのです。

またもう1つの理由は、肌の弾力は真皮だけではなく、表情筋と深層筋という2つの筋肉が皮膚や皮下脂肪を支えることで成り立っています。しかし加齢とともにこの2つの筋肉は、身体のほかの筋肉と同様に衰えてきて、支える能力が落ちてしまい、それによって肌の弾力がなくなって、肌がたるんでくるのです。

また、毛穴は1つの原因は先に書いたような乾燥ですが、特に毛穴が縦に伸びたように大きく見えている場合は、肌がたるんで毛穴も重力で引っ張られてしまったことが原因として挙げられます。

1-2-3 しわは乾燥とコラーゲンなどの減少で発生!

しわは、その種類によって原因が異なります。

1つはちりめんじわといわれる小じわです。これは肌が乾燥することで発生します。

2つめは目じりなどにできる表情じわで、これは肌の乾燥によってその形状記憶力が弱まることで起こる場合と、コラーゲンやエラスチンが減少して起こる場合があります。

3つめが真皮じわで、これがいわゆる一般的に言われるしわです、この原因は、肌のたるみです。つまりたるみが原因ということは、根本の原因は、先に書いたように、真皮のコラーゲンやエラスチンが減少してしまったためです。

1-2-4 シミは紫外線によるメラニンの過剰生成と、ターンオーバーの衰えでできる

加齢によってできてしまうシミは主に2つです。1つは老人性色素斑という、紫外線が原因のシミです。2つめが肝斑と言われる頬骨や鼻の下、額に左右対称にできる女性ホルモンの影響によるシミです。いずれもメラニンという色素物質が、基底層でできたあと、肌の表面に上ってきてそのまま定着してしまうことで起こります。

しかし通常は、メラニンは、ターンオーバーという肌の生まれ変わり現象によって、肌の表面に上がってきてもいずれは垢になってはがれていくものです。しかしそれが表面に定着してしまうのは、紫外線によってはがれ落ちる以上に過剰にメラニンが生成されてしまう場合と、ターンオーバーが正常に働かず表面のメラニンがそのまま残ってしまう場合の2つが考えられます。

1-2-5 大人ニキビはターンオーバーの不調と乾燥が原因

20代後半から、口やあご周りにできたり、生理前にできたり、できたニキビが乾燥してカサついていたりするニキビは、大人ニキビと言われるもので、思春期にできるニキビとは原因が異なります。

大人ニキビができてしまう主な原因には2つあります。

1つは先ほどから説明している、ターンオーバーが正常に働かないことです。それによって、古い角質が肌表面に残ってしまい、それが毛穴をふさいでしまうと、炎症が起きてニキビになります。2つめは肌の乾燥です。肌が乾燥すると身体はそれを補おうとそれまでよりも一層皮脂を分泌します。すると皮脂が過剰になって、毛穴に詰まり、炎症が起こってニキビになるのです。

1-2-6 ほうれい線の原因はたるみ。すなわちコラーゲンの減少

深く刻まれてしまうほうれい線は、肌のたるみの一種です。ですのでたるみの部分で書いたように、その原因は真皮におけるコラーゲンやエラスチンの減少、そして表情筋と深層筋の衰えです。

また、それ以外にも無理なダイエットをすると、皮膚は伸びきった状態のまま、脂肪という中身だけが減るので、その結果肌がたるんで、しわとたるみが現れ、ほうれい線も目立つようになります。

1-2-7 くすみ、黄ばみの原因は乾燥で光が乱反射してしまうから

加齢とともに、肌の透明感が失われ、肌がくすんだり黄味が強くなったりします。

この主な原因は、実は肌の表面に色がついたということではなく、乾燥なのです。というのも、肌の透明感やツヤは光が肌に当たってそれが100%反射することで生じている現象です。ところが、肌が乾燥し、表面の角質細胞がしぼむと、肌に当たった光が乱反射してまっすぐ返ってきません。それによって肌から発する光が減って、くすんで見えるようになっていますのです。

黄ばみもその中の1つで、しぼんだ肌表面が黄色い光だけを反射してしまうことで肌が黄色っぽくなってしまうのです。

また、光の問題だけではなく、血行不良もくすみの原因になります。肌の血行が滞ると、肌の赤味が失われて、細胞の色がそのまま出てしまい、その結果青ぐすみになってしまいます。

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