ニキビと花粉症は関係ある?ニキビの原因と正しいケアの仕方

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毎年春になると多くの人を悩ます「花粉症」。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが一般的な花粉症の症状ですが、花粉症もニキビができる原因のひとつであることをご存知でしょうか?

それはないでしょ!と思う方もいらっしゃると思いますが、ニキビは花粉症とも深い関係があるのです。

今回はニキビと花粉症の関係とその影響についてわかりやすく解説させていただきたいと思いますので春になると肌がカサカサになりニキビができやすくなるとお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

1.花粉もニキビの原因になる!
1-1.花粉症と春ニキビの密接な関係とは?
1-2.花粉がニキビを作るメカニズム
1-3.スギ・ヒノキ花粉の特徴
1-4.花粉のケアのしすぎには気をつけて!
1-5.花粉症乾燥肌の症状

2.春ニキビを悪化させないための5つのポイント(日常生活編)
2-1.帰宅時は玄関前で花粉を振り払おう
2-2.スッピンは絶対にNG
2-3.美白専用スキンケアやスペシャルケアは控えよう
2-4.トラブル回避のカギはスキンケアにあり
2-5.マスクは玄関先でさようなら

3.身体の内側からも春ニキビを予防できる!
3-1.βカロテンを補給しよう
3-2.睡眠時間を確保しよう
3-3.空気清浄機と加湿器をうまく活用しよう
3-4.花粉によるニキビの症状が改善されない!

4.花粉量をアプリでチェック!

5.まとめ

1. 花粉もニキビの原因になる!

春。

一年を通して適度に暖かく、カラッとしているこの季節はとても過ごしやすいですよね!

でも、この時期に多くの方は寒暖の差による体調不良や自律神経の乱れ、そして、それに伴う春ニキビに悩まされています。

季節の変わり目はお肌の状態も悪化するもの、と対策を諦めている方も多いかもしれませんが、この春ニキビは意外に「花粉症」とも深く関係しているため、未然に防ぐことも可能です!

この時期特有の肌トラブル「春ニキビ」と辛い「花粉症」の密接な関係について詳しく見ていきましょう。

1-1. 花粉症と春ニキビの密接な関係とは?

花粉症の症状が悪化する季節になると、突然ニキビが増えてしまう…と悩まされている方は多いと思います。

これは気温や湿度の変化が著しいこの時期にお肌の油分や水分のバランスが乱れることによって、お肌のバリア機能が低下し、ニキビや乾燥などの肌トラブルが起こると言われています。

また、過敏な状態になったお肌に花粉やほこりなどの外的刺激が加わるため、ますます肌トラブルが悪化してしまうのです。まさに負のスパイラルですね!

そして、ニキビだけでなく、かゆみの症状が現れることもあります。

花粉によるこのような症状は「花粉症皮膚炎」と呼ばれています。ですので、春ニキビを予防するためには花粉から肌を守り、花粉症の症状を引き起こさないことが重要であることを覚えておきましょう。

1-2. 花粉がニキビを作るメカニズム


花粉症というのはスギやヒノキなどの花粉によって引き起こされるアレルギー症状です。そのアレルギー症状は目や鼻などの粘膜に現れることが多いのですが、その症状が肌に現れることがあります。乾燥で皮膚のバリア機能が低下している状態の時に、花粉という刺激物が皮膚に付着することで、かゆみや赤み、化粧水が沁みたりといった症状が出ます。そのような肌の弱った状態が続くと、毛穴が開いて汚れや皮脂が溜まりやすくなり、皮膚の上では細菌が発生し、ニキビができやすくなるのです。

nikipedia.jp|http://nikipedia.jp/hay-fever-acne-4142

1-3. スギ・ヒノキ花粉の特徴

主に2月〜5月頃にかけて飛散が激しくなるスギ・ヒノキ。

外出時だけではなく屋内にいても目や肌がかゆくなる時もありますよね。

実はこの時期に気をつけて欲しいことがあります。それは「食べ物」です。一見花粉症と食べ物に結びつきはないように見えますが、食べ物からアレルギー症状が出ることもあるそうです。スギ花粉症の特徴としてトマトでアレルギー症状が出るのは耳にされたことがあると思います。

気を付けたい果物:

メロンやパイナップル、キウイ、マンゴー、ナシなど

気をつけたい野菜:

ナスやトマトなど

その他:

クルミなど

スギ・ヒノキ花粉症の人は毎日食べる物にも十分注意するようにしましょう!

1-4. 花粉のケアのしすぎには気をつけて!

先にお伝えしたように、花粉症は、目や鼻の粘膜についた花粉を身体が外へ押し出そうとして起こるアレルギー反応です。

花粉が肌につくとアレルギー反応が起きて「ニキビ」のような肌トラブルになり、乾燥状態となった肌は、肌表面の角質層がささくれだって花粉がその部分に溜まってしまいます。花粉が肌にずっと付着した状態を言います。

肌についた花粉を取り除こうとして、通常より強く洗顔するなど自分自身で肌にダメージを与えることが多くなると肌のバリア機能が低下してしまいます。

その結果、肌が水分を保持する機能が弱まり、肌は乾燥してしまいます。

これが「花粉症乾燥肌」と呼ばれるものです。

1-5. 花粉症乾燥肌の症状

一般的に以下の症状が現れると言われています。

肌がカサカサする

かゆみが出る

肌が赤くなる

肌表面が粉をふく

大人ニキビができる


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