運動不足になると、血液の循環も悪くなり、
代謝も落ちてしまうことで、腸内環境の悪化にも繋がります。
全身をしっかり動かすラジオ体操で、
代謝をアップさせることで便通もよくなり、便秘改善にも効果的です。
便秘がよくなれば、ぽっこりお腹も改善され、
綺麗なウエストをつくる近道になります。
3. ラジオ体操を行うポイント
ダイエットにも効果的なラジオ体操ですが、
ラジオ体操をするにあたっていくつかポイントがあります。
次に、ラジオ体操を行うポイントをご紹介していきます。
3.1 ラジオ体操を行う時間に注意
ラジオ体操を行う時間によって、効果が変わってきます。
例えば、朝からシャキッとしたい方であれば、朝に行うことがおすすめです。
これは、神経系が関係しており、寝ている時は「副交感神経」という
いわゆる〝リラックスモード〟の神経になっています。
逆に、活発に行動しようとなると「交換神経」が働きます。
朝からなんだかダラダラにてしまう方は、すばやく神経を変えることで
朝からでも活発に活動できるようになります。
そこで、朝からラジオ体操をすることで、交感神経にすばやく切り替えることができます。
また、ダイエットを目的としている方であれば、
15時~18時の間に行うことがおすすめです。
この時間の間は、一番代謝が活発になっている時間です。
その間にラジオ体操をすることで、よりカロリー消費に効果的です。
朝1回・お昼に1回することが1番ベストです。
3.2 妊婦さんでもできる?
体重管理が大変なのが妊婦さんですよね。
お腹が空くけれど、体重も気になる・・・。
かといって、運動もなかなかできませんよね。
そんな妊婦さんにもラジオ体操はおすすめです。
しかし、ラジオ体操の中でも前かがみになったり、
後ろにグッとそらす動きがあります。
そういったきつい体勢は控えるようにしましょう。
無理に動く必要はありませんので、
できる範囲で行うようにしましょう。
また、気分の優れない時などに無理に行う必要はないので
自分の身体と相談しながらラジオ体操を取り入れてみてください。
3.3 早くてついていけない場合は?
ラジオ体操第一は、誰でもできるようにつくられていますが、
それでも早くてついていけない!という方もいると思います。
そんな方のためにつくられたのが「みんなの体操」です。
「みんなの体操」の中でも〝立位〟と〝座位〟があります。
まずは、〝立位〟の内容から見ていきましょう。
1、手と腕の運動(手と腕の曲げ伸ばし)
2、胸の運動(胸の伸展)
3、上体ゆすり運動
4、首の運動(首の曲げ、ねじり)
5、突き出し運動(全身の弾みと突き出し)
6、脚・腰の運動(背腹と脚の伸ばし)
7、腕と脚の運動(腕振りと脚の曲げ伸ばし)
8、深呼吸
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