荒れてしまった唇には、医薬品のリップクリームを
リップクリームには「薬用」と「医薬品」があります。薬用の多くは唇の荒れを“予防”するためなので、荒れてしまってからは治療用の「医薬品」(「第3類医薬品」)という表記にあるリップクリームに切り替えることをおすすめします。
乾燥でパックリ避けてしまった唇や炎症がひどい唇など、
明らかに状態が悪い場合には
【医薬品】のリップクリームを使うと良いでしょう。
配合されている成分としては、「グリチルレチン酸」や「アラントイン」
などの抗炎症剤や創傷治療剤が配合されている場合が多く、
傷や炎症を素早く治せる効果が見込めます。
普通の化粧品のリップクリームに変えた方が良いでしょう。
化粧品のリップクリームは副作用のリスクが少ない分、効果は薄めです。それに対し、第三類医薬品はなんといっても医薬品なので効果抜群な一方で副作用のリスクは高まります。医薬部外品は化粧品と第三類医薬品の中間的存在。
それでは、乾燥ケアにおすすめの医薬品リップを見て行きましょう。
【医薬品】モアリップ
口びるアレに効く5つの成分とは、
・ビタミンE…皮膚の新陳代謝を促す。
・ビタミンB6 & パンテノール…皮膚・粘膜の健康を維持する。
・アラントイン…荒れた口びるの修復を促す。
・グリチルレチン酸…口びるの炎症を抑える。
チューブタイプやジャータイプなので、スティックタイプと違って、唇に余計な負担がかかりにくいのもポイント高いです!
安心のノンステロイド処方!
ビタミンB・Eや組織修復成分を中心とした作用で
あなたの唇を乾燥から守ります。
ニベア クリームケア リップバーム
ぷるんぷるんになるヒミツは、ニベアクリームの保湿成分(ホホバオイル、スクワラン)と高純度のワセリン(基剤)が作る密封膜が、デリケートな唇を守ってくれるんです。これからの季節の強い味方になりますね!
ビタミンE誘導体(血行促進成分)、グリチルレチン酸ステアリル(消炎成分)配合。唇の荒れ・ひび割れを防ぎます
ニベアクリームの保湿成分*2 と高純度のワセリン(基剤)がつくる密封膜で、デリケートな唇をしっかりカバー。指でたっぷり塗れるバームタイプ。
うるおい成分のトレハロース、ローヤルゼリーエキス。
これらを配合してるので、より唇をしっかり密封し、うるおいが長続きします。