「野菜の王様」ケールの青汁の栄養効果に注目が集まっています。
ケールには優れた栄養効果がたくさんあり、眼精疲労やドライアイの改善にやアンチエイジングの効果もあると言われています。
「栄養が豊富だけれど野菜臭さが苦手」という方にも親しみやすいよう、「おいしくいただけるレシピ」情報をご紹介します!
栄養をよりたくさん摂取したい妊婦さんのための「青汁ランキング」もご参考にどうぞ。
目次
1.飲める野菜の王様!優れた栄養を手軽に
1.1.ケールはハリウッド女優の間でも人気
1.2.まずい野菜の代名詞?
1.3.ケールのスーパーフードっぷりがスゴイ!
2.不足しがちな野菜を栄養豊かなケール青汁で
2.1.ルテインで視力&ドライアイ回復効果
2.2.メラトニンで心地よい睡眠と目の健康を
2.3.美肌効果のβカロチンはトマトの約5倍も
2.4.美肌のためのコラーゲンを作るビタミンCも
2.5.ビタミンEでアンチエイジング
2.6.女性に耳寄りなダイエット効果が食物繊維で
2.7.腸内改善効果も期待できる
2.8.歯と骨も強くなる
3.ここが知りたい!甲状腺に悪い?ガンに効く?
3.1.甲状腺機能を阻害する?
3.2.ガンの改善策になるの?
4.人気の大麦若葉とケールのどちらを選ぶ?
4.1.飲みやすいのは大麦若葉
4.2.栄養効果で選ぶなら
4.3.両方の良さを生かしたブレンド青汁も
4.4.口コミで比較しよう
5.ママ目線のおすすめの青汁ランキング
5.1.妊婦さんには特に葉酸が大事
5.2.無添加国産の青汁がおすすめ
5.3.【1位】ママの青汁
5.4.【2位】サンスター健康道場 粉末青汁
6.まずい?ケールがおいしくなる飲み方10選
6.1.牛乳や豆乳でスーパードリンクに
6.2.はちみつを入れるだけでグンとおいしく
6.3.栄養満点のフレッシュスムージー
6.4.ヨーグルトでまろやか風味を
6.5.フルーツジュースでフレッシュに
6.6.青汁+紅茶でほっこりティータイムを
6.7.青汁ホットケーキでお子さんも大満足
6.8.ほのかな苦味のケールチャーハン
6.9.青汁ポタージュスープでほっこり
6.10.緑と黄色のカラフルオムレツ
7.こんな目的にはこのタイミングで飲む
7.1.ケールの栄養を十分に吸収するには
7.2.便秘が気になる方は
7.3ダイエット目的の方はこのタイミングで
8.まとめ
1.飲める野菜の王様!優れた栄養を手軽に
1.1.ケールはハリウッド女優の間でも人気
地中海原産のアブラナ科の野菜。欧州では昔から食卓に乗るキャベツやブロッコリーのような身近な野菜です。
日本名を緑葉甘藍(リョクヨウカンラン)や羽衣甘藍(ハゴロモカンラン)といいますが、日本の食卓では滅多にお目にかかれない野菜かもしれません。
最近ではむしろハリウッドセレブたちの間でダイエット野菜として人気に火が付き、一層ケールの栄養パワーに注目されているそうですよ。
煮たり炒めたりするとケールの独特のクセが抑えられることから、スープやパスタに入れるなどで身近に楽しまれているのだとか。
1.2.まずい野菜の代名詞?
よくいわれるのが「ケールは栄養満点だけれど、味が独特で摂りにくい」という意見。
確かに生のケールは独特なエグみがあり、クセの強い野菜ともいわれます。優れた栄養が摂れても、まずければ飲むのもツライですよね。
一時は青汁の原料といえばケールが代表格でしたが、味わいの大麦若葉や明日葉などを原料にしたまろやかなものも増えました。
青汁がまずいというのは、もはや昔のもの。今は飲みやすい味にこだわったケール青汁もたくさん発売されています。
1.3.ケールのスーパーフードっぷりがスゴイ!
苦味やクセがありながらも人気の秘訣は、「野菜の王様」と呼ばれるほどの優れた栄養があるからなのですね。
なんとケールにはニンジンやだいこん、トマトやごぼうよりも栄養価の高い栄養素が満載なのです。
・カルシウムは牛乳の約1.5倍
・鉄分はトマトの約4倍
・カロチンはごぼうの約3倍
・ビタミンB1は大根の約3倍
・ビタミンCは温州みかんの約2.5倍
・ビタミンEはニンジンの約4.5倍
もちろんケールよりもそれぞれの成分が高い野菜もありますが、一般的な野菜よりも高い栄養成分を持っていることもおわかりですね。
熱に弱い栄養素ビタミンB1やCなどは、できることなら熱を加えることなくそのまま摂りたい必須栄養素。
ケール青汁はこのような素晴らしい栄養素をまるごと粉末にした「飲める野菜」なのです。
2.不足しがちな野菜を栄養豊かなケール青汁で
2.1.ルテインで視力&ドライアイ回復効果
ケールに豊富に含まれるルテインには、目を健康に保つ働きがあります。
ルテインとは色素成分のカロチノイドの一種類で、ケールやほうれん草が青々と濃い色をしているのは、このルテインがあるから。
目の網膜の黄斑部という組織や水晶体に含まれ、抗酸化作用が強いルテインは、目をダメージから守る成分としてとても重要な成分です。
本来、身体にはある程度の活性酸素が必要で、細菌の駆除などや細胞を保護してくれる効果がありますが、増えすぎてしまうと、老化などの悪影響を引き起こしてしまいます。
活性酸素を増やす原因の一つに紫外線を浴びることがありますが、目は太陽の光を常に受けていますので、紫外線の影響を受けやすく活性酸素も増えがちな場所なのです。
酸化によって水晶体や網膜がダメージを受け続けると、最悪「白内障」や「黄斑変形症」という病気になってしまうことも!
また、眼精疲労の一つのドライアイ。パソコンやスマホを長時間見続けることで起きる弊害だと知られていますね。
ルテインは紫外線やブルーライトを吸収して、活性酸素から目を保護してくれるのです。
ルテイン含有量は、ほうれん草の2倍、ブロッコリーの10倍だから、ケールの青汁がおすすめなのです!
2.2.メラトニンで心地よい睡眠と目の健康を
心地よい睡眠のための大事な成分であるメラトニンも、ルテイン同様ケールの中に豊富に含まれています。
年齢を重ねるとメラトニンも減少するために、メラトニンを補充すれば眠りの質も向上させ豊かな睡眠を楽しめます。
また、寝る前まで液晶画面を見続ける生活をしていると、なかなか寝付けないと思うことはありませんか?
これは概日リズム(サーカディアン・リズム、体内時計)が乱れ、寝付きが悪くなるなどの睡眠障害に陥る可能性のあるブルーライトの弊害ともいえます。
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