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ランニングをしているのに痩せない、その原因と改善法とは?

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また、出来るならばマラソンランナーのような長距離走の姿勢ではなく短距離走のスプリンターのような「前傾姿勢」で走るとより効果的です。

最初は難しくても徐々にその姿勢で走ることを目指しましょう。

 

■効果的な呼吸法を行いましょう!

ランニングは有酸素運動ですし、走っている時の呼吸法も重要です。

吸気よりも呼気を大切にしつつ、腹式呼吸によって深い呼吸を心がけるようにしましょう。

 

5-6.ランニング終了後のケア

健康的にランニングを続けるためにもアフターケアは重要ですので、アフターケアのポイントをまとめてご紹介しておきたいと思います。

 

■ストレッチ

ストレッチはランニング前にももちろん必要ですが、特にランニングした後はストレッチによって身体をクールダウンさせることが重要です。

「ふくらはぎ」、「モモ」、「足の裏」、「股関節」、「お尻~腰」、「膝」、「手足」、「肩」と全身にわたってストレッチ及び脱力を行うようにしましょう。

 

■水分補給

ランニングによってかなりの量の水分が消費されていますから、ランニングの後にはしっかりと水分を補給するようにしましょう。

特にGW~夏場、秋口にかけては熱中症などの心配もありますから、ランニング中にも水分補給できるようにボトルに入れたクエン酸飲料などの飲料を携帯することをおすすめします。

 

■深呼吸

ランニングした後にゆっくりと深呼吸することは、身体のケアのためにも心のケアのためにも大切です。

ランニング中と同様に腹式呼吸によって、深くゆっくりと、息を吸う時よりも息を吐く時をより大切にして少し長めに息を吐き出しましょう。

以上のアフターケアをしっかり行えば、ランニングによる疲労も軽減され、よりスムーズにランニングの距離や時間、頻度をアップしていけることでしょう。

 

5-7. ランニングと筋トレ

既にご紹介したとおり、ランニングの効果を上げるためには筋肉量を増やすことが重要となります。

ランニング自体によって、太ももやふくらはぎなどの筋肉量が増加することが期待できますが、それとは別に筋トレも並行して行うことが重要です。

筋トレを行うと筋肉を作るために成長ホルモンが分泌され、この成長ホルモンには脂肪を分解し燃焼されやすい状態にするという働きもありますのでランニング前の筋トレも効果的です。

筋トレのポイントは、まず下半身に筋肉を付けてランニングによる膝への負担を軽減すること、そして体幹筋肉を付けることによって女性が特に減らしたいであろうお腹周りの脂肪燃焼効果を高めるということです。

体幹を意識した筋トレと下半身に重点を置いた筋トレを行うようにしましょう。

 

5-8. ランニングと食事

 

ランニングと並行して食事をしっかりコントロールすることもとても重要ですので、食事コントロールのポイントについて簡単にまとめておきたいと思います。

 

■糖質=炭水化物はゼロにするのではなく徐々に減らす

「糖質ゼロダイエット」などの極端なダイエット方法は、ランニングには糖質も必要ですし、リバウンドのリスクもありますので避けましょう。

しかしながら、ランニングによって脂肪を効果的に燃焼させるためには糖質=炭水化物の摂り過ぎは厳禁ですので、ストレスが無い程度の量に制限し、その制限された糖質量に慣らしながら時間をかけて徐々に摂取量を減らしていきましょう。

 

■タンパク質を上手く摂取する

筋肉量を増やすためにもタンパク質は良質なものを積極的に摂取しましょう。

タンパク質の摂取においてポイントにしたいのがタンパク質を構成する物質である「アミノ酸」を意識してタンパク質を選ぶということです。

アミノ酸の中でも特に意識したいアミノ酸が「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」と呼ばれる「バリン」、「ロイシン」、「イソロイシン」3種類の必須アミノ酸です。

筋肉はアミノ酸によって構成されますが、その30~40%がBCAAによって構成されます。

BCAAを積極的に摂取することで効率的に筋肉量を増加できますし、疲労回復効果も持っています。

 

■遅い時間に食事を摂らない

ヒトの身体はAM2:00をピークとして食べた物の吸収率が高まります。あまり遅い時間に食事を摂りその後あまり時間が経たずに就寝すると吸収された糖質などの栄養素が消費されず、翌朝、朝食前にランニングをしたとしても、脂肪が燃焼され始めるまでに多くの時間を要してしまうこととなり、ダイエット効果を下げてしまいます。

 

5-9.ランニングと睡眠

ランニングと睡眠、両者の間には関係はあまりなさそうですが、実は深い関係があります。

睡眠中には成長ホルモンが盛んに分泌されますからその働きにより、脂肪が分解され燃焼されやすくします。

また、十分な睡眠を摂ることによって体内の糖質が消費され、翌朝、朝食前のランニングによって脂肪が燃焼され始めるまでの時間を短縮します。

つまりランニングの効果を上げるためには十分な睡眠が必要ですから、夕食後4時間以上経過した後、なるべく早い時間に就寝するようにし、7時間以上を目安にしっかり睡眠を摂るようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「ランニングをしているのに痩せない」と悩んでいるあなたのランニングの問題点は見つかりましたか?

特にこれと特定できそうな原因が見つからなかったり、これからダイエットのためにランニングを始めようと考えていらっしゃる方も、今回ご紹介させていただいた「痩せるランニング法」に基づいて改めてランニングに取り組んでみませんか。

まずはウオーキングやスロージョギングといった軽程度の有酸素運動から始めてみましょう。

きっと身体を動かすこと、ランニングすることが楽しくなってきて、効果も現れてくるはずです。

そして3ヶ月後、6ヶ月後、そして1年後には、生まれ変わったような変化を遂げたあなたの姿がそこにあることでしょう。


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