効果別人別形状別でわかりやすい!人気の青汁教えます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「ニキビをどう治したらいいかわからない!」を解決することができます。

すぐに再発してしまうニキビに悩んでいませんか?
カリフォルニア大学の薬学博士、ブライアン・ケラー博士によると、対策してもニキビが治らない人には、皮膚やコスメにある特徴があるとしています。
実際に97%の人が納得した、ニキビの治し方とは、、、
→詳しくはこちら

ビタミンB2 0.2mg

1.3桑の葉

桑の葉は日本に広く自生するクワ科の落葉樹です。蚕の餌として古くから使用されてきた植物でもあり、蚕の生産地では桑の葉は特にお茶として飲まれてきました。

中国では、古くから薬として使用されており、漢方薬でも桑の葉は中薬として分類されています。※中薬…副作用が少なく、ある程度病気を治す効果が含まれる漢方薬を指す。

日本でも鎌倉時代から薬草として重宝されてきたということです。

味は癖が少なく青臭い臭いもしないので飲みやすいです。

〜桑の葉の粉末10g中の主な栄養成分〜

食物繊維 5.3g

βカロテン 744μg

カリウム 310mg

カルシウム 270mg

ビタミンC 3.2mg

ビタミンB2 0.1mg

1.4明日葉

明日葉は日本原産のセリ科の植物です。江戸時代から天然痘の予防など薬草として活用されてきました。その昔、明日葉は不老長寿の薬草という噂が広まり、秦の始皇帝も明日葉を手に入れるため、わざわざ家来を日本に寄越したということです。

明日葉はビタミン類をはじめ多種の栄養素が含まれており、バランスの良い野菜です。

味についてですが、少し苦みはありますが、抹茶のような風味で飲みやすいです。

〜明日葉の生葉100g中の主な栄養成分〜

食物繊維 5.6g

βカロテン 5300μg

カリウム 540mg

カルシウム 65mg

ビタミンC 41mg

ビタミンB2 0.24mg

1.5よもぎ

よもぎはキク科の多年草で、原産地は北アジアですが、今では日本全国いたるところに自生している植物です。元々3000年ほど前から中国で餅に混ぜたり、お灸として使われていたものが、600年ほど前に日本に伝わったということです。

よもぎは踏みつぶされてもちぎられても、太陽光さえあればまた生えてくる生命力が高い植物で、外用、内服どちらにも出来る万能薬として知られています。

味はよもぎ自体は草っぽい味ですが、青汁にしてあるものは抹茶などを添加し、飲みやすくされている商品が多く見られます。

〜よもぎの生葉100g中の主な栄養成分〜

食物繊維 7.8g

βカロテン 5300μg

カリウム 890mg

カルシウム 180mg

ビタミンC 35mg

ビタミンB2 0.34mg

1.6ゴーヤ

ゴーヤ(別名:にがうり、ツルレイシ)は東インドや東南アジアが原産地と言われています。15−6世紀頃に中国に伝わり、それが16世紀頃に日本に伝わったそうです。日本で有名な生産地と言えば沖縄ですね。ちなみに全国的にはゴーヤという名前が一般的ですが、沖縄では、ゴーヤーと呼ぶ方が多いそうです。

沖縄ではゴーヤは夏バテに効くと言われているのですが、それもそのはず、ゴーヤにはビタミンCがレモンの3倍ほど含まれているということです。ビタミンCは免疫力を高める効果もありますので、病気の予防にもなります。また、ビタミンCは通常熱に弱いのですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いので、炒めたり、また、青汁にする際、パウダー状にするために熱を加えてもしっかりビタミンCが残ります。

味はゴーヤ自体はにがうりと言われるだけあって、強い苦みが特徴的です。私は個人的にはこの苦みが好きで、炒め物でもお茶でもこの苦さは全く気になりません。ただ、この苦みが苦手という方も沢山いらっしゃるので、青汁に使用する場合は甘味料を加えてあったり、他の原料と混ぜて苦みを和らげているようです。

〜ゴーヤの生果実100g中の主な栄養成分〜

食物繊維 2.6g

βカロテン 210μg

カリウム 260mg

カルシウム 14mg

ビタミンC 76mg

ビタミンB2 0.07mg

1.7いぐさ

いぐさは多年草の植物で、原産地はインドです。シルクロードを通って朝鮮半島に伝わり、その後朝鮮から日本に伝わったということです。

いぐさと言えば、一番に畳を思い出しますね。実際1100年以上も前からいぐさは畳の原材料として使われています。私自身いぐさが食べられると思っていませんでしたが、実は昔から薬草として使われていたようです。日本最古の本草書に本草和名(918年)という書があるのですが、ここにいぐさは薬草として記されており、江戸時代頃までは薬草として使用されていたということです。

それを現代に復活させたのがいぐさの青汁ですね。

味は抹茶を加え飲みやすくしているものが多いようです。香りは畳を新調した時のあのフレッシュないぐさの香りです。

〜いぐさの粉末10g中の主な栄養成分〜

食物繊維 6.3g

βカロテン 650μg

カリウム 237mg

カルシウム 16mg

ビタミンC 7mg

1.8青じそ

青じそはシソ科の植物で原産国は中国中南部と言われています。日本へは中国から伝わり、10世紀頃には朝廷内で栽培されていたという記録も残っています。

食材としても広く活用されていますが、漢方としても使用されており、気管支炎、ぜんそく、精神症などの治療に使われています。

よくスーパーなどで青じそのことを大葉と表記してあることがありますが、これは、穂じそを販売する際に葉っぱの部分と区別するために大葉という名前をつけたということです。大葉は青じその葉っぱ部分ということですね。

味はシソの爽やかな香りがし、ハーブティーのようでとても飲みやすくなっています。

〜青じその葉100g中の主な栄養成分〜

食物繊維 7.3g

<< 次のページへ続きます >>

重要:ニキビを治す人の共通点は・・・
90%の人がニキビ予防を実感できたとして話題になっているのは オルビスのニキビケアです。
特に「ニキビができるのにかさつく」という悩みのある人におすすめしたい、100%オイルカット・高保湿成分のニキビケア商品です。
正直、これが最強です。
→詳しくはこちら

98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

ビタミンCの浸透力でニキビケアをするのが VCスターターセット です。
低価格帯のニキビケア商品ながら実績は圧倒的で、ビタミンC化粧品に興味がある女性が選ぶランキング 4部門1位を獲得。
1800円で試すことができるため一度は絶対に試してみるべき商品のひとつです。
→詳しくはこちら

1 2 3 4

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。