ダイエットの大敵!停滞期を上手く乗り切るために大切な事

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「もうこれ以上食べれない!満腹!脂肪やエネルギーを沢山消費させなきゃ!」

と脳が感知し、体全体に伝達されます。

 

そして、体全体が脂肪・エネルギーが多く燃焼されるモードに切り替わり、代謝活動が活発になり、さらなる減量が期待できるのです!

 

しかし、正しい方法でチートデイを行わないと、かえって逆効果です!

正しい方法でチートデイを行えば、脂肪燃焼効果が上がり、効果的な減量が見込めます。

 

そこで、チートデイを正しく行う方法をお伝えします。

 

【チートデイを正しく行う方法】

・自分の体重×40カロリーを目安にメニューを自由に決める。

・普段の食事以上のカロリー摂取を心がける。

・好きなものを好きなだけ食べる。

・生半可な気持ちで行わない。

・「チートデイだから好きなだけ食べてよい。」と気持ちを切り替えて行う。

・必ず1日で終了すること。

・自分の体脂肪率に合わせてチートデイを行う頻度を決めていく。

20%前後:2週間に1回
15%前後:10日に1回
10%前後:1週間に1回
7%以下:4日に1回

・減量前の体重から5%の減量がない場合はチートデイを控える。

・体脂肪が25%以上の場合はチートデイを控える。

・チートデイの前後は必ず減量中の生活を継続する。

・チートデイの翌日以降、食欲に負けないようきちんと自己管理をする。
以上の正しい方法を守りつつチートデイを行い、停滞期を乗り越えましょう!

 

4. 停滞期における注意事項とは?

停滞期において、頭に入れておくべき事・やるべき事が2点あります。

それら2点を守ることで、ダイエットの停滞期を上手く乗り越えられ、失敗を未然に防ぐ事が出来ます。

 

4-1 ダイエット前の食事量に戻さない

ダイエットで減量してからリバウンドしないよう維持していくためには、「正常な体の状態」と体にしっかりと覚え込ませていけばよいのです。

人の体は、減量してからそれを3ヶ月間維持すると、体が「正常な体の状態」と感知します。

そうする事で太りに食い体質をつくることができ、ダイエット前の体重に戻らずに、痩せた状態を維持する事が出来ます。

なので、最低3ヶ月間は、ダイエットで減量した状態を維持するようにしましょう!

 

4-2 体重を気にしすぎない事

停滞期で体重が落ちないからといって体重を気にしすぎるのも、かえってストレスを抱えてしまい、良くない傾向です!

こんなにダイエットをしてもなぜ結果に出ないの?

と落ち込んだり、毎日体重計に乗る事がストレスと感じてしまうような方も少なくはありません。

 

 

もし自分がその傾向にある場合は、ダイエットを継続しつつも、「敢えて毎日体重計に乗らない。」というのも手なのです。

3日に1回とか5日に1回とか、体重を測る頻度を少なくしても問題はありません。

 

自分の性格や傾向をきちんと把握した上で、日々自己管理をしていただけたらと思います。

 

5. まとめ

いかがだったでしょうか?

ダイエットの成功は「停滞期の乗り越え方」で決まるのです!

しかし、停滞期に関する知識がない状態でダイエットに挑むと、リバウンドなどの失敗を招く恐れがあります。

停滞期に関する知識を情報収集し、頭に入れた上でダイエットに励んでいただければと思います。

ダイエットを含め、何事も「楽しみながらやる事」が大切です!

自分の性格や傾向、生活習慣、食行動を把握した上で、自分に無理のない範囲で、楽しみながらダイエットに励んでいただけたらと思います。

それが、本当のダイエットの成功につながると考えます。

 


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