青汁の種類が多すぎる!とお悩みの方必見【効能による選び方4選】

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青汁って体や美容に良いって聞いたことがあるから、健康のためにも飲んでみようかなと思ったのに種類が多すぎてどれを選んだらいいのか分からなくなったことってありませんか?
実は、青汁と一言で言っても効果や成分でとても違いがあるのです。

ここでは青汁の原料による種類の違いや効能別の選び方をご紹介します。
ご自分の目的にあった青汁が選べるようになりますよ!

 

目次
1.青汁の原料~7つの原料野菜とその違い
1.1.ケール
1.2.大麦若葉
1.3.明日葉
1.4.クマザサ
1.5.よもぎ
1.6.長命草
1.7.クロレラ
2.青汁の3つの効能
2.1.便秘改善・デトックス効果
2.2.美肌・アンチエイジング効果
2.3.免疫力を高める
3.青汁の効果による選び方4選
3.1.ダイエットや便秘対策
3.2.野菜不足や食物繊維不足対策
3.3.美容やアンチエイジング対策
3.4.健康維持や生活習慣病対策
4.青汁の効果を実感する為に知っておきたいこと
4.1.飲む目的で青汁の原料を選ぼう
4.2.1か月間は飲み続けよう
4.3.青汁の栄養素や成分を見極めよう
5.青汁を選ぶポイント
5.1.安全性が高いこと
5.2.栄養価の高い原料であること
5.3.非加熱処理かどうか
5.4.粉末量の多いものを選びましょう
6.おすすめの青汁の飲み方~飲みにくいと思っている人必見!
6.1.ダイエットや便秘対策におすすめの飲み方
6.2.子供でも飲める飲み方
まとめ

 

1.青汁の原料~7つの原料野菜とその違い

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青汁の原料となる野菜は、ケール、大麦若葉、明日葉の3種類の野菜が有名ですが、他にクマザサ、よもぎ、長命草、クロレラも多く用いられています。

ここでは青汁の原料の詳細とそれぞれどのような違いがあるか紹介していきますね。

 

1.1.ケール

ケールは地中海沿岸に広く分布しているアブラナ科の野菜です。
一年中栽培できるほどの強い生命力と高い栄養価が特徴で、野菜の王様と呼ぶにふさわしいものでもあります。キャベツや大根、ブロッコリーなどはケールを品種改良して作られているのですよ。

ヨーロッパでは煮込み料理などによく用いられますが、日本では青汁の原料としての方が有名です。強い苦みがあることも特徴の一つです。

ケールに含まれる栄養素

ビタミンC
100グラム中に81mgも含まれています。野菜の中ではトップクラスです。

ビタミンE
ブロッコリーと同じで100グラム中に2.4mgが含まれています。野菜の中ではトップクラスです。

ビタミンA(ベータカロテン)
100グラム中2900μgも含まれています

カルシウム
100グラム中に220mgも含まれています。野菜の中ではトップクラスです。
ちなみに牛乳に含まれているカルシウムは100グラム中に110mgですので、ケールにカルシウムがたっぷり含まれているのがよくわかりますね。

葉酸
ルテイン
食物繊維
メラトニン
ミネラル
葉緑素(クロロフィル)
GABA(ギャバ)
たんぱく質

ケールの効能、効果

抗酸化作用、美肌効果、アンチエイジング効果
野菜の中ではトップクラスと言っても過言ではないほどのビタミン類がたっぷりと含まれています。ビタミン類の抗酸化作用によって動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病、老化などの原因となる活性酸素を抑制し、体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きをしてくれます。

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要なビタミンで、シミ対策にも良いので美肌効果が期待できます。また、体の抵抗力を高める効果もあります。

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれており、ビタミンCと一緒に摂取することでより高い抗酸化作用が期待できます。血行を促進してお肌にハリとツヤをもたらしてくれますのでこちらも美肌効果が期待できます。更年期障害対策にもおすすめです。

ビタミンAは肌や粘膜を守ってくれるビタミンですので口内炎の予防に効果があります。
また、天然保湿因子の生成を促進するはたらきもあるので、お肌の乾燥を防いでくれます。
こちらも高い抗酸化作用があります。

フラノボール配糖体はメラニンによる色素沈着を抑制してくれる効果がありますので、美肌効果が期待できます。

肥満抑制効果、便秘改善効果、デトックス効果
腸の働きを整えて便通を改善したり、コレステロールの排出を助けてくれる食物繊維が豊富です。ラットにケールの抽出物を投与する実験では、顕著に体重増加が抑制され、中性脂肪が減少した結果が出たため、脂質の吸収抑制による肥満抑制効果があることも判明しました。

熟睡効果、不眠症改善
メラトニンは神経ホルモンの一種である成分です。睡眠の質を改善してくれる働きがあります。体内時計を正常にしてくれる働きがありますので寝つきも良くなります。
良い睡眠は美肌効果や免疫力アップ、疲労回復に効果的ですから、そちらへの働きにも期待できますね。

眼精疲労緩和、目の保護、夜盲症予防
ルテインには、目に悪影響を与えるスマホやパソコンのブルーライトを吸収して目を護る働きがあります。また、光を遮ったり細胞の酸化を防ぐ作用もありますので、白内障予防にも効果があると言われています。

がん抑制効果
アブラナ科の野菜は発ガン性物質の活性化を抑制する可能性があるよ最近注目されているのですが、アブラナ科の野菜の中でもケールが最も抗酸化作用が高く、栄養素が豊富です。

生活習慣病予防効果、糖尿病予防効果
豊富に含まれるビタミン類や食物繊維が血液の流れを良くして動脈硬化を予防したり、急激な血圧の上昇を抑えたり、血糖値を改善して糖尿病を予防する効果があると報告されています。

免疫力アップ、ストレス軽減効果、骨粗しょう症予防
カルシウムは骨や歯の「もと」となることはよく知られていますが、血液や体液をアルカリ性に保つ働きもあります。血液や体の細胞が酸性に傾いてしまうと白血球の機能が落ちるため免疫力が低下してしまうのです。
筋肉の緊張や神経の興奮を落ち着かせて穏やかにしてくれるので、ストレス緩和効果も期待できます。
他にも心臓や脳の働きを調整したり、出血を止めたり、ホルモンや胃液の分泌調整や細胞分裂を促すなど生命の維持に必要な栄養素です。

ケールについての注意

ケールはビタミンやカルシウムなどの栄養素が豊富なのですが、独特の苦味と青臭さがあり、飲みにくいと感じる人も多いです。
飲みやすく改良している青汁もありますが、飲みたいけれどどうしても苦手という場合は、錠剤タイプなどを選択するのも一つの方法です。

1.2.大麦若葉

大麦若葉とは中央アジア原産で、イネ科の植物である大麦の「若葉(草丈20~30cm)」のころに収穫したものを指します。

草丈が60cmになった大麦と比較すると20cmの若葉は、タンパク質は1.68倍、カルシウムは1.60倍、カリウムは1.35倍も多く含んでいるため青汁の原材料としてとても注目されています。

麦の葉にはミネラルやビタミン、食物繊維や糖質、たんぱく質や脂質の三大栄養素をバランス良く含まれているので「食糧危機を救う」野菜とも言われています。

ケールや明日葉など他の青汁の原料と違い突出した栄養素はありませんが、栄養バランスが優れているのでまんべんなく栄養を体に摂り入れることができます。

大麦若葉に含まれる栄養素

SOD酵素
抗酸化作用をもつ酵素です。

カリウム
粉末100gには3200mgのカリウムが含まれています。
1日に2000mgが摂取目安ですが、ほうれん草80gに含まれているカリウムは552mgですので、大麦若葉に含まれているカリウムが豊富なことがわかりますね。

食物繊維
粉末100gあたりに41.1g(水溶性1.6g、不溶性39.5g)もの食物繊維が含まれています。

鉄分
青汁の原料の中でも最も鉄分が多く含まれているのが大麦若葉。ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなるのですが、大麦若葉にはビタミンCも豊富に含まれているので鉄分不足になりやすい女性や子供さんに良いですよ。

カルシウム
亜鉛
マグネシウム
ミネラル類
β-カロテン
ビタミンB1
ビタミンC
カテキン
葉緑素(クロロフィル)

大麦若葉の効能、効果

便秘改善・整腸作用・デトックス効果
大麦若葉に豊富に含まれている食物繊維は、腸内で水分を吸収して膨らむことによって腸管を刺激し、腸のぜん動運動を高めて便の排出を促します。また、便の水分やボリュームを増やしたり、善玉菌のエサとなって腸内環境を改善し整える働きもしてくれます。

最近の研究では、大麦若葉の食物繊維には潰瘍性大腸炎による腸内の炎症を抑制する効果も発見されています。

また、緑葉素(クロロフィル)には有害物質を体外へ排出する働きもありますのでデトックス効果も期待できます。

ダイエット効果・脂肪分解、燃焼
誰でも首の後ろ付近や肩甲骨周辺に褐色細胞というものが存在しています。この細胞の中には「チトクローム酸化酵素」という酵素があるのですが、これが活性化すると脂肪燃焼・代謝が行われます。大麦若葉に含まれるミネラルやビタミンはこの「チトクローム酸化酵素」を活性化してくれるので、ダイエット効果が期待できます。

また、脂肪の代謝は甲状腺ホルモンが分泌されることによって行われますが、ビタミンやミネラルが不足すると体は酸性になり甲状腺機能が低下してしまって脂肪分解機能が低下していまいます。でも、ビタミンやミネラルが豊富でバランスの良い大麦若葉を摂取することによって酸化した体を中和すると無駄な脂肪の分解・燃焼効果がアップします。

他にも大麦若葉には脂肪分解酵素リパーゼが含まれています。これは体のぶよぶよしている蓄積脂肪を燃焼する働きがあるので、脂肪燃焼を促してくれますよ。

活性酸素の除去作用・生活習慣病予防効果
活性酸素は体内の毒素を排出したり菌を殺す働きがあるのですが、これが増えすぎるとガンや老化の原因にもなってしまいます。

そんな活性酸素を除去してくれるのがSOD酵素です。大麦若葉にはSOD酵素がたっぷりと含まれているので活性酸素を無効化し、体内を正常に導きます。

SOD酵素は他にも、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病への予防効果もあります。

また、SOD酵素以外にもGIV(グルコシルイソビテキシン)というフラボノイドが大麦若葉には含まれていますが、こちらも活性酸素除去作用がありますよ。

大麦若葉にはカテキンも含まれていますが、これも抗酸化作用が高く、血中の糖やコレステロールを下げてくれますので生活習慣予防にも効果が期待できます。

アトピー性皮膚炎への有効性
アトピー性皮膚炎への大麦若葉の有効性は臨床実験でも証明されているほどなのです。
5ヶ月以上、大麦若葉を25人のアトピー性皮膚炎の患者に飲ませたところ、飲まなかった人に比べて回復が早く治療効果がアップしたのだとか。

大麦若葉に含まれている葉緑素(クロロフィル)は炎症抑制作用があり、腎皮質ホルモンの分泌を促すミネラルやビタミンC、EのSOD酵素も含まれているのでアレルギー性疾患の改善が期待できます。

美肌効果・アンチエイジング効果・新陳代謝活性化
大麦若葉に含まれているビタミンA・C・EやSOD酵素、GIVなどは抗酸化作用が高く、肌や髪の毛はもちろん、細胞の若々しさを保つお手伝いをしてくれます。

他にも豊富に含まれている亜鉛によって、新陳代謝を促進する働きも期待できます。美肌を保つためには代謝がスムーズに行われることが大切なのですが、最近は加齢やストレス、紫外線などが原因となって代謝のはたらきが鈍くなっている人がようです。

また、大麦若葉に含まれているたんぱく質やビタミンCは肌の内側から美しさと若さを保つ働きもしてくれますし、肌荒れを防ぐ効果もありますよ。

ストレス緩和・疲労回復・免疫力を高める効果
大麦若葉には「プロラクチン」と呼ばれるホルモンの分泌を促進する「ビタミンEコハク酸エステル」が含まれています。このホルモンは免疫機能を調整する働きのほかに、温かく優しい気持ちになれる効果もあるのです。

他にも抗ストレスホルモンであるアドレナリンの分泌を促すビタミンCも豊富ですし、脳の働きを活性させたり疲労物質除去効果のあるビタミンB1もたっぷり含まれていますので、ストレスの緩和や疲労回復も期待できます。

また、疲れているときというのは、ビタミンB1以外にもカリウムが不足している状態を指します。大麦若葉はたっぷりとカリウムが含まれていますので、ビタミンB1と併せて疲労回復効果もありますよ。

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